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2014年 05月 25日

次のフレーム

シクロクロスのフレーム。次を何にするか色々と考えているところ。

基本的な要件は、まずやはり軽いこと。やはりカーボンフレームにしたい。あとディスク化もあったんだが、色々考えてカンチで行くことにした。ディスクの良さは百も承知なんだがな。オートバイやMTBの経験あるので。

あとは、出来ればここ最近のレースのシチュエーションを考えるに、下り得意なフレームとか泥詰まりに強いといった側面はそこまで必要ない感じ。だからヘッドが寝てなくても構わないし、スプリントやダッシュも多いからチェーンステーも長過ぎなくて良いしBBドロップもロードに近い数値で良い。トップチューブ長は510〜520の間が希望。525までなら許容範囲。


北米系のビルダーというのも考えたがちょっと踏み切れてない。ロードのクロモリを手に入れたときも同じ感覚だったんだが。かといって何でも良いかというとそこまで割り切れてもいない、という中途半端な状態。というかメジャーブランドはやはりチト高いんだよな〜。ディスク化をやめたのもコストメリットの側面からで。

いま乗ってるのはBMCのcrossmachine CX02というアルミフレーム。重量はフレーム+フォークで2525g。コレに対して現時点はibisかBOMAが候補。
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ちなみに候補として調べたのはこれ

ibis HAKKALUGI
Trek Boone
LOOK X85
Felt F1XC
RITTE crossberg
BH Cross RX Team
BOMAは、ディスクのD OLAはやめてL'EPICE-R
Giantは残念ながら一番小さいモデルでもトップ530だから落選。
Specializedは、まあねえ。
Meridaは良いと思うんだけど詳細が分からないしデザインがちょっとということで落選。



で、ジオメトリーはこれ。数値はシートチューブ長、トップチューブ長、チェーンステー長、BBドロップ、ヘッドチューブ長、ヘッド角、シートチューブ角、ホイールベース長、重量(フレーム+フォーク)の順。

BMC 535 525 428 59 105 70.5 74.5 n/a 2525
ibis n/a 514 430 60 110 70.5 73.1 1000 1550
Trek 476 518 425 70 110 71 75 1001 1600
BOMA 510 515 425 60 102 71.2 74.4 995 1785
LOOK 490 525 425 60 109 74.5 74.5 n/a 1700
Felt 470 510 430 65 110 71.5 74.5 1005 n/a
RITTE n/a 520 425 70 145 71 74.5 997 n/a


はたまたibis HAKKALUGIか。http://www.ibiscycles.com/bikes/hakkalugi/


他に何かオススメある?
禿げそうだぜ。




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by ag749s | 2014-05-25 23:27 | シクロクロス | Trackback
2014年 05月 25日

桂木〜一本杉〜グリーンライン

チーム物見山練習会。

南回り〜今宿セブン休憩〜桂木(左回り)〜一本杉〜奥武蔵グリーンライン〜鎌北湖〜ローソン休憩〜南回り。今日のハイライトは一本杉でPBだったこと。といってもここって今まででも3、4回しか登ってないけどw 復活後、しかもColnagoでタイムが出たのは嬉しいぜ。
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久しぶりに桂木は左回り。いつもの通り序盤はアゲないで最後尾千切れまくってスタート。ただでも以前ほどイヤな感じはない感じ。思ってたより早めにスイッチバックに辿り着いて激ッてるところを登り切った。ここでゲスト2名と小湊さんを捕えて下りへ。ココまで来ればもう抜かれる心配はない。だってアップダウンなルートだもの。こういうとこは得意。というか下りがあれば得意です。

つづいて一本杉。そうか、あそこを右に行ったとこが一本杉かw いつも下ってくるとこだけど登るのは3、4回目。Stravaによると今日がPBだそうだが14分10秒だから全然ダメ。とはいえ再び最後尾から追い上げてゲスト2名と小湊さんを抜けたのは嬉しい。杉浦さんは全然遠いんだけど仕方ない。

つづいてグリーンラインは大好物なんだけどランナーやバイクが多いし砂や小石がゴロゴロ転がってるので下りはゆっくりと。ただでも登るとこで二郎さんがギュッと上げるのが楽しくてしかたなくて。アップダウン最高。調子乗って二郎さんがあまり上げなかったから横にならんだら「ここ、意外と長いんだよ」と笑顔で言われて撃沈。脚パンだわチェーン落とすわ最低w 最後尾まで落ちたww

でもその後はアップダウンで上げて攻めて先頭復帰w
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鎌北湖から下ってどっかのローソンで休憩。今日は意外と脚にキテいない=攣りそうではないため復路はアゲてやろうと目論む。目論むもスタートから二郎さんがアゲアゲでこりゃダメだと再認w さらに杉浦さんも強くて参った!やっぱりチーム員はみな強いなあ。


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今週は土曜日に運動会があるため週末は今日のみ。そのため火・水・木・金と朝練等を頑張ってボリュームを稼いだお陰でなんとか10時間超/週を達成できた。でもやっぱりボリューム的には足りないなあ。明日も朝練するかなとか一瞬考えたけどもう飲み始めてしまってるためやっぱりヤメたw
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ああ、ところで。次期シクロクロスのフレームが悩ましいわ。カーボンにするのは決めてるんだが。ううーーん。もう少し悩むかな。。。



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by ag749s | 2014-05-25 19:48 | チーム物見山 | Trackback
2014年 05月 18日

山猫ッペンベルグ

チーム物見山練習会。

南回り〜今宿セブン休憩〜桂木峠(右回り)〜山猫軒コッペンベルグ〜あじさい街道坂〜シロクマパン休憩〜南回り〜裏こども動物自然公園ルートで100km。

昨日の七重というか獲得標高1400メートルのダメージがスゴい朝。俺的には1000メートル以上登るなんて苦痛で苦痛で。。にも拘らず今日も740メートルも登ってしまった。ああヒルクライム強くなっちゃうな〜w #いやいやならないならないw
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今日は松井さんお久しぶりでございました。やっぱり走りがスムーズですよね。集中して気を付けてても小さなミスから大きなミスまでまだまだやらかしてしまう俺ですが、なんというか志村ださんもそうだけど、見てると小さなこととか色々気付くからなるほど出来そうだ〜とか思うんだけど継続して自然とできるというのがミソで。ローテが出来るじゃなくて上手い人になりたいです。

今宿セブンではその手前の登り基調で出し切ってみたため渋くて渋くて桂木か?という会話に反応して飛びついたw ありがとうございます。また、おかげで志村ださんの脇道サイクリングと相成り、ラッキ〜。楽しいっすよホント。

桂木では何となくアタックしてみた。その後もどこまでイケルんだろうと思いつつ、こういう時は何となくだけど山岳民族だとかエウスカルテル・エウスカディだとかになりきったつもりになって走る。遅いんだけど。

中盤の折り返しのところで志村ださんに追いつかれたけど予定通りだから少し脚を残しておいた。終盤までなんとか後ろに張り付けたけど最後はタレてダンシングで最後の登坂を飛んで行く志村ださんを見送る。その後のアップダウンで追いついて抜いたものの脚がパンパンで動かなかった。ま、こんなもんだろう。

下ってから山猫峠(梅本線)をタラタラと登る。抜けるような青空と新緑の緑のコントラストがスゴくてめちゃめちゃ気分いい。でもってここで右に曲がって山猫軒のリアル店舗に通じるルートに。ここ、最大斜度29.5%の激坂です。志村ださんプレゼンツ。200メートルくらいかな〜。どれくらいか分からなかったから序盤でアタック気味に飛ばしたら鬼タレ。キツ過ぎるから足をついてやったぜw 笑いが取れて幸いですよ。

リスタート後、頂上が見えたら浅倉さんがスマホ取り出そうとゴソゴソしてるから写真撮るつもりだ!と思ってユックリ登った。それでもなかなか撮影が始まらないから途中でスタンディングw で作った写真がコレw ありがとうございました。
#30%のあとの15%なんて平坦ですよ平坦とか思いながら蛇行を演出する俺です
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下ってから山猫軒のリアル店舗前を通過してあじさい街道を登る。また右に逸れて激坂・・・。ホントありがとうございますw なんやかんやとワイワイいいながら楽しくサイクリング。最高ですね。
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シロクマパンで休憩後、ほんと勘弁して下さいというくらい疲れ果てていてもう大変。笑うしか無い感じw 南回りで鳩山サンクス前を通過した最初の高架をくぐったところで再び左に逸れる。ここもまた面白いルートで、左右を林というか公園というかに挟まれた狭い道。ここ抜けると集落があって、そこも通過するとこども動物自然公園の裏に出てくる。で、登って下るとまさに自然公園の駐車場のゲートに出てくるから面白い。

でもって帰りも川島町までいつもの通りスイッチオン。誰とも言わずペースが上がる。多分、東松山ピオニーウォーク前の広い交差点が下り基調でしかも後続車が来るから早俣橋までアゲることになるんだよね。その後も橋を下ると自然と速度アガルし、トモロー通過後に一旦緩むけどその後も広い一本道だからアガルしね。お陰で川島町で脚がもげるかと思ったくらい追い込めて満足です。

今週も良く走れました。
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by ag749s | 2014-05-18 17:17 | Trackback
2014年 05月 17日

潰瘍性大腸炎のその後

とりあえずは、緩解維持して2ヶ月が経過しました。毎朝快便。多少薬の副作用はあるものの無理せず我慢せず過ごして再燃しないことを願う日々でございます。


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2ヶ月というのはひとつの鬼門。

去年の7月に発症して8月に緩解して2ヶ月後の10月に再燃。
その後、11月中旬に入院して12月下旬に緩解して退院。
そしてまた2ヶ月後となる2月に再燃、透析治療して3月中旬に緩解。
そしてまたまた2ヶ月の5月中旬の今。とりあえず再燃はしていません。

再燃の原因はなんだろうと色々考えるんだが、その度に対策を講じるわけで、今回は飲酒量を激減させたところ調子がいいみたいだ。今までほぼ毎日飲んでて、飲まない日は週に1回あるかないか。しかも晩酌といっても350mlビールを6本とか。さすがに発症後は減らしたりビールじゃなくて違う酒にしたりもしたけども。まあ、でも酒だけじゃないんだよね。他にも色々あってね。再燃する要因についても本を読みまくって勉強したけど。

ココ最近は週に1、2回飲む感じ。だいたい週に1回、飲み会があれば飲む。あとは日曜の夜に晩酌を。いまは主にワイン。これもカラダを冷やさない酒だということとか、発砲性がないからお腹に優しいとか、そういう理由から。ワインって飲むと悪酔いしてたんだけど今では大丈夫。美味しいねワインw

通院での血液検査の結果、免疫抑制剤(プログラフやイムラン)の副作用で一番注意しないといけないクレアチニンの値が1.7とかになってたからここ1ヶ月はイムランの量を減らしてたんだが、その効果があった模様。しかも下痢も起こしていないから薬の量的にはこの辺りが適当か。またプログラフ(タクロリムス)の血中濃度の値もここ2ヶ月はちょうどいい値を維持。安定してきた模様。
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で、この写真で問題なのは貧血。これは4/22の人間ドックの結果なんだがヘマが35%、血色素量は11.7g。。。また、白血球もちょっと減り過ぎとのことで。イムランの量をさらに75%まで減らしている。

このお陰でヒルクライムがキツいんだぜきっと。違いない。酸欠だ。ずっと高地トレーニングしてるようなもんだろ?チガウか?ww

とりあえず薬の影響だから量を減らした効果に期待するわけだが、食べ物的にもカミさんにも協力してもらって鉄分が摂れるメニューを意識したり、朝晩のヨーグルトに黒ごまのすりゴマやきな粉を入れたり、煮干しをボリボリ食ったりと楽しく美味しく改善を図ってるところ。

貧血が治ればヒルクライムのタイムもさらに良くなるはずだぜ〜。見てろ〜〜ww



以上、経過報告でした。



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by ag749s | 2014-05-17 19:57 | その他 | Trackback
2014年 05月 17日

七重〜定峰

チーム物見山練習会。

荒川峠〜清澄〜明覚ヤマザキ休憩〜松郷〜七重〜定峰〜白石〜再び明覚ヤマザキ休憩〜北回りで160km。かなりボロボロ・・・・。いや、練習会案内を良くみてなくて定峰だから落合だとばかり思い込んでたら実は七重だということを松郷下ってから知りまして。もう、七重は絶対2度と行かないw


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今日は6時半出発と早め。が、昨晩ちょっと遅くなってしまいしかも風邪気味、加えて西風が8メートル予報、とからしいので朝起きてから行くかどうか決めようと決意。じゃっかん寝不足ながらも喉の痛みは消え頭痛も無くなったので行きます宣言を書き込んで出発。
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蔵王とかトライアスロンがある今週末はメンバーも少なめ。少なめといいつつ6名も集まるからありがたい。がしかし西風は吹き荒れておられるため距離も長いしゆっくり行こうということで時速30キロちょいで淡々と遡上。それでも脚が削られる。迷惑だぜ荒川峠。

とりあえず清澄は集団で固まって登る。なんとか切れずに登れるようになってきた。Stravaによると今日のタイムはちょうど2分らしい。俺のPB(Personal Bestの略)は1分42秒らしい。ベスト更新にはまだまだ時間が掛かりそうだが清澄で早帰りの日なんかにPB更新を狙ってみたいところ。

休憩はいつもの明覚ヤマザキ。ここのおばちゃんとはマブダチだと思ってるw いつもお世話になってます。

松郷は淡々と。ラスト切れたがあまり追い込みたくなかったからサボった。落合〜バス停を今日のハイライトにしたかったのでね。赤絨毯でカウンターアタックだ!ってイメージしてたのでね。そして下ったところで『落合までは向かい風になるんすかねー』と聞いたら「は?」と。「え?」。なんと今日は落合経由ではなく七重に登るそうだ。ガビーーン。最悪。七重大嫌いw

仕方なくブツブツ文句いいながら登る。前半ずっと後ろに付かれたけどどうせ抜いてくだろうから気にしないで淡々と登る。緩んだところではいつものようにアウターに入れてギュッと加速するもやっぱり脚は渋い。。。後半の斜度が上がったところでいつもの通りタレる。ラストの斜度上がりまくる区間はもう蛇行する始末。はぁ。。。ここのPBは27分14秒らしいが今日は30分くらい掛かったんじゃないか。なんかStravaが区間タイムを拾ってくれないもんだから分からん。
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下って定峰。やっぱり七重のあとの定峰は平坦路だぜw 休憩なしで登り始める。下ってスグだから脚がホントに攣りそうになり集団から連結解除。ところがしばらく走ってると踏めるようになってきたからダンシング交えながら気分良く登る。なんか意外と良いペースで頂上へ。タイムはこれまた分からん。Stravaのバカ!

白石下って田中セブンへ向かう下り基調区間もスミマセン先頭を走らせて頂く。後ろがつっかえないよう、というか千切ってやる〜という気持ちで下りでも踏み倒してコーナーも攻めて下り。でも当然逃げれる訳もなくw ラスト田中交差点手前で一人スプリントごっこ。およそ10秒くらいかな、時速60キロ弱で終了。ちと距離が足りなかったが良い刺激を入れられた。やっぱり全力ダッシュは気持ちいいよ。

田中セブンは相変わらず満員につき明覚ヤマザキへ。ココは何故かいつも空いてるから快適に休憩できる。みな疲れてるからか大休憩w 帰りの心配も何のその、風向きは変わってないから追い風バンザイだ。
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毎週金曜日の夜は翌日の準備をするのが楽しいひととき。シューズやジャージを準備したり、注油や、ワイヤーとかタイヤのチェック、変速調整などなど、ほんの15分ほどだと思うけどね。さ〜て明日はどうするかな。この脚、果たして回復してくれるんだろうか・・・
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by ag749s | 2014-05-17 17:41 | チーム物見山 | Trackback
2014年 05月 11日

雀川

チーム物見山練習会。

清澄〜玉川トイレ休憩〜雀川林道〜横松下って〜温泉坂〜シロクマパン〜南回りで帰還。雀川林道はアップダウンがあってグリーンラインみたいで好み。今日も2番手(速いヒト数名不在でしたが...)。ちなみにStravaによるとKOMは俺だそうだ(あまり誰も走らないからな。チーム員でもStrava使ってるヒト少ないしな)。
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昨日の疲れがシッカリ残っている脚につき集合場所までクルマでデポ。快適である。家を出る前と集合場所に着いてからと2回もしっかりと軽量化を済ませたから今日はカナリ軽いぜ。ウハハハ。しかしあれだ、病気になってから現在は薬で緩解しているため便が大変優秀な部類のバナナなんだが、スゴいな。いや、ほら、以前はかなり緩い系ばかりで、しかも朝からちゃんと量が出るなんて無かったもの。キタナい話しで恐縮だが。いまの快腸ぶりには毎朝ニンマリする次第。



往路は微風の向かい風。だが大人な集団は終始ちょうどイイ気持ちいいペースで進行。清澄もいい具合に登り始め、何名かが後ろからアタックしてったが難なく付いて行ける感じで。トップ過ぎでシンドクなったからヤメたけど下り切るところから踏み倒して半分くらい抜き返す。まあ皆すでに流してるから意味ないがw

玉高前を下って玉川周辺で定峰チームと分かれ、本隊は例のトイレで休憩。ここは眺めが良くて良い。ヒトも少ないし。ひとしきりジャージ購入ネタで盛り上がっていざ雀川へ。といってもマッタリサイクリングペースだが。

雀川ではまた浅倉さんがアタック。たぶんタレてくるはず。昨日の疲れがあるし。付いていった岡部さんはそのまま行ってしまうんだろうな。せめて、後半のアップダウン区間で追いつきたいなーと思って登ってたらホントに追いついたw ここの後半はグリーンラインみたいにギュッと登ってダラっと下るのを何回か繰り返す。だから俺好み。岡部さんは下りを安全にゆっくり下るし。実力ではなくただ下りで追いついただけという・・・。

ラストは10%くらいの頂上ゴール。手前で捕えた浅倉さんが後ろにいるから呼吸とか漕ぎ具合とかを振り向かずに察知しつつ登りに入る。きっと捲くってくるはずだからそうはさせじと捲り返そう思ってたらケイデンスが変わった気がしたからすかさず立ち上がってダンシングで踏み倒す。良かった。諦めてくれた。。。

横松を下って温泉坂をアウターで登って筋トレしてシロクマパンへ。サクサクきな粉は外せない。久々にくるみの山(90円は安い)。タンパク質ということでハムタマゴサンド。陽が照ってて暑い。
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さあ帰ろうということで出庫したところで岡部さんパンク。さすがベテラン、TUタイヤを一気に剥がしてあっという間にスペアタイヤを貼り直し。クリンチャーよりチューブラーのが早いな。いや、経験とスキルのなせる業なのか。
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今週も良く走れた。今週は14時間ほど、距離にすると410km。1ヶ月前だとこんなに走ると2日以上は使い物にならなかったが、今日時点の感覚では明日の夜辺りにはまた乗れそうな感じ。乗らないけどw

とはいえ、帰宅後は昼飯以外にデザートで甘いものを戴いて疲れた身体と心を癒すのである。昨日はエクレア。今日はシュークリーム。これにプリンとバナナとヨーグルトも。食い過ぎかw
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さて、ジロディターリア〜が始まってるが。終わる時間考えるとやっぱりライブを観ることは無さそう。明日の朝は乗らないから今日くらいは観ようかな。さてと、ワイン開けるか。





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by ag749s | 2014-05-11 17:10 | チーム物見山 | Trackback
2014年 05月 10日

桂木〜山猫

チーム物見山練習会。

荒川峠(超級)〜南回り〜今宿セブン休憩〜桂木峠(右回り)〜山猫峠〜シロクマパン〜荒川峠下り。物足りないというチーム員を横目に俺は脚がガッタガタのボッロボロでなんとか帰宅。物足りないなんて信じられん・・もっと追い込めば良いんじゃね?と思うけどそれは弱い俺の戯れ言w


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とにかく向かい風がキツくて今宿セブン到着時点で既に帰りたいモード。弱いなあ。。。一路桂木へ向かうもここでも何故かハイペースで泣ける。切れそうになりながらなんとか持ちこたえて桂木は右回りで。浅倉さんが上げていったけど多分降ってくるからそれからキャッチする感じで。岡部さんに付いていって緩んだところで並び、浅倉さんを捕え、ムキになりつつ並走しながら頂上へ。どのみち山猫では最後尾一人旅だろうからここくらいは頑張っておいた次第。

下って山猫。また浅倉さんがアタック。それに皆が反応して視界から消えたw 予定通りマッタリサイクリングモードで一人旅。どうせ前半は斜度がキツいから飛ばすと登りきれないだろうしということで。

見晴し台のところまでヒーヒー言いつつ登る。ただでも何がキツいかというと脚。筋肉。呼吸は全く余裕。脚がダメだわ〜。困ったもんだ。軽いギアにしたらもう少し登れるようになるんだろうか。でもなあ。。。クロスだとケイデンス100rpmで走り続けるとかあり得ないからなあ。。

後半は斜度が緩むから脚のキツさも和らぎペースを取り戻す。昔はここで前から誰か降ってくる感じだったんだが今日は誰も降って来ないorz 結局ゴールまで一人、ぶっちぎりのビリだった。

下りもなんか楽しめない感じ。まあ路面が良いのは最初の方だけだしね。と思ってたら浅倉さんがスマホで写真撮ろうとしていたからラインとか速度とかフォームをカナリカッコ付けてw撮られてみる。イイ感じで写っててニンマリw
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その後シロクマパンへ向かうも脚がもうダメな感じ。シロクマパン手前でスプリント的にガガッとダッシュしてみたけどダンシングなら平気だな。シッティングで使う筋肉群が痛い。

パン3つ食って談笑して南回りでカエル。強烈な追い風でハイペース。追い風区間は良いんだが横風気味になると途端にキツい。なんとかかんとか川越線の踏切まで帰ってこられて良かった良かった。追い風だからペースが緩めばカナリ楽に帰れるぜ。あーー疲れた。。


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そうそう、鳩山サンクス前のガソリンスタンドからユルユル出てきたプリウス。明らかに我々が横っ腹に突っ込むタイミングで出てきた。運転してるオバサンはこっち見てるにも関わらず停まる気配もなくスタンドからユルユル出てくる。アホか。当然、我々が減速して先に行かせてやり過ごすも、出てきてスグにそのまま左折かまそうとするプリウス。アホか!お前アホか!!先頭3名ほどが巻き込まれそうなタイミングだったから大声だして危険回避。速度が遅かったからことなきを得たとはいえ、こっち見てるのに、我々に気付いてるのに、意に介さずユルユルと自分の行きたいとこへ行くオバサン。あんた免許剥奪された方がいい。危ない。案の定、我々が通り過ぎたあと、再び左折を試みたプリウスは先に曲がろうとしていた対向の左折のクルマに激しくクラクションならされていた。アホか・・・・

他にも、抜く時にわざわざ幅寄せしてくるとかクラクションならしてくるとか、ホント、危険が危ない。また、戸田や川口辺りの市街地に戻ってくると逆走自転車が危ない。以前より少しマシにはなったと感じるが、逆走してきて、危ない、ぶつかる〜って分かってるのに避けたりブレーキかけようとしない、あの人種はいったいなんなんだろうか。そのままぶつかって慰謝料と治療費と自転車の修理費を請求してやろうかしら。たぶん数百万円になると思う。

ふう。。。書いてスッキリしたw こういう輩には関わらないようにしたいところ。

明日も走れるだろうか。






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by ag749s | 2014-05-10 17:29 | チーム物見山 | Trackback
2014年 05月 09日

Specialized S-Works Road Shoe 2014

S-Works Road Shoe 2010年モデルを4年ほど履き続けた。そしてようやく新調してシックリくるシューズに出会えた。S-Works Road Shoe 2014年モデル。変わり映えしない履き替えで残念な感じだが仕方ない。このシューズはやっぱり良い。
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一旦2012年モデルやGiroを履いたものの色々ダメで結局2010年モデルを履き続けた。こいつはちょっとサイズが大きい以外は履きやすくて疲れ知らずで痛みもなくしかも軽い。シューズとして納得の性能を発揮しており、また未だに履ける、というか馴染んでいるからか履きかえる理由が見当たらなかった。

話しがそれるが幼少のころからサッカーに慣れ親しんだことからシューズへの拘りが強い。サッカーのスパイクはリフティングを100回できないと履かせてもらえず、下手くそな俺はチーム内で一番最後にスパイクを履いた。中学では陸上の中距離をやったがそこでもシューズやスパイクにはずいぶんと拘った。

高校ではサッカー部に入り、adidasのカンガルーで固定式スパイクモデルを好んで履いた。一時期、耐久性に惹かれてランバード(ミズノ)のスパイクを履いたり南米の良く分からない高級スパイク(何れも皮はカーフ)を履いたりもしたが。ソールの固さやグランドの掴み具合、ソールおよびアッパーのカタチ、アッパーの固さや馴染み具合・伸び具合、アッパーの蹴りやすさ、踝周りの干渉具合など、挙げだすとポイントは色々あるな。

その後バイクに乗り始めるとレーシーに走り出すようになりブーツにかなり拘るようになる。熱成形できるインソールを何種類か試したりもした。とまあ、結局のところ、目指したのは「ストレスフリーで且つ入力がシッカリ出来る」ということに尽きるような気がする。



自転車のシューズはサッカーほどではないにせよ直近の趣味だったバイクよりもシビアな感覚で選ぶ必要があるように思う。最初に買ったSIDIはソールが平べったくてインソールも固く指の付け根周りが狭いため、長時間乗ってると小指の付け根周辺が痺れてくるしアッパーも固くてなんか違和感ある感じ。ストレスフリーには程遠かった。1年も使わずに履き換えたのがちょうどBG-Fitを受けたときに購入したS-Works Road Shoeの2009年モデル。これは良かった。
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試着した際にサッカーのシューズを選んでたころ(高校生時代)を思いだした。途中、見た目が全く同じの2012年モデルを新調して何の疑いも無く履き始めたもののアッパーが固くてダメだった。同じモデルなのに変われば変わるもんだ。そしてその後、変化を求めてGiroを買ってみたりBontやその他メーカーを検討してみたがダメで、改良されて概ね良さそうな評判の2014モデルのS-Works Road Shoeに踏み切った。


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結論からいうと2010年モデルに近い履きやすさ(アッパーの柔らかさ)でホッとしたというのが正直なところ。また今まで通り長時間乗っても疲れや痛みは2009年モデルと変わらずほとんどない。形状というかカッティングの変更でアッパーのフィット感が増したため締めつけ感が若干ある気もするが締めすぎなければ問題ない。シューズカバーを外すこれからの季節はさらに快適になるだろう。
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また、ハーフサイズ展開がありがたい。今までの41では大きかったから今回40.5を選択。ちなみに40も履いてみたがこれはピッタリ過ぎて自転車のシューズとして選択するのは危険。サッカーのシューズならこのくらいが良いんだが。皮が伸びて成形効果が期待できるので。逆に2009年モデルと同じ41は相変わらずつま先が余りまくってダメ。

ところで締め付けが強い関係からか巷ではハーフ~ワンサイズ大きめが良いとの説が一般的だが、恐らく日本人は甲が高くて幅が広いことからアッパーがピッタリフィットする2014年モデルでは「キツイ」と感じる人が多いんじゃないかと推測。俺の左足はサッカーのしすぎで右より甲が高く内側の突起している骨も出っ張ってるんだが、足の幅は広くないというか狭い方だから巷の説には該当せずちょうど良かったんだろう。希望をいえば左40.7、右40.5なんてのがイイ感じ。プロ選手かw

あとは踝に干渉するかどうかというのも重要なポイントなんだが幸いにしてしっかりとえぐれているデザインにつき干渉することは皆無。右足関節を脱臼骨折して以来、右足の外側の踝にある縫合痕やちょっと肥大化してる踝がシューズの淵に当たって痛むことがあったりするのでね。最後にGiro Transで痛い目にあった踵がチェーンステーにする件だがこれも皆無。やっぱりGiro Transの踵周りはデブだ。
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反対に1点文句があるとすると、インソールが薄くなって拇指球辺りへの圧迫というか固さが少し気になる。とはいえ、別に5時間以上のRideでもちょっとヒリヒリするなという程度。だからインソールを厚めのものに替えるところまでは不要と判断。というか今より厚くなったらキツクなる可能性もあるし。

あ、そうだ、文句というともう1点。カラー展開。ホワイト一色なカラーリングが展開されていないこと。カベンディッシュモデルが近いんだが。とはいえコレも、次第点で購入したブラックが思った以上に実物の質感が良く、結論としては問題にはならず。もともと黒いシューズの方が好きだというのもあるが、なんだか自転車のシューズは白い方が似合うというか全体のバランスが良いように思うので。黒いシューズだけにソックス選びが難しくなってしまったから仕方なく合いそうなソックスを新調した。

インプレとしてはそんなところか。


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それから、俺はあんまり気にしてないんだが重量を量ってみた。カタログデータ的には非常に軽いシューズとのことだが、実測ではこの通り2009年モデルと大差ないけどなんで?自作のシム(ガムテープ重ねて厚みを付けた奴)を入れてるからか?まあとはいえ十分軽いが。
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でも、走っててというか山を登ってて良く思うんだが、シューズって軽い方が正義なのか?重い方が良いんじゃない?それとも結局プラマイゼロなんかな?登坂中って脚がパンパンで踏み下ろす入力もままならない時があるが、こういうときはシューズの重みで踏み下ろすのを助けてもらえると楽できるんじゃないかなと。足を持ち上げる動作と相殺されるから一緒なのかな。気持ちの問題か?いやでも手でモモを軽く押し下げてやると楽に感じるからやっぱり酷使してきた踏み下ろす動作で発揮される筋肉群を重みで助ける方が良いのでは?それとも重みでタレるのが早くなるからやっぱり相殺?まあ、別にどっちでもいいんだけどな。結局クロスのレースではSPDシューズ履くから関係ないのでね。

とまあ。しばらく履いてみた感想としては「可も無く不可も無く、特に気になる事もないシューズ」というところ。すなわち良いシューズということだろう。


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余談だが。
MTBやシクロクロス用に使っているSPDシューズはMavic FuryとSpecialized Sport MTB Shoeの2足。レースではMavicを履くがトレイルに遊びに行く時や朝練ではSpecializedを好んで履いている。


このシューズ、アッパーが柔らかくて足に優しいし3本あるベルクロも調節しやすい。またMTBシューズにしてはそこそこ軽量でソールも程よく柔らかくなんだかとても良いシューズw Mavicはアッパーは柔らかいがソールが固いというかガチガチでカタチも真っ平なもんだから、ランしたりトレイルを歩いて登ったりするときに歩きにくい。にも関わらずインソールはペラペラだから土踏まずがしっかりある俺の足には合わない。のでインソールにはスぺ社の奴を流用してたりする。

ということで、自転車のシューズの作りは雑という印象を持っている(カタチが単純すぎるという意味)。そのくせ超高価。そんなことを考えるにつけ納得がいかないわけだが、Specializedは良いものを作ってる印象。良い意味でアメリカのメーカーだなあと感じた。

 

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by ag749s | 2014-05-09 21:08 | Trackback
2014年 05月 07日

桂木

ソロライド。荒川峠〜南回り〜桂木峠(右回り)〜シロクマパンは閉まってた〜南回り〜荒川峠・・で130km。
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連休最終日、久しぶりに単独でサイクリング。普段はほぼチーム練習会でしか100km超なんて走らないからキツい。タダでさえキツいにも関わらず朝は北西の風が吹いていたのに気温の上昇とともに南東の風に変わるという、往路・復路ともに向かい風。失敗した。都内方面に行けば良かった。後の祭りだが。



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往路の風速はおよそ3〜5メートル。地味にキツい上にもろ向かい風で時速35kmで巡航できず30〜33kmくらい。いつもの今宿セブンの時点でカナリ脚にきていたから帰ろうと思ったが、せっかくだから桂木くらいは登ろうと走り出す。途中、越生周辺で曲がるところを間違えて回り道するもむしろ牧歌的なルートをノンビリ走れていと楽し。
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なんとか桂木峠の登り口、しかも希望の右回りルートに到着。サラ脚だったのに荒川峠に削られていつもと変わらん・・。昨日の時点では鎌北湖からGL経由でシロクマパンとか企んでいたのに。まあでも桂木峠はとても短いからちょっと我慢すれば登頂できるのがイイネ。不思議なことに登り足りないなあとか考えたりしてるのに驚いた。ほほ〜御主も成長したのお。桂木トップにあるトレイルの入り口を入ってってみたが、いま流行りのグラベルロードとはほど遠くただのトレイルコースでとてもじゃないけどロードじゃ無理でした。
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下ってお楽しみのシロクマパンと思いながら甚五郎前を通過するもここでも向かい風・・・。もうこの時点ですでに南東の風に変わっていた模様。このあとずっと向かい風じゃないかというイヤな悪寒・・。さらに、シロクマパンは平日9:00〜なのに、さっきネットで調べたのに、着いてみるとなんとまさかの閉店・・。マジカ。
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仕方ないからもうちょっと登ってから帰るかと三段坂経由のルートを目指して出発するも、やはりひたすら向かい風・・・・。南回りの分岐で対向車がいれば三段坂へ行こうとか中途半端なことを考えながら走るも気がついたら右折して南回りルートへ直行していた。仕方ないよ、だってスゲー向かい風なんだもの・・。

その後、新しく出来たバイパス的な橋を渡ろうと右折したらちょっと遠回りになってしまうわ、戸守手前の河川敷区間は暴力的な向かい風で30kmも出ないわ、川島町近辺も吹き荒れる向かい風にやられまくりだわ。散々だ。辛抱たまらずホンダエアポート手前のいつもの自販機でストップして冒頭の写真の通り補給。その後も脚パンで厳しいソロライドとなった。とはいえ、良い練習にもなった。。。



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今日はチームジャージではなくRapha。その気になるな。道路に面した美容院とか大きなガラス張りの前を通るとき必ず見るよな。おおカッコいいと。仕方ないよなw 今日はこれにニーウォーマーを付けてシューズカバーは無しで。上はジレを羽織って腹には小さな貼るカイロ。朝はちょっと寒かったかな。
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ということでゴールデンウィークは終了。この日しか乗れなかったし半分ぐらいはクルマを運転していた気がするが。なかなか有意義なGWとなったと思われる。さあ、またコツコツ積み上げを再開して少しでもベストの頃に近づけるようノンビリやるとするか。







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by ag749s | 2014-05-07 15:59 | その他 | Trackback