(大久保さんの勝利に便乗するブログ)
いまご存知のとおり自転車の競技をやってる。
その理由とテーマが自分なりにはいくつかある。
自己実現?
人生の充実?
楽しいから?
応援してくれる仲間のため?
生活のはり?
見栄?
自己顕示欲?
全部そう。
でも一つだけ。
自分のモチベーションとして一番。
突き動かされるのは何かというと。
子供たちに『オトナって楽しいんだ』って。
それを見せつけてやりたい、これ。
40歳を越えたころにこの想いが強くなった。
大人というかおっさんになって。
自分のためというよりも。
子供たちの未来のため。
そんな考えが支配するようになり。
身近にいて最も尊い自分の子供たち。
彼らに未来を見せてやれることがあれば。
そんな幸せなことってないなと。
毎日毎日仕事で疲弊して。
朝も夜も不在。
週末も仕事するかゴロゴロしてるか。
そんなオトナは絶対にイヤだ。
大学生のころにやってた。
少年サッカーの指導。
ここに自分の原点がいっぱいある。
何かあれば、必ずこのころに思い悩んだときに立ち返る。
そのときに一番強く感じてたのがこれ。
今日、大久保さんが愛しのC2で勝った!
心の底から嬉しい。
今年の2月、神田で飲んだとき。
誓った約束を速攻で果たした。
これ、カッコ良すぎだろ。
このバイクの話しもしましたよね。
俺がC2で勝ったのも嬉しいと悔しいで複雑だぜ!って言ってたよね。
本当、今日は結果が気になってて気になってて。
最高の知らせに鳥肌立ちまくりでした。
他にも同じようなオヤジライダーたち何人かいるが。
あ、それ俺のこと?と思ったあなた、そうだよ!w
photo by zerocycle氏
こういうのを子供たちは絶対見てるはず。
今日もキッズやジュニアの子供たちがいたはず。
彼らは、C1のスター選手だけじゃなく。
そういうおっさんのことも見てるから。
そして、大人になり。
スター選手のようなステージに立てなかったときに。
ふと、思い出すんだよ。
その思い出した姿がどうなのか。
カッコイイのか、熱いのか、優しいのか。
それはとても大事なことだと思います。
仕事も趣味も。
子供たちが見てる、そう思うと。
楽しんでることが最高の教育の一つ。
教えるんじゃなくて勝手に学ぶのが子供たち。
また指導ということをやってみたいと思った。
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