土曜のレースに向けて、摩耗したリアタイヤを交換。
外したタイヤは、摩耗したといってもまだ使えるから取っておく。
水曜(今日)と木曜に乗って皮を剥く。
オートバイのタイヤのように熱を入れて表面の溶剤を溶かす
というよりは、ホントに一皮剥いておく感じだけど、まあ気休めのような
もんだな。でもやらないよりはマシだからやっておく。
コンチネンタルのGP4000Sには、進行方向の指定がある。
タイヤにキチンと装着した際の進行方向が記されている。

自転車のタイヤは向きが決まっているものは少ないらしい。
オートバイは、ほぼ指定されている。
GP4000Sには水はけ用に溝が切られているが、進行方向の
指定があるのは恐らくこのタメだろう。
(調べた訳じゃなくあくまで推測だ)
オートバイのトレッドは、タイヤに圧がかかったときに撓むため、
その撓み量をコントロールするという目的もあるのだが、
自転車のタイヤはそこまでシビアではないだろう。
(これも自転車のタイヤについてはあくまで推測)
ただもちろん、水はけについては逆につけると効果が薄れるのは
間違いないはずだ。これは、トレッドのパターンを見れば分かるだろう。
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で、リアを換えてから念のためフロントのほうも外して穴とか亀裂を裏から
チェックしてみたら、なんと、サイドウォールに亀裂があり、小さく貫通していた。
発見できて良かった。
フロントなんてまだまだ残っていたが、迷わず交換。
Wiggleで安いときにせっせとストックしておいて良かったと思う瞬間だ。
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外したタイヤをみていて、ふと、どれくらい摩耗してるのだろうかと思い、
外したタイヤと新品のタイヤの重さを量ってみた。
新品時は『219g』。
古タイヤは『214g』。

およそ5g分を摩耗している。らしい。 ま、どうでもいいw
ちなみに新品タイヤは、2本とも219gだった。何回か測ったが変わらず。
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さっそく今朝の朝練で気持ちよく走ってきた。
新品タイヤは”気分的に”気持ちがいいもんだ。
彩湖のスーパー堤防の上が舗装されたので登って走ってみた。
彩湖の秋が瀬側から入って南下すると、彩湖の管理橋の先で降りられる。
とても見晴らしがいい。
散歩の人はさぞ気持ちがいい道となるだろうな。