今日はとてもイイ一日だった。
長男が中学の部活(卓球)の新人戦に出るから観に行ったんだが色々と感じることが多くて。喜んだり悔しがったり涙腺ヤバかったり忙しかったww
新人戦は団体戦と個人戦があって個人戦は全員出られるんだけど団体戦はベストメンバーの6名のみ。いつもは2年生のみで臨むところがレギュラーの一人が怪我して出られなくなったからなんと長男が1年生ながらメンバーに入った。現地に着いて初めて知ったからビックリした。
結果としては、個人戦は一回戦敗退したものの、団体戦は予選リーグ2位で決勝リーグに進出。まあ、結果もさることながら仲間や対戦相手との世界で多くのことを学んでる彼を見られて、色んな意味で疲れたw
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長男のチームは2年生のメンバーはとても強くて1戦2戦と圧勝したため出番なし。そして迎えた3戦目に出場する機会が巡ってきたんだが、やっぱり2年生の相手には全く歯が立たずコテンパンに。
ただ、何もできないまま守勢に回りっぱなしで気持ちも下がりまくりだったなか監督のアドバイスを受けて復活。一気に畳み掛けてなんと1セット取った。失うものが何も無いと奴は強い。
しかしながら。その後も続けて試合に出たもののやはり全く敵わず、悔しそうに天を仰ぐ姿を何度もみる。得意技が決まったりして良いところもあったがどうしても押し込まれると押し戻せない。相手が調子出てくると守勢に回る。いや〜、中学生の純粋な心、メンタル大事だなあと改めて思った。
試合が終わり、他の組の試合が終わるまで待っているあいだ、挫折や、ちょっとした自信や、悔しさなんかを経験したからか、色んな想いが巡っているのか、経験したことを頭のなかで整理しているのか、メンバーや手伝ってくれてる他の1年生のメンバーから少し離れて他の学校の試合をジッと眺める長男。それを遠くから眺めながら心の成長を感じた次第。
帰って来てからそのことも少し話してみたらやっぱりそうだったらしい。悔しかったらしい。なんで敵わなかったのか考えてたらしい。色々感じて思うところがあったんだろう、次に繋げようとしている彼を見て俺らは応援するしか出来ることがないなと悟りました。
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感謝の気持ちをもってこれからも取り組んで欲しいですね。月曜に決勝リーグがあるけど、またメンバーに選ばれるか分からないけど、チーム戦だから出られても出なくてもしっかりやってこい。愚息よ頑張れ。(俺もレース頑張るからw)