スマートトレーナーのERGモード。
改めて説明はしないけど。
見方を変えると便利という体験記。
そもそも。
固定ローラーから買い換えるのか。
ロード用のホイールを作るのか。
MTBを新調するのか、悩んだけど。
結果、前にも書いたとおり10万円以上を使うにあたり。
機種は色々あったけどwahoo kickr coreに。
ERGモードを先日初めて使ってみた、
いろんな人がブログで書いている通り便利。
何がっていうと、これも他の皆さんと同じく。
トレーニングメニューをやるときに便利。
ZwiftだとSST(long)とかもっと細やかに可変するメニューがある。
これを選ぶと、ギアを変えることなくケイデンスに関係なく。
wahooの負荷装置が勝手に重くなったり軽くなったりする。
なので、これに合わせて踏むなり回すなりすれば良い。
これ、文章だとイマイチイメージしにくい。
実際にやってみると一目瞭然、目から鱗。
これ以上ゴチャゴチャ説明するのはヤメ。
個人的に良い点とイマイチな点。
良い点は。
シフトチェンジが不要なので。
音が静かなインナーローに近いギアでやれること。
ロー側だとスマートトレーナー側の負荷装置が低回転なので
振動やギアが擦れる音が小さい。
よって音や振動が低い、これ結構大事。
固定や三本で騒音がという皆さん
ぜひ、乗り換えるといいと思う。
次に。
クイックリリースから12mmスルーアクスルまで。
全て対応可能なのも良い点。
あとはまあ予想されるとおり。
シフトチェンジを気にしなくていいんで。
コースの登りや下り坂で。
指定の出力値に追いつかなくったとか。
ケイデンスが低くなったとか。
そういうの気にしないでいい。
一方、ダメな点は。
KICKR coreはケイデンス値を出力しないという件。
すなわち、ERGモードはケイデンスも負荷算出に利用するので。
ケイデンスをZiwftに出力するデバイスが別途必要なわけ。
幸い、うちのローラー環境では。
Stagesをクランクに使ってるんで。
パワー値はkickrから採るとして、ケイデンスのみStagesから採る。
これで問題なくERGモードでのメニュー等々をこなせる次第。
でもこれ。
ケイデンスを計測可能なクランク型のパワーメーターがないと。
他の方法でどうやってケイデンスを採るんだろうか。。。
調べてないけど、もしかして方法ないの?
まあいずれにせよ。
ただでさえ練習する意欲が盛大になくなってるので。
大人の財力を物を言わせて色々となんとかしようとする。
それもまた一興。
でも、やっぱり外でサイクリングしたいですね。
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