RIDLEYをオーバーホールに出した。
メニューとしては、
●ハブやBB、ヘッドなんかのベアリング関係のグリスアップ
●フレ取り
●一通りの分解・再組み立て
●消耗品の交換
といった感じ。
工賃はおよそ1.5万円前後だそうだ。
ただ、今時の完成車なもんで、ユニット式を多用しているため、
一番手間がかかるベアリング関係の分解はヘッド以外やらない。
(メーカーも分解を推奨していない)
従って工賃も数千円程度となるようだ。
さらに、消耗品は普段から交換とかしてるから必要はない。
ということでオーバーホールに出した!とはまったく言えないが、
まあ、自分ではまだ出来ない分解〜再組み立てによる隠れた
ダメージの検査を受けたと思うことにした。
また、ワイヤ関係一式(ブレーキもシフトも)とBBをDuraに交換した。
BBも昔は分解&グリス封入していたが、工賃差し引いてもDuraや
Tokenだと数千円だから換えちゃった方がいいと思う。
ケーブルは、105はブラケットからニョーンと外に出てることもあって
接合部分からの汗や雨水の浸水が予想される。
それに伴う錆やその他劣化なんかによる固着やワイヤ切れを
避けるために一式交換した。
105のワイヤは鉄だしね(Duraはステン)。

あと気分を変えようということで、バーテープとタイヤも換えちゃう。
バーテープはフィジークの白。
欠品が多いなかWorldCycleさんに在庫発見。
タイヤはコンチネンタルのGP4000s。
赤いカラータイヤがイヤで早く換えたかった。
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そんなこんなで、これからも他の皆さんと同じく冬の間に総点検を
していくつもりだが、クランクやディレイラーも105だから消耗品と
考えて来年には総取っ替えするつもり。
そのときの貯金の具合で何にするかが決まるだろう。
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11月ごろから、ベースアップを図るべくトレーニングに取り組んで
来たけど、今週は火曜〜金曜まではクロスバイクに1回乗っただけの
超休脚週間と相成りました。
バイクが戻って来たらトレーニング再開。
まだまだ地力が底辺を彷徨っているためこれからもベースアップを
図り続けるつもり。
ただ、レース対応のために上げ下げ耐性の訓練も必要。
時間を作って、且つ効率的な回復を図っていかなくてはならない。
はてさて。出力はどれくらいまで上げられるのだろうか。
パワー計が
憎たらしく 愛らしく思えて来た今日この頃ww