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泥日記

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2011年 05月 24日

座り方

竹谷賢二氏が制作する「TK Bike Training - 竹谷賢二のバイシクルトレーニング」のiPhoneアプリがリリースされたのは既出の話し。動画コンテンツがあり、気楽にスグに「イメージ」と「基本理論」の再確認ができるのは良い。

オデキの一件から「座り方」全般について動画や解説を読み返しつつ考えたことを整理。
#あくまで個人的な推察。

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<オデキ発症の原因:考察1 ~高負荷時のフォーム~>

どうもサドルの前の方に座ってしまっている傾向があるようだ。
座骨がサドルのイイ位置に乗ってない。

以前よりも深い前傾姿勢が可能となったこともあり、より高い出力で巡航を続けるときに体全体が前にずり落ちる格好となっていたのではないか。さらに、この高出力巡航のための姿勢をより一層求めようとして、サドルを「若干の前下がり」にして「前乗りの状態」を生み出していたのではないか。

もちろん、このポジション・乗り方でどこも不具合が出なければ「高出力を維持できるイイ姿勢」といえるだろうが、オデキがこれだけ続いているのは考え物だ。

朝練の90分前後であればほぼ問題は出ない。朝練のほうが週末のチーム練よりも濃度は濃い(=IFが0.85超)ため、上述の姿勢で高い負荷をお尻にかけて乗り続けているにも関わらず、だ。

ということは、2時間以上のRideまでは耐えられるということか。逆に言うと、長い距離を乗ると駄目だということか。また、朝練では、問題がでないというか問題となるまえに終了しているというだけなのだろう。



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<オデキ発症の原因:考察2 ~低負荷時の体勢~>

では、長い距離が問題なら、低負荷でも発症する(=擦れて傷ができる)のか。

多少、自覚はある。チーム練習会の帰り道、高い負荷で元気良く先頭を牽いているときや、集団内でもそこそこのペースであれば、全く痛くないし気にもならない。

ところが、サイクリングロードに入って一気にペースが落ちたとき(ワットでいうと150W以下)にヒリヒリ・ピリピリし始める。これは、それまでの高負荷・長時間の走行にで汗や擦れによって多少の炎症を起こし始めている状態なんだろうか。これに加え、ペースを落として上体を起こし気味となるため、患部のサドルに当たる角度が変わることも影響しているんだろうか。



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座る位置を見直し、サドルの前後位置と水平角を修正しなくてはならない。
また、座骨からお尻にかけて、荷重を点ではなくなるべく面で受け止める形状のサドルに換えたい。

今のFizik Antaresは成型自体が薄くパッド量も少なく、またほぼフラットな形状のため座面は固め。もう少し柔らかい座面でフラットではなくお尻の形に沿ったタイプを探している。

サドルの旅か。やっかいなケツだ。

by ag749s | 2011-05-24 20:58 | Trackback


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