脚質。
まだそんなもんが分かる必要もないし、
たとえ分かったところで地脚がない訳だから
どうなるものでもないというのは理解しているうえでの話し。
自分はどんな脚質だろうか。
何が得意なんだろう。

チガウかw
以前「加速力」があるんじゃ?と言われたことがあるが。
何にせよ、こうやって38歳2児の父でも、
怠惰な生活を脱却して始めたスポーツにおいて
自分の可能性を多少は妄想できるのは幸せじゃ。
以下、回想と妄想。
過去の運動経歴や遊びの中での得意分野からみると、
恐らく遅筋より速筋のほうが優位だと思っている。
思い込みが激しい。
鬼ごっこやドッジボールで逃げ回るとか、サッカーとか
徒競走とか反復横飛びとかとかが得意だった。
いまはさにあらず。
得意じゃないけど好きだったのは、卓球、テニス、バスケ、
ハンドボールあたりか。
ああでもマラソン大会でも万年2位だったっけか。
一方で苦手なのは、縄跳び、水泳(未だにカナヅチだ)、
鉄棒、野球、バレーボール、マット運動、算数に音楽w
中学の陸上部は短距離で入部したのに1年の冬に1500mやれと
鬼教師に言われたから断れず。
高校は青春サッカー部wで、大学は遊びまくり。
いま言えることは、ヒルクライムはキライ。。。
練習としての山登りはキライじゃないが、競争となると
とても遅いし勝てる気がしない。
単に辛いからキライなだけなんじゃw
ルーラーとかスプリンターとかオールラウンダーとか
色々あるけど、何が出来るというわけでもない。
あくまで妄想の延長だが、スプリンターに憧れがある。

トレノよりレビンの方が好きだったが。チガウかw
スプリントごっこが気持ちいい。
体がグワ!っと熱くなる感じがタマラナイ。
ただ、どこに、どうやって、どのタイミングで、どのくらい
力を入れたら良いのか分からないが。
あとグリーンラインは楽しい。
登ったり下ったり。
登りでたとえ遅れても下りで少しは差を詰められる。
登りで何とか食らいつけば、下りで休むことができる。
短い登りをググっと登るのは好き。
清澄とか。松村坂とか。大東文化坂とか。
ここではたと現実に戻る。
まずはもっと地脚をつけなくては目標には到底たどり着けない。
うう。
がんばろう。