初走りは森のなかをトコトコとゆっくりと思うがままに散歩するという一番好きな走り方で無事終了。全くトレーニングにはならないけども、スキルアップにはなるはずで、それ以前に何より楽しいのが一番。森のなかを散歩する人生の先輩や自然の仲間達とも挨拶しつつ。
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自宅から荒川の河川敷などなどのダートを繋いで北上。いつもの感じですな。
すぐ横にアスファルトがあっても悪路があればそっちをセレクト。それがシクロクロッサーだろ?そうだろ?うざいか?w 一方森のなかは朝早くてもたまーに人がいるのですぐに停まれる速度でトコトコと。路面の具合を感じながら、全身でバランスを取りながら、まっすぐじゃなくてあっち行ったりこっち行ったりしながら、森の中をカサカサと楽しむのですよ。そうすると、猫だけじゃなくカラスやハト、たまにタヌキなんかに出くわしたり、こんな感じの自然にできたシケインが突然現れたり。12時間のドライブで凝り固まった体をほぐすにはもってこいだよな。
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いつもの自販機であったかい缶コーヒーを買って、さっきコンビニで入手した新作のメープルパンと安定のジャムパンをほうばる。新作はこういうサイクリングのときにチャレンジするのだ。残念な味だったときのためにオーソドックスなジャムパンも一緒に。これだけ寒いとパンを出してiPhoneでカメラを起動してる間に缶コーヒーはどんどん緩くなっていくから気をつけろw
帰りは森の脇にある歩道の横に伸びる悪路を走破。それはまるで吉見総合運動公園のコースや先月の朝霧高原の朝の試走のときの路面のようなガタガタの悪路。少しでもトラクションを抜くと失速するし、踏みすぎるとあっという間に脚が終わるし、サッと速度を上げたら極力落とさないように微妙なライン選択とトラクションコントロールとバランス取りで最小限の力で凹凸の頂上を飛ぶようなイメージで駆け抜ける。ラスト、もうすぐでゴールの匂いがしてきたら前傾深くして前荷重を強め、ラストスパートを決める。
3日も乗ってなかったから身体が喜ぶ感じが心地いい。まだまだガンガン行けそうだがさすがに疲れてるからか心は暴れたくないと訴えてる。焦ることはない。今日は体をほぐせたらそれでOK。そのままマッタリと機関。帰り道の途中、草場の斜面でタイヤのサイドを立ててタイヤの泥汚れを落とす。河川敷のアスファルトはハンドルに腕を乗せてTTスタイルで高速巡航で〆。
さあ、今年はどんな年になるのやら。どんな年にできるのか。楽しみだ。