やっちまった。いや別に大した話ではないんだが、左の脹脛を軽く肉離れしてしまったという話し。
火曜の朝、12kmほどのLSDランニングを楽しんでいたところ、ラスト自宅まで3kmのところにある小さな橋の下りで右の脹脛に少し違和感が出た。おや?と思って一旦立ち止まって具合を確認してリスタートしたところ、すぐに違和感は痛みに変わり、走れないどころか歩くのも辛い状態に。結局徒歩で帰宅したんだが家についたころには普通に歩くとバキっといってしまいそうなイヤな痛みにご発展。
ま、原因は疲労だろ。両脹脛ともシクロクロス東京で痛めたんだが、レース後1週間ほど休んだら痛みも無くなったからまあ大丈夫だろうと思って週末の練習会や朝練のインターバルメニューも再開。が、疲れや損傷が抜けきって無かったんだろうね。
いやそれにしてもこの練習再開の線引きは難しい。シクロクロス東京の帰りの車ではアクセル操作がままならないくらいに傷んでたから一応注意して最善の策を採ってきたつもりだったが。今回のことを教訓にケアについてもう一度再考しないと。
そして現状はというと、とりあえず湿布を貼って2日が過ぎ、痛みはするものの普通に歩けるようにはなった。ただでも、つま先着地とかダッシュとかすると多分かなり痛いだろう。コワいからやらないけど。
茨城シクロクロスは3/8だからまあ走れるくらいにはなってるだろうけどあと数日は何も出来なそうだからピーキング的には残念なことになるだろうな。それに、レースで全開で走ったらまた傷んでしまうだろうから出走するかどうか悩ましい。残念だが仕方ないかな?うーん。
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ちなみにシクロクロス東京の帰りは両方とも脹脛や腿を攣ってたからアクセル操作ができなくて大変だったんだが、全車速追従アイサイトのお陰で無事に帰ってこれた。これがなかったら多分どっかで止まって冷やすとかしないと車を運転できなかったと思われる。素晴らしい。