泥日記

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2018年 12月 03日

攣る

とにかく。
攣るんだよ。

どうしたもんかと。
改めて考えるんだが。
仕事と一緒で。
現状認識⇨課題抽出⇨解決案検討⇨実践⇨効果測定...

特に、気温が15度を超えるシクロクロスレースだと。
40分前後を超えたあたりで。
シケインや階段なんかで。
膝をあげる動作をすると。
ハムが攣る。
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というか。
そういう動作をする前に。
すでにつま先や腿がピクピクきてるから。
予兆の察知は容易で。

そうなるとこわごわ走るんで。
ああ、来るな、これ来るわ、キタキタ〜って。
そういう感覚。
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そこで、対策なんだが。
まああ〜、色々やったしここでも色々書いたな。

生物学的には。
ナトリウムとかの含有量が急激に変化すると。
防衛本能なのかこれ以上動かさないべき!と判定されて。
筋収縮したとこで動かさないようにする、らしい。

いずれにせよ。
ナトリウムとかマグネシウムとかが。
単に足りないからだけじゃないということらしい。
普段のバランスから急激な脱水等によって変わることが原因かも。
らしい、専門じゃないから知らんけど。
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自分としては。
子供の頃から攣りやすい体質だった。
それは、決して何かが足りないとか酒の飲み過ぎとかじゃなく。
小学生のころからそうだったんで。
多分、後天的なものじゃなくて、先天的な『性質』なんだと思う。
だってそう思わないと辻褄あわないもの。

あと可能性としてはあるのは。
潰瘍性大腸炎で爛れた傷だらけの大腸内壁。
その傷跡はまるで湿潤療法をした擦り傷のそれと似ていて。
結腸〜上行結腸〜横行結腸までそうなってると。
その傷跡の面積分、大腸が本来吸収するナトリウムの吸収力が落ちてる。
というのも疑ってはみたが。
それも一因としてあるかも知れないけどそんなのになる前からのことだから。
きっと直接的な原因じゃないと思う。





導き出した課題認識の結論としては。
『体質』だと、そういうこと。
多汗はホント昔から。
小学校のころ流行ってた。
被ってたadidasのキャップ。
このツバなんて、しょっちゅう塩を吹いてたしね。

なので、急激にナトリウム等々の濃度が下がり。
汗で脱水して血液もドロっとしちゃって。
それらが重なって攣るということ、かな。





で、対策なんだけど。
柔軟体操やら筋トレやら、未然防止策は打ったが。
やっぱり気温が高いなか心拍170bpm超で運動し続けると。
30分や40分を超えたあたりで確実にダメゾーンに入る。

なので。
急激なナトリウム等々の変化を少しでも抑えるべく。
きっと、ベタだけど、スポドリを摂ることかなと。
思った次第な月曜日。

去年からその対策としてBCAAを溶かした奴を飲んでたけど。
それじゃダメなのかなあとね。






ということで。
次戦からはH20って奴とかポカリイオンとか。
糖分が多過ぎないそういう奴をボトルに入れようと。

シクロクロスでボトルをつけるのはアカンって。
諸先輩方からそう教えられたけど。
個人的にはそんなのナンセンスだと。
もう何年も思ってたよ。
水無しで1時間走りきれる人はいいけど。
俺は無理っす。。

なので、フレーム作るときも。
ノスタルジック?にボトルゲージ無し仕様じゃなくて。
ダウンチューブにボトルゲージつけられる仕様は絶対。
ボトルが付いててもカッコ悪くないし。
やせ我慢なんかサッサと捨て去って。
ボトルつけようぜ。








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by ag749s | 2018-12-03 23:11 | シクロクロス | Trackback
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