いよいよ。
乗ってくれる友の手に。
ホント良かった。
昔から。
使わない道具が手元にあるのは。
耐えられないタチ。
飾るのはアリだ。
でもそれはもう使えなくなったら。
それもアリと思う感じ。
使えるものならば。
たとえばサッカーのスパイクなんか。
後輩に譲るのが吉。
いずれにせよ。
自分のタチはさておき。
乗ってくれるっていう人の手に。
渡ったことが嬉しくて。
このマスター。
2013年に潰瘍性大腸炎を罹患して。
もう、自転車とか仕事とか、いいや!と。
思い直したキッカケで。
本当に欲しい乗ってみたいフレームにと思って。
ちょうど30周年記念で出たもんだから。
浅倉パイセンが突然乗り出したDreamのカラーにやられて。
馴染みの店に聞いたら在庫ラス1って聞いて。
飛び込んだんだよね。
乗ってみたら。
いわゆるイメージからくる。
クロモリのアレとはかけ離れていて。
まあ、こればっかりは何とも表現できないけど。
でも。
病気が寛解してまた入院して寛解して。
乗れるようになってなんとかコレに乗って。
厳しいながらも山も登って。
そのおかげでまた自転車続けようと思えたフレーム。
その後。
結局シクロクロスはクロモリに。
でもそのクロモリとこのColnagoは。
また違う乗り味。
そのあたりも感じさせてもらえた。
まさに『教科書』的な存在だなあ。
とってもいいフレーム。
かっこいいのは当然。
大事にとって置こうかと。
思わせてくれるくらいにいいフレーム。
拙い経験と比較すると。
ColnagoはDucatiに似てる。
BMCはYamahaのYZF-R6。
GDRのMeteorはYamahaのXJR1300に近い。
STOEMPERはYamahaのMT-01に近いけどもっとレーシー。
いや、STOEMPERこそDucati 749Sか。
そういう比較のセンターにいるのが。
このColnago Masterかな。
とにかくは。
とてもカッコイイしいいフレーム。
また乗りたいと思うフレーム。
いまのGDRを乗りつぶしたら。
また取り戻したい、かもね。
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