毎日。帰宅するとこの光景。飲まざるをえないw
ところで。Di2に寄せてってるんだが。基本的に右がフロントブレーキ。左がリアブレーキなので。
コーナー進入の減速では。左のリアブレーキを中心にまずは速度を落とし。その間に右手側でシフトダウンをしておく。
という感じで初期制動でグーーッと減速。その間にすかさずシフトダウンののち。進入手前で右手でフロントブレーキ開始して。荷重コントロールをする感じ。
もちろん、細かなコーナーは。右手で減速しながらシフト操作をするが。とにかく、ダーっと加速して。コーナー手前で減速をキッチリ済ませて。フロント荷重の加重コントロールのときにはシフトは済んでる。そうしたかった。
よってDi2の利点を活かし。右のSTIのスイッチは両方ともシフトダウン。左のSTIは両方ともシフトアップ。それがシクロクロスバイクのセッティング。フロントシングルのシクロクロスバイクならこれでOKだが。
フロントダブルのロードバイクだと困る。
なもんでロードバイクの場合は。R8000のSTIの登場のおかげで助かった。STIの角の先にもシフトスイッチが追加されたので。この角の先、右側でFDをシフトダウン。左側でFDをシフトアップとした。
わかる?w要は。右手は、RDもFDも全てシフトダウン。左手は、同様に全てシフトアップ。
その結果なのかな。
ワイヤリングが全てにおいてスッキリクリーンな状態に。
余計なワイヤーはフレーム内蔵で。
素晴らしい。
ちなみにジャンクションはハンドルバーの先端。
そのおかげで、Effect Qualityの結果このとおり。
素晴らしい。
リアはこの通り。
一切のワイヤリングはなし。
このTaylor。
油圧Di2のディスクロード。
スルーアクスルは前後とも12mm。
バッテリーとかディスクブレーキのローターがついて。
ホイールもアルミリムで。
結果、8.5kgぐらい、優秀である。
今後、カーボンリムでホイールを作ってく妄想があるが。
まあ、軽くすることはあまり興味ないので。
長持ちするしっかりしたホイールを作りたいね。
その場合ハブはクリキンやホワイトインダストリーとかじゃなくて。
あまり人が使ってないのがいいな。
とにかく。
クロスのEddyもそうだけど。
ロードのTaylorも今後長く乗りたいんで。
いきなり完成系とうか。
鼻息荒い感じじゃなく。
分相応に成長・カスタマイズしてければいいなあと。
そんな感じで還暦を目指そう。
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