IRC Formula Pro RBCC TUBELESS、今日で2回目。

体重62kgで今日は6.2barで。至って普通にスムーズに、何の違和感も無く走れる。当たり前か。彩湖につき何度も左90度コーナーや高速S字でチャレンジしてみたがスリップする気配も無さそうな感触。
グリップ性能はもうちょっと高速コーナーで荷重をかけて試してみたいところ。このとき、変なグリップ感じゃなくてエッジが立ったような旋回力を感じられれば嬉しいし、チューブレスだけにプロファイルを潰してグリップする、すなわちエッジが立った旋回力を発揮しながらも路面にへばり付いているような感覚、これがあるならばなおいいね。(そう。オートバイのタイヤに求める感覚と類似)
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あと「硬さ」と感じていたのはチューブが無いうえにサイドウォールがシッカリしている構造につきロードインフォメーションをしっかり伝えるという「ダイレクト感」ではないかと思い直す。
と思えば、タイヤが潰れてることをイメージしつつ(信用しつつ)、しっかりと荷重を掛けてコーナーリングすることが出来そうだ。
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一方で気になったのは倒しこみの速度。
別に遅くはない。至って普通。さほど感覚に遅れることなく向き変えをしてくれる。ただし。個人的にはContinentalのWOのGP Attack/Forceの鋭い向き変え特性が好み。GP4000Sも結構スパンと倒しこめる。
なんと言えばいいか、倒しこむ瞬間、舵角が付くときにフロントは車体より一瞬遅れて倒れるもの。その遅れる間隔が短いほうが好みなんだが、少しタイムラグがあると感じたため、向き変えが「ダラン」という感じ。
まあ単に気持ちよく感じないというだけで性能云々は良く分からんし、慣れればこの誤差は体側が補正するから良いんだが。
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ま、とりあえず次回乗るときは前後6.0barで乗ってみようと思う。もしくは前輪だけ変えてみてお気に入りを探してみたい。季節によっても変わるしね。こういうとき彩湖みたいなコースがあるのは便利だ。