およそ1ヶ月ぶりのチーム物見山練習会。やっぱりロードは寒い。
桂木〜山猫ッペンベルグ〜2〜3本の激坂ルート〜そば道場坂。いつもの志村ださんプレゼンツ、激坂祭りじゃわっしょいわっしょい。それにしてもやっぱりレースシーズン中だけあってそこそこ走れるということを実感。脚は攣ったけど、その原因は以前までの大腸の機能不全が原因ではなくてしっかり走れたからだと思う。多分。


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今日は、昨日の吉見をDNSしたとおり、走るかどうか決めかねていた。金曜の内視鏡検査から夕方あたりからガスが溜まってグルグルギュルギュルとうるさい大腸だったし便は柔らかくて下痢だったし。これはまさに再燃の初期段階と同じ状況なわけで。内視鏡検査で絶食したりカメラをグリグリやられたりした影響なのか、はたまた薬を減らしたから燻りつつあるのか心配で。でも今朝の便は下痢ほどではなく柔らかいながらも形が出来始めてきたから走ることに決めたのである。快方に向かってるのかな? 嬉しかった。
でもまあ、まだ油断はできないんだが。こないだのエントリーでも書いたけど、潰瘍性大腸炎に関わらずいろんな病気、難病、怪我、障がいなどなどあるけども、なかなか周りの人に全てを分かってもらうのは難しいのは当然で。いちいち反応してたらそれこそストレスでおかしくなってしまうからスルー力が鍛えられたかも。目の当たりにしてる家族や親しい友人は理解が深いけど、とはいえそれでも当然色々ありますよ。相手を変えようなんておごったことを考えても仕方がないので、誠実に伝えて分かってもらえるよう自分が変わらないといけないんだな。ここで諦めて無関心キメこんだらそこでおしまいだもんね。おお、オレ大人になったw
やばい、これ書いてたらクッキーを食いすぎてしまった・・・せっかく今日は運動したのに台無しだw