STOEMPER Eddy。effectさんで年に一度のメンテナンス。
メンテのついでに変更した箇所が5つ。
この写真から、どこが変わったか分かったら凄い。
その1。STIを785から8050にチェンジ。シフトパターンはいつもの通り。左は、両方ともシフトアップでツノのボタンはシフトダウン。右はその逆。
担いでみたら明らかにバイクの傾く角度が違うくらい軽くなった。STIの角度はこの通りいつもの鬼ハン仕様wバーテープはFizikの滑りにくくてちょい厚手のタイプ。
その2。コラムスペーサーをかましてハンドル高を高くした。ちょっと低すぎた気がしてた昨シーズン。フロントをプッシュし過ぎてイマイチな感じがたまにあったので。試しにあげてみた次第。
その3。ハンドル幅を440から420に。
ハンドル広過ぎて杭や気に引っ掛けて前転したので。あと、ロードを420に戻したところ。悪くない感触があったので。
その4。
タイヤを前後これに。
ChallengeのCHICANE。
悩んだけどとりあえず。
スペアのアルミリムにはGrifoとfmb。

その5。
写真はないが、ジャンクションユニットをバーエンドに変更。
これでステムに巻きつけるタイプの奴が消えて。
ロードと同じくバーエンドで充電やB/Tスイッチ操作が可能。
これ便利。
今年もしっかりと診ていただいて。
それによって来年またメンテするときに。
グリスもしっかり残っていて不具合もない。
その繰り返しによって長く使える。
あと、今回は決戦ホイールのフルメンテも依頼。
PAX製のハブにNextie製のカーボンリム。
これを数年前にTackeのコーダイ店長に組んでもらった。
振れもなく使い続けてこれたけど。
流石にハブのベアリングやグリス抜けが心配になって。
ようやく重い腰をあげてeffectさんにお願いした次第。
けど、特に大きなダメージもなく。
一部シールドベアリングの交換はしたけど。
頑丈な部品をしっかり組んでもらったパーツはやっぱり良いですね。
でもこれで安心してまたガンガン使える。
これからも大事に使おう。
ああ、早く乗りたいw
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