泥日記

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2018年 02月 25日

茨城シクロクロス#4土浦はほぼ最下位でした

初のカテゴリー1クラスのレース。
ううーん。
ヤバい。
速過ぎだろ。
なんだこれ。

最後まで走れたのはMilePostのアッキーさんのおかげ。
ずっと牽いてもらいました.....今度ステーキ奢ります。

クラス:カテゴリー1
場所:
土浦市民運動広場特設コース
天候:曇り、気温6度くらい
コースコンディション:ドライ
コースの特徴:グランド、河川敷土手のストレート、砂利
スタート時刻:12:25
ゼッケン:#35
スタート位置:5列目?良く分からんが最後尾
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Chicane
空気圧:F=1.5bar、R=1.5bar
リザルト:22位/29人


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それにしても。
今日はJCXでもないし。
トップエリートの選手もいるけど。
そんなの絡むことなんてないから関係ない。
それよりも一般的なC1選手。
そういう表現が適切じゃなければ言って欲しいが。
やっぱり、半端なく、速い!!!!
以上、最近ポエムが長いと指摘されたのでこの辺でw

でもそういう友人各位が。
今日も最後尾を走るおっさんに。
もの凄い応援をくれるんだよな〜。
ホント、なんなんだ!
頑張れてしまうじゃないか!!
ホントに皆さんありがとうございます。。。感謝しかない。





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いやでもそれにしても想像はしてたけど。
どうしようもないねえ。
土浦のコース特性も多少はあるかも知らんが。
たとえパワーコースじゃなくてもこりゃ敵わんぞ。

それが体で分かっただけでも大きな収穫。
やっぱりガツンと体で分からないと納得しない45歳。
頭が硬直化してる=頑固だからね。







一気に不安しかなくなったけど。
終わってみるとあれやこれや何とかしようと考えてる。
その前向きな思考が楽しくて。

とりあえずはその『差』が分かったから。
一つずつ埋めてく作業に没頭できる喜び。
ゴールが見えるとアプローチし易い。
仕事も同じだけど。
目標管理面談を自分で自分にする感じw





-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-






さーて、何をどうするか。
楽しい!!
これだよこれ〜。
C2に上がったときと似た感覚だな。

挑んでダメなら仕方ない。
それよりも挑めるステージにいることの喜び。
それな。
この年で仕事以外でそんなチャレンジできるなんて。
最高じゃないかと思うわけです。

どこがどうだったとか。
まだ2戦あるから。
自分なりにアプローチして。
少しでも次のシーズンに繋がる糧を得たい。

いや〜、いいね、新しいチャレンジ。
環境を変えるって刺激的でホント最高だ。

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by ag749s | 2018-02-25 17:23 | シクロクロス | Trackback
2018年 02月 18日

STOEMPER Eddy with EFFECT Quality

STOEMPER Eddy、今シーズン手に入れたこいつ。
乗り始めたときから感じた"掛かる"感じ。
聞いてはいたけどシクロクロスには最適。
ダンシングがクイクイと勝手に進む感覚。
乗っててとても楽しい。

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そしてついに。
全てが噛み合って勝った。
そのお台場で改めて確信に変わったので。
忘れないうちに書いておこうと。

それは、とにかく『ダイレクト感』が凄いこと。
これ、ちょっと凄い、あくまで主観的だが。
大きく2つある。

まず何より砂浜でのこと。
お台場の砂浜はサラサラでタイヤが沈むタイプ。
しかも踏み散らかされるためラインや轍は多くない。
よって、そんな状態でも。
アメンボのようにスイスイと走れるのが理想。

別にパワーもテクニックもあるわけじゃないが。
セオリーを守ってなんとか四苦八苦してると。
バイクがクイクイっと軽く前に出てくれるから。
なんとかかんとか砂浜の乗車率が想像してたより高かった。

足を着いてしまうと再乗車が難しいが。
STOEMPERは何度か再乗車ができた。
確かに去年よりフィジカルが多少上がってるけど。
そういう問題じゃないと感じた。

砂の乗車率を上げることが目的じゃないが。
乗れて且つランより速いならできるだけ乗って行きたい。
ランなんか練習してないんだからできればペダリングで乗り切りたい。
それを多少実現できたのは大きい。
予想外の収穫。
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そしてそれは悪コンディションも然り。
アップダウン、マッドコンディション、重馬場・・。
全てで有利に働く。
もちろん脚質に合ってるということでもあるが。

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それともう一つのダイレクト感。
それは向き変え。
コーナーリングの初動、向きを変える動き。
これが相当ダイレクト。

もしかしたらステムが80mmかもと思ったけど。
良く考えたらGiant TCXも80mmだった。

これ、いまだ身体に馴染みきっていない。
わかりやすいコーナーだと問題ないが。
複合的にいくつも連続するとき。
思わずオーバーステアになってインに切り込む。
結果、杭や木にヒットする。

いやー。
ホント鋭いわこれ。
カミソリのようなコーナーリング。
レーシングマシンなんだと思い知らされる瞬間。

でもこれを掴んだら。
きっと武器になる。
走りなれた小貝川なんかだとまさにそれ。
多分前より速く走れるようになってると思う。

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このフレームは。
今シーズン2名のライダーの目標を達成した晴らしいフレーム。
ビルダーの考え方、歴史はないけどライダーファーストなスタンス。
とにかく細部へのこだわりや徹底した丁寧な仕事が。
性能とモチベーションを生み出してると思う。

そしてそんなフレームを素晴らしいワークで。
ビルダーに負けない丁寧な仕事で組み上げるEFFECT。
オーダーの段階から。
ライダーの趣味趣向から走り方、目指す場所、近い目標、想いetc....。
それらを引き出して、いや引き出されて形にしていくそのやり取りに。
とにかく感銘を受けた。
仕事柄、そういうニードの喚起というのがどれほど大切で。
かつ難しいことかを知っているからこそ。

ビルダーのトッドを含めた"EFFECT QUALITY"。
自分だけのモノにしておきたいけど。
ぜひ皆にも体感してみて欲しいからあれこれ書いた。

そんな最高のバイクをゴールで掲げる夢を見た。
C1に昇格できない5年間。
勝ったときはどんな景色なんだろう。
どんなゴールの仕方をしよう。
ゴール後のインタビューで何を答えよう、etc......

この時はラストラップにずっとそれを考えてた。
やっぱり自転車で俺にとってヒーロー、ネイス。
その真似をしようと思った。
そして全てにおいて文句ないヒーロー、ロッシ。
ヤマハのM1に乗り換えて勝ったフィリップアイランド。
ゴール後に座り込んでバイクにキス。
これやろうと思った。
けどこみ上げてくる感情に押し倒されて。
ブラケットを何度も殴ってジャンプの原田みたいに泣いた。
ま、俺らしくていいか。

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こんないい夢を見ることができたのは。
友人各位のおかげなのはもうそりゃ間違いないうえに。
とにかくSTOEMPERのおかげ。
そしてEFFECTノッチのおかげだ。

心から、心からありがとう。

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by ag749s | 2018-02-18 18:23 | シクロクロス | Trackback
2018年 02月 12日

シクロクロスC1に昇格するために

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人生のなかでC1に昇格したなんて。
別に大したことじゃないと。
多くの人はそう思うと思う。
いや、それは真理。
ヒルクライムで年代別入賞とか。
ロードレースで入賞とかね。

けど俺にとっては全く違う。
子どもの頃からサッカー漬けでやってきて。
中学で陸上の中距離やって。
もともと1500mとかが得意で。
それ以上に球技とか小手先系が得意なので。
まあ、ロードレースよりもシクロクロスのが向いてるかと。
気軽に手を出したのは2011年。

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でもこれが。
全然。
想像以上に厳しくやりがいあり熱中する競技だったとは。
もともと泥や雪に興奮する中2精神だからその辺は問題無い。
でもやっぱり身体の強さが最優先の自転車競技。
ベルギー人とは正反対のアジア人の典型。
そんな甘いもんじゃなかった。
ハードル高い!達成感高い!最高だ。






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最初は吉見のミストラルで楽しくワイワイと。
そういう雰囲気に満足して楽しく過ごしていた。

ところが2013年2月のお台場。
AJOCCと思ってなく走ってうっかり2位になり。
ゴール後に友人から教えてもらってC2へ昇格と知る。

ちなみにその当時2011年ごろは脚力は最高潮で。
まあバイクでレースやってたし。
サッカーもテクニシャンで通してたし。
小手先やレース勘はあるからとか軽く思ってたけど。
ところがどっこい。
なかなかC2に上がれなくてもやもやし始めてた。

そんななか吉見ミストラルで勝つ!と狙ってきたのに。
気がついたら昇格しちゃった感。
まあ、C2だし、通過点だからさほど気にしなくていっかと。
思った2013年3月。

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そうこうしながらレースを楽しんでたとき。
2013年11月に難病に罹患。
体重が53kgまで落ちて(8kg減)。
大腸全摘出は凌いだけど薬の副作用に苦しみ。
結局2013-2014年シーズン、2014-2015年シーズン。
貧血やらなんやらで結果出ず。

この時が一番苦しかった。
落ちた脚力とか厄年のぶり返しとか。
思うように走れなくなって身体も動かなくなって。
仕事も辛いことばっかで成功につながらず。
ああ辛い!なーんて思ってたら。
実はその先にまだ苦行があったという今だから笑い話。

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2015-2016シーズン、2016-2017シーズン。
ここでの転機は『出会い』。
当時ERATEHのメンバーと金子さんに出会ったのが大きい。
気が小さくてメンタル的に弱い俺はことあるごとに救われる。
たぶんこの出会いがなければ。
自転車はサイクリングオンリーになってバイクに戻ってたと思う。

結果、表彰台に乗ること3回。
いいぞいいぞと自分でも感じてた。

だけど全部3位。
そう、当時の昇格基準は2位以上だから。
3回も忸怩たる想いでブログに書き殴った。

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本当悔しかったなあ。
一番辛かったのが。
『もういつでも上がれるよ!』
『次は大木さんだよね!』
『次こそはきっとイケるって!』

気持ちはすごーくわかる。
今でもそれは結局変わらず言いたいことは痛いほどわかる。
でもそれは、違うんだよなあ。。。

レベルがあがったとか。
選手層が厚くなったとか。
そういう外的要因も大いにあるけど。
結局上がれないのは。
脚力&メンタルなんだよね。
日本のレベルの低さもあるけど。
サッカーだと『おいおい体力かよ!』的な。

いずれにせよどっちも俺にとって苦手分野。
だから5年も足踏みしたんだ。
5年くらい、オリンピックも4年もあるから平気だろ!
って思うかもしれないけど。
40歳からの5年ってもうラストチャンス。
だって、45歳でC1に上がってもあと何年よ?

サッカーの一流の体力って。
ほんと信じられないレベル。
それに比べれば。
今の俺ですらなんとかあと一踏ん張りすれば。
最高峰カテゴリーに仲間入りできるって。
そんな絶好のチャンス、逃す手はないなあと。
思うけどそこは当然だけど全く甘い世界ではないくて。








それでもそれでも腐らずやってこれたのは。
春はMTB、夏はサイクリング、秋はAPAw
そうやって奮い立たせてくれた友達各位に尽きる。

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C1って。
60分の恐怖。
みなC2を勝って上がったツワモノ。
ポジション取りやらなんやらと厳しさ倍増。
残留やシングルへの貪欲さがパネエ。
クリーンだけど容赦ない、etc...

色々と聞くけど。
ほら、前のエントリーでも書いたとおり。
やる前に準備に勤しんだりイメージングしたりすると。
性格的に良く無い。

というか、考えすぎる性格なので。
適当に構えてても考えるから。
そのあたりでテキトーなのが丁度いいはず。

結果、厳しすぎたらそれはそれで。
相応に厳しい世界の経験はあるから。
まあなんとかならないまでも少なくとも落ち込みはしない。
そこが俺の強みかな。

平常心。
これを意識するんじゃなく。
結果平常心だったというのがいいんだろう。
すなわちあまり考えすぎず。
『テキトー』にやるのが吉。









閑話休題。
実はお台場に臨むにあたり。
一番イメージした選手がいる。
秋山ゴローちゃん。
秘密だけど。
あのテキトーさ加減と精細さ具合が。
見習う部分が多くあると勝手に思ってる。
あ、あと、さかもっつ。
違う、安藤さんw >違和感しか無いw

まあそういう感じ。
もっと若いうちに気付いてれば良かったけど。
不器用な小心者だからまあ45歳くらいが丁度いいかな。

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あと5年くらいは楽しめるようにしたい。
それが目標。
あ、あと社内報の冊子に再度載るのも目標w








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by ag749s | 2018-02-12 21:05 | シクロクロス | Trackback
2018年 02月 11日

シクロクロス東京は優勝でした!!!!!!!

クラス:カテゴリー2
場所:
お台場海浜公園特設会場
天候:晴れ、気温10度くらい
コースコンディション:ドライ
コースの特徴:砂浜砂浜砂浜林間....
スタート時刻:14:35
ゼッケン:#5
スタート位置:1列目左端(1列6名、M1が1分前スタート)
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Chicane
空気圧:F=1.5bar、R=1.5bar
リザルト:1位/ 60人くらい

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C2に上がったのはここお台場、2013年2月のこと。
それ以来、2014年と2015年は病気関係でダメダメだったが。
2016年から次はおーきさんだと言われ。
後からやってくる強い人たちに先を越され。
正直悔しい時間を長く過ごしたよ。

C2で何年も走って。
関西の方がレベル高いと言われ。
関東のC2でシングル順位でもそれじゃあダメだとか。
でもC2で上位の人たちは当たり前のようにC1へ上がってく。

あーもー、そういうのはもういいんだ。
正攻法なんてないから。
自分で自分なりのやり方で勝つしかない。
これに尽きる。

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そして今日。
期せずしてその日が唐突にやってきた。
おいおい、聞いてないし。

というか思い返してみると。
子供の頃からそうだし。
仕事もそうだし。

事前に準備とかターゲットとか決めてやると。
たいていそこそこの結果しか出せてない。
気が小さいからなんだけど。
あれこれ思い悩んで自滅するタイプ。

なので仕事では。
生活がかかってるからあれこれ考えに考えて。
結論、『テキトー』にやるのが最適解と。
その結果いまがある。

でもレースというか趣味となると。
どうしても肩に力入ってテキトーにできなくて。
自分の性根がでてしまうんだろうな。

今日は、偶然前週に怪我したので。
飲むは食うわでまったく狙ってなくて。
前日もビール沢山飲んだしw
当日も自走で会場入りとか信じられない行動に出たりして。

アップの用意(着替えとかローラーとか)も一切なく。
砂浜歩いただけでやっぱ怪我した足は痛むし。
再来週の土浦にピーク持ってく練習と思って臨んだ。

まあでもゼッケン5番で最前列。
これまで切磋琢磨してきたC2の愛すべきライバル多数。
できるだけのことはしようと思い整列。
最初の砂浜で足が痛かったらヘラヘラして終わろうと思ってた。

でも。
スタートしたら突然スイッチ入った。
これもまた自分の性格を如実に表してる。
自意識過剰なんです。

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なので大勢の人に見られたり応援されたりすると途端に萌える。
実力以上を出せるようになったりするらしい。
いやらしい45歳です。。。。

レース展開は特に書く事ないけど。
とにかく得意の逃げ切り先行。
後続の追走の意欲を削ぐ走りに徹する。
みんな辛い砂浜はほどほどに。
みんなそこそこ走れる林間はガンガン攻める。
林間でた頃には砂浜で見えてた差以上に開いて心折る作戦。

結果、前しか見てないからどうだったか知らないけど。
周りの友達からもずっとアドバイスをもらい。
とにかくコントロールライン通過時点で。
2位と30秒前後の差を保ってたようだ。
ほんとありがたいが過ぎる。
特にカルさんや牧野さん。
牧野さんの的確冷静なアドバイスはマジ効いた〜。
カルさんの鳥肌発言はマジ奮いたった〜。

結局そのままその差を保ちつつ。
最終周、夢のようなフワフワした時間を過ごした。。。。

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やった.....
長野オリンピックの原田選手が頭に浮かんだ。
良かったね、良かったね、やったね、、、、、
そう思うと感情を抑えきれず。
45歳にして全開で泣いた。

ゴール後に練習仲間やチームメイトが駆け寄ってきて。
みな泣いてた。
握手のまま抱き寄せて全員と熱くハグ。
おっさんのハグはキモいだろうか。
俺は心の底から嬉しかったなあ。
こんな祝福されるのって、無いかも。

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特別な事など何もしてないし。
俺なんか自転車競技に優位性なんかないし。
難病かかえてようやく走れるようになってきたところだし。
競技人口少ないしレベルも決して高くない競技だし。

でもね。
ステージは関係なく。
そこでどうやれば結果出せるか。
悩みに悩んで失敗ばかりして結果なんかでなくて。
それでも友人や家族に支えられて楽しんで続けてくれば。
たまにはいい事あるんだよね。

かれこれ数年間。
レース終わったその日の夜。
クッソクッソ!と思わなくて済んだのって。
うーん、何年ぶりだろうね。

それでも。
何人とハグして泣いたか思い出せないくらい。
レースの順位以上の結果というか体験というか。
こういうのを幸せっていうんだろうな〜って。
表彰台の高いところから誠悦ながら眺めてる時に思った。

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最後に。
SportMCを生業にしてる有賀。
MC Aleeって言った方がわかりやすいか。

高校のサッカー部で黄金wの左サイドを組んだ僚友。
それからも地震だーチームメイトの不幸だーいろいろありつつ。
いまも当然付き合いある悪友。
そんな彼が幕張シクロクロスでマイクを持ったのが2014年だったっけ。
まだ薬の副作用で全然走れなくてトップにラップされたんだっけか。
その時、『お前がMCやってる時に勝つから俺を贔屓しろ』って。
黄金の左サイドペアとして指示飛ばしたんだが。

彼は何度もそれを守ってくれて。
でも俺が結果だせなくて。
だんだん申し訳ない気持ちが芽生えたりして。
そんなネガな自分に腹たったりして。

でも今日。
全てをはね返せた。
これもまた最高の幸せ。

奴、今日もまた約束守ってくれたんだが。
天国のチームメイトの話しが聞こえたときは。
マジ卍。
奮いたった。

結果で返せてホッとしたというのもあるし。
奴の仕事ぶりと俺の趣味ぶりwが結果に出せたのも嬉しかった。
ほんまありがとう。

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書いてて思い出してるとまた泣けてきた。



STOEMPER Eddy。
このバイクの掛かりの良さ。
まさにこれに尽きる今シーズン。
今日の砂浜もこの特性のおかげで走れた。
自分の走り方にベストマッチってなかなか無い。
最高のバイク。

さらにEffect Quality。
いまだノントラブル。
ガタとか渋さとか一切でてない。
そのおかげで全く気にせず走れる。
最高のバイク。

おかげで結果がついてきた。

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次は土浦と千葉。
いよいよ夢にまで見たC1。
コテンパンにやられるのは目に見えてるけど。
少しでも爪を立ててやろうと思う。
それがC2で戦ってきた同志への報い&励みになる。
俺がそうだったから。














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by ag749s | 2018-02-11 00:22 | シクロクロス | Trackback
2018年 02月 04日

前橋シクロクロス#2はDNFでした。

クラス:カテゴリー2
場所:前橋市岩神緑地特設会場
天候:晴れ、気温6度くらい
コースコンディション:ドライ、一部ヌタヌタ
コースの特徴:BMXコース側の楽しいクネクネ&駐車場のヌタヌタ
スタート時刻:9:50
ゼッケン:#22
スタート位置:2列目右から3番目(1列目はM1とCL1)
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Chicane
空気圧:F=1.5bar、R=1.5bar
リザルト:DNF/ 60人くらい

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どうも今日は噛み合わない感じ。
結果、スタートも失敗して。
前を避けきれずズブズブと中位に落ちて。
その後も後ろからいつもの選手たちにズバズバ抜かれ。
いいとこ無いまま駐車場区間。
ま、言い訳だなw





駐車場区間はやっぱり溶けてヌタってた。
スタート前に気付いたから。
心の準備はできていたし。

ドライと思ってリアにシケインを履いてたのが失敗。
まあ、タラレバなんてないし、それでも結果出せるはず。
やっぱりリズム悪くて得意の芝区間でもウーーン。
ま、言い訳だなw





2周目のBMXゾーン。
右足のペダルが外れたままコブに。
まあ、やり過ごすかと思ってたが。
後ろから抜きにかかって来られたから。
左足で登り切ろうとしたら。
その勢いのまま右ペダルが右足のアキレス周辺に激突。
思わず右足が前に飛び出たのを視界にとらえ。
笑った。
ま、言い訳だなw







うーん、痛いぜ。
久ぶり、レース中に痛みを感じるの。
アドレナリンもそこまで出てなかったのかな。
痛くてペダリングできず最後尾。

とりあえず1周だけして。
ゴール地点に着いたとこでDNF宣言。

悔しいとかそういうこと感じる暇もなく。
下手とか気持ちが乗ってないとかが原因だろうけど。
ま、仕方ない。
こういう時は特に悔しいとかない。
ま、言い訳だなw

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まあ、そういう日もある。
力出し切って敵わなかった悔しさと違い。
汗ひとつかかず諸々うまくいかず終わった悔しさ。
それは、さほどでも、ないww


次はお台場なんだが。
ちょっと休憩しようかな。
脚痛いし。

次こそは!・・・・・・w





追伸
関根さんがいるとやっぱり楽しい。
ぜひまたご一緒しましょう関根さん。

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by ag749s | 2018-02-04 20:07 | シクロクロス | Trackback