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2014年 12月 14日

弓立とバーテープ

チーム練。物見山〜梨花ゴルフ場。

気温は昨日より高め?同じ?だけど昨日ほど寒く感じないのは風が南風だったから?厚着してたから?分からん。それにしてもこの気温でパールイズミの5度対応のグローブが具合良くて気に入った。まず指先が寒くない。そして中が湿りにくい。防風効果も十分。たぶん透湿効果が高まったから総じて良くなったんだろうと。たしかに洗濯しても乾きが速い。オススメ。




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今日はまったりサイクリングモード。体調不良明けの二郎さんも力がでないとのことで、往路からマッタリ進行。物見山もゆっくり登り始め、ラストもアゲない感じで。鳩山の登り返し手前の下りで岡部さんが先頭に出たからこれは狙ってる、俺を誘ってる(はずw)と思い、同じく下りで加速して先行する石川さんに追いつこうとする岡部さんを登り返しで巻くって石川さんの番手に付いてそのまま信号まで。唯一ここだけ燃えたw



鳩ロー休憩もやっぱり寒い。鳩山は越生に比べて寒いんだろうな。シロクマをスルーして弓立山方面に向かい、梨花ゴルフ場まで登ってUターン。二郎さんがこのまま直帰するとのことで、お誘いに乗って早めに帰っておきたい俺も同行することに。



帰りは向かい風だったけど二郎さんはやっぱり体調が良く無さそうなのでそういう役目なんだろうとずっと牽いてみることに。でもやっぱりちょっとしんどそうだったので中盤以降はペースを落としておしゃべりサイクリングで。内蔵疲労は全てに響きますよね。分かります痛いほど分かりますw 今までも散々お世話になりっぱなしの二郎さん、こういう時くらいは少しくらい恩返しの真似事が出来ればと想いながら牽いた。




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野辺山後のメンテを終えて、ブレーキの引き量調整を済ましてからBOMAのバーテープを巻いた。どの色にしようかしら。ベタに黒にしようかしら。グレーもいいけどフレームがグレーだからグレーグレーしてしまうし。厚みが3.2mmだし。ジャージに合わせて黄色にしようか。

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ということで巻いたのは黄色。今回も綺麗に巻けたぜ。

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来週の日曜は信州シクロクロス富士山@朝霧フードパークだ。結果はどうあれ、出ないことには何も始まらないという想いで臨む。後悔しないようにね。
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by ag749s | 2014-12-14 17:13 | チーム物見山 | Trackback
2014年 12月 13日

慈光寺〜松村坂

チーム練。清澄〜慈光寺〜松村坂〜シロクマ〜南回り。

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平日の疲れが抜けきってないのかスタートから脚が重い。最近こればっかり。寒くなったからだろうか。往路の序盤はアップを兼ねることになるんだが、踏まずに回して暖めないとな。でも冷えてるときにグリグリ回しすぎると痛める気もするし、適度にやらないとな。

清澄は五十嵐さんのアタックが鋭過ぎて一瞬躊躇ってしまった。浅田さんの後ろについてたから後半に五十嵐さんがタレたところで追いつけるよう飛び出せばいいかという甘い考えが浮かんだのが失敗。中盤で飛び出したけどその頃には既に大差がついていて、登りきったときには半分くらい詰められてたけどその後に踏まれてまた離されて終了。失敗した。タイムも良くなかったし。やっぱ序盤にペース上げて登り始めないとアカンな。シクロクロスの泥とか坂でも同じことが言えるんだよなコレ。





慈光寺では細沼さんと志村ださんがマッタリモードだったから登り始めから自分のペースで先行してみた。ちょっと頑張ってみたから後ろを離せたわけだが、やっぱり5分ほど経ってくると乳酸がキツくて脚がガクガクして動かなくなる。弱いだけなのか貧血の影響なのか。いずれにせよこの辺りで気が付いたら後ろで息づかいとかタイヤのノイズが聞こえてきて。しばらくするとやっぱり志村ださんに抜かれた。しばらく付いたけどやっぱだめ。うーん。

松村坂は志村ださんに先行されて、そのままダンシングオールナイトのままどんどん差を広げられてしまって撃沈。気持ちも折れた。ショックw

シロクマ休憩後の帰り道は向かい風がけっこうキツくて先頭が辛い。辛いけど登坂よりは平坦のほうがまだイケルからちょっとだけ頑張ってみる。でも浅田さんが長く牽いてくれるからそんなに頑張らなくても済んだ。





河川敷のスプリント区間では浅田さんと五十嵐さんが抜け出して20メートルくらい差がついてしまったので単独で詰める。難なく追いついたからちょっと作戦を練って臨む。作戦といっても最後までツキイチでラストにポンじゃなくて。
浅田さんの番手についたところで先頭の五十嵐さんが下がってきたが、どうもモチベーション無さそうだと思ったから一先ず切ってみるかと考えて早めに先頭に出てジワっと速度を上げてみる。するとやっぱり浅田さんしか付いて来ないから微妙に余力を残しながら再びジワジワっと速度を上げていく。ここで五十嵐さんが完全に居なくなったことを確認。後ろの浅田さんも前傾深くして頑張ってそうだったから、ちょっと休んだのち最後にもう一回だけケイデンス上げて速度を上げる。そこで空いた差を詰めてきた浅田さんにそのまま先頭交代してもらい、自分は後ろで少し休憩。
ここまで結構牽いて疲れてたけどまだ行けそう。最後に浅田さんが先頭のままダンシングを開始したのでチャンスとばかりに前傾深くして出来るだけ脚を使わずに頑張って付いてく。最後は自分のタイミングでスプリントを開始するもキレも何もないから心配だったけど後ろで奇声が聞こえたから成功を確信w 

来週の富士山でスプリントになることは無いと思うけどw、レース前に駆け引き的なことを予習できたのは良かった。浅田さん、ありがとうございました。





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明日はクロスに乗ろうかな。メンテから戻ってきたしバーテープ巻いてブレーキ位置とレバーの引き量を好みに調整し直して、、面倒だなw 明日も練習会に行こうかな。

今回はアウターを白にしてみた。

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by ag749s | 2014-12-13 17:34 | チーム物見山 | Trackback
2014年 12月 11日

今週

秩父・幕張・野辺山とまったく振るわなかったから今週から頑張ってみた。

<水曜日のおはクロのスナップ>
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こんな感じ。これ、俺的にはスゴいボリューム。過去の日記でも何度かこういうの書いたけど、書く時ってたいがい良く乗れたときなんだよ。足りないという人もいるだろうけど。

月曜、ローラーでL3 20分 × 1本。
火曜、ローラーでL6/L3 1分 × 20本。
水曜、某所にておはクロス。4人で20分ちょいと10分ちょいの追いかけっこ。
木曜、ローラーでL4 10分 × 3本。

疲れたw 明日は何もしない。

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水曜のおはクロス(仮称)は、いつもレースで競っているチータマの方と薄く知り合いで、何となくお年頃ややってることが似てそうだし場所も近かったし優しそうだしStravaでいつもイイ感じの場所で走っているしということから思い切ってご一緒させてくれと嘆願したわけ。

したらやっぱりとてもいいお方で快諾をいただいたうえに他のお友達も連れてきていただき、結局4名でアップダウンのある芝生コースをバターになるまでグルグル走った。途中仮想シケインも設けて頂いたのでこないだやっと出来るようになった飛び乗りの復習もレースペースのなかで反復できたのでありがたい。

それにしても楽しかった。人と走ると楽しいのは周知の事実だが、コースがイイ感じだとさらに良い。そのうえ実力もみな近いから微妙に追いつけなかったり差が縮まったりでキツいんだけどなんか笑顔といういつものキモい状態に。

街灯が相当明るいとはいえ初めて走るから最初はコースの具合が掴めず減速し過ぎていたものの、後半はラインや進入速度、コーナーの具合が分かってきたから前半でガンガン離されてた差を詰めることができたのは良かった。

なんとなく脚のほうも15分を過ぎた辺りから動き出してきて、逆に前走者が少しバテてきたからというのもあるかな。バテるとミスが激増するんだよね。アルカンシェル荻島先生の助言の通りだ。ウム。2本目は脚よりテクが必要な感じにコースを設定してもらったが、やっぱりコーナーがたくさんあると楽できる。呼吸や脚は余裕を残しつつ、コーナーでタイムを削り、インターバルかけ続けて、後半に追い上げてって捉える、という想定通りの走り方ができた。

いまの体力面からすると前半でドカンと行くと最後まで負債を抱えたまま終わってしまうため、以前と違って序盤は余裕を持って走る作戦が吉かも。いや、でもそうやって秩父も幕張も野辺山も中盤にミスからくるトラブルが発生を誘発して自爆したという実績wがあるし、どうなんだろうかね。次の富士山ではノントラブルで走りたいところ。



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そんなこんなで野辺山の泥試合で至る所の動作が渋くなってしまったBOMAをいつものセオさんにドックインした。STIの中なのかワイヤーなのか、引きが重いうえにグググッて感じで非常に使いにくい。とりあえずワイヤー前交換、BB交換、ブレーキシュー交換を依頼。しかも今週末には受け取りたいという無茶なお願いを聞いてくれて、ホントいつもスミマセン・・・m(u_u)m

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来週の水曜も某所のおはクロスに行こうと思う。楽しみだ。
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by ag749s | 2014-12-11 19:16 | シクロクロス | Trackback
2014年 12月 07日

横松郷

チーム練。清澄〜横松〜温泉坂〜シロクマ〜三段坂〜物見山。

<岡部さん撮影>
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野辺山後の先週は、水曜と木曜しか乗ってないし昨日土曜日も講習会で全く乗ってないからサラ脚かと思いきや、やっぱりトレーニングしてない&野辺山の疲れということで出だしの脚は重い重い。この辺りも昨日の荻島さんのお話しにあった通り。先週は休んで正解。

清澄までの平坦路で心拍を上げておこうと頑張って牽く。清澄ではタレまくって2分半。いいんだ、想定どおり。明覚ヤマザキで休憩後は横松へ。11分切れたらOKと思って淡々と登るもやっぱり気持ちが乗らないから11分ちょいかかる。でもメンバーのお尻が見える位置だったからとりあえずイイや。ラストも余裕残して登ったし。

久々のシロクマパンはやっぱり日向で眠い眠い。寝不足もあるかもな。

南回りのはずが曲がるところで直進したから三段坂へ。よしよし、イイ感じだ。ちょうどああいうアップダウンを走りたいなあと思ってたところだったし、帰りはどこかでダッシュかまそうと思ってたしね。まあでも車が多くて相変わらず危ないルートだからトレインのなかで淡々と。余裕をもって山村坂へ。ここでもトレインから遅れることなく登頂。ラストも岡部さんに追いついたし調子は悪くない。やっぱ先週に緩んだのと疲れてたのがありつつも、そこそこ負荷をかけてグイっと乗れば戻ってくるもんだな。

帰りはひたすら追い風(強めの西風)で楽に帰ってこれた。浅田さんの牽きが強くて助かるからいつ飛び出してやろうかと考えてたんだが安全でちょうどいいタイミングがなくて。大集団を信号スタートで抜いたので最後尾だったけど車もいないから巻くって追いかけてみた。ピッタリ着くトコまでは距離が足りなかったけど左折するところでなんとか追いついたから良しとしよう。




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今日はFinetrackという日本製のインナーを着てみた。これ高いんだよ。5,000円もする。でもご存知の人も多いが山登りな人たちには必須アイテムと。透湿性が高くて表は防水効果が高いから汗が戻らない。だから素肌はサラサラ。よって冷えない。持病的に胴体を冷やしちゃいかんから相当厚着するしカイロも2枚貼るんだが、解散して車に戻ってきて写真のとおり着替えるときも、Finetrackは既に乾いていたからビックリだ。ちなみにFinetrackの上に重ね着していた厚手のインナーはビショビショだったからソレが冷えて冷たくなってたなあ。どういう重ね着をすればベストなのかまだ分からんが、もしかするといきなりアウターを羽織るのがいいのかもな。

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明日はランをしてみようかな。
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by ag749s | 2014-12-07 17:41 | チーム物見山 | Trackback
2014年 12月 06日

荻島美香氏のスクール

母さん!飛び乗りが出来るようになったよ!やったぜ明日はホームランだ!ww



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今日は荻島美香さん(2010-2011シクロクロスマスターズ選手権優勝)によるシクロクロススクールに参加してきた。主催はON THE ROADつくば店のゼンメイ影山氏。茨城シクロクロスのオーガナイザーである。従ってスクール開催場所も小貝川リバーパーク。

http://otr.co.jp/tsukuba/archives/25550




荻島さんといえばアルカンシェルである。リアルアルカンシェルである。リスペクト。初めてちゃんと経歴を伺ったんだがスゴいなホント。というか話しも面白いしぶっちゃけトークもあるしスキルやノウハウも知ることができたし参加して良かった。

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座学から始まってそこで得た知識をもとに実技へと。実技はガンガン走るとかじゃなくて基本的にレクチャー中心。レクチャー頂いた内容を荻島さんがガン見するなか一人一人実戦して適宜アドバイスをいただく感じでありがたい内容である。

こういうスクールはバイクやってた頃からたくさん参加してきたが、知ってることもたくさんあっても改めて棚卸しになるうえに知ってることの中でも講師が筋道立てて説明されると無駄な知識や勘違いしていたことなんかが削ぎ落とされて良い。また知らないことはもちろん刺激になるし。

いまちょうどテレビ番組で例の「バカの壁」のことをやってるけど、まさにそれで、先入観や拘りを捨てて新しいことを仕入れたり、間違って理解してる古いことを正すということを能動的にやるのは大事だよね。若いころは年上の人がアレコレ指導してくれるからいいんだけど、40歳も2年も過ぎると自分でやるしかなくてね。人の話しはどんどん聞くんだよ。教えてくんバンザイ。その上でアレコレ良く考えるという行為が楽しいのである。


その甲斐あって今日は初めて自然な飛び乗りが出来るようになった。いままで出来なかったんだよ。飛び乗るときに軸足をもう一回つかないとダメで、必ずタタンってなってたんだよね。それでもそこそこ速い速度でも乗れてたし、飛び乗りで抜かれることもほぼ無かったから別にいっかって思っていたが。実際にちゃんと飛び乗れるとソッチの方が今までより確実に速いことが判明(イマサラ?w)。うん、俺、ちょっと速くなったぜw




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それにしても一気に寒くなったな。今朝は自宅川口を6時半に出発したときは4度だったのに、会場に着いたら8時ごろは1度。さっき0度も表示されてたよ。寒いなー。寒いの嫌いだ。完全防備で乗らないとね。もうロードは無理かな。やっぱクロスかMTBだよw

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で、このメーターもあと1週間でお別れだ。
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by ag749s | 2014-12-06 20:24 | シクロクロス | Trackback
2014年 12月 02日

シンプルに

現在、3つの選択肢がある。

1.C1昇格を目標に、まずはC2で一桁順位獲得を目指す
2.マスターズへ移行する
3.競うことをやめてレース=イベント参加を楽しむ系に移行する

な〜んてこと考え過ぎていたきらいがあるんだが、やっぱ考え過ぎだぜ。もっとシンプルに行こう、そういう結論に至ったので以上w


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ま、でもせっかく書いてたから以下残しておこう。ま、色々と考えながらやるのもまた趣味としてはイイことだろう。




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現時点は選択肢1で一喜一憂しているんだが、実力がなくてC2では愉しむレベルで走れない。降格争いとかマイナス思考な感じが気に入らないけど実力ないから仕方ない。なので目先を変えてマスターズで走るのも手だと。いつものおっさん友達とワイワイ参加するのは楽しそうだ。ただ、トレーニングへのモチベーションがダダ下がるかも。着に絡むことは目指すべきかな。

選択肢3はレースというかイベントに参加ことで何か楽しみを見つけられないかと。水面下で悪だくみを進めようとしているがまだ全然踏ん切りはつかない。今のところ、選択する可能性は低いが、身体がいよいよ言うことを利かなくなったら必然的にコレになるから覚悟はしておかなければという感じ。



自分の価値観をどこに置くかなんだが、ロードでチーム練習会を走るだけでも楽しいし、チーム内で誰々より速く走れたとかタイムが縮まったというのもモチベーションにはなるんだが、それだけではさすがに気持ちは続かないだろうなあ。勝つこととか競走することとか成長を感じることに自己実現を求めているうちは何かしらの競技要素は必要だから。他の価値観に達成感を得られるのならまた違った関わり方になるんだろうけど、その切り替えがし切れていない。頭ではレースやりたいと思っていても身体がついてこなければストレスになるばかりだしなあ。


今年は秩父・幕張・野辺山と走ってきたが御覧の通り。とはいえ、今シーズン残すところ富士山・お台場・茨城があるからC2でもがいてみるつもりではいる。茨城が終わってからどうするか方向性を決めないと、ズルズルと何となく続けるというのはイヤだしね。また選択肢によっては機材の見直しが必要だから資金調達のために財布の紐の締め具合も変わってくるし。とりあえずは悶々としている年末なんだなコレが。唯一の楽しみはレガシィがやってくることぐらいだし。




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こないだのチームの忘年会で「以前の大木さんはホント速かったよなあ」とかポロっと言われるとそうかやっぱり如実に遅くなってるのかと再確認できて凹むわw 今年はずいぶんと沢山乗れてるし身体も軽いのにコレじゃあ悲しいよねえ。報われないままだと来年の秋まで練習を頑張れない気もするしなあ。一方で退院したころの気持ちを思い出せばモチベーションとか何それ美味しいの?くらいの勢いで、ただただ自転車に乗れてご飯食べれて仕事ができてるだけでも十分じゃないか何が不満なんだ?とも思うんだけど。



そんな感じでダークサイドが続くわけだが趣味なのでやっぱり楽しく過ごしたいので変な妥協はしたくないんだよな。ソレってホントに楽しいのかどうか、他に見方を変えたら楽しめることあんじゃないか、隣の楽しげなことに首突っ込んでみるか、とかね。
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by ag749s | 2014-12-02 21:19 | シクロクロス | Trackback