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2010年 07月 26日

走ってますよ

『一生懸命走るのみです。』

って、スゴい強い人に「どうやったらそんなに強くなれるんですか?」って
朝練仲間が聞いたときに返って来た返事がコレ。

うーん、深い。


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@takeoekuniさんに撮って頂いた写真。すごく気にってしまった。
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チーム練習会の帰り道の入間TT区間を南下中。
隣を走るのはめちゃくちゃ強い人で、いつも色々と叱咤激励を頂いたり
鬼牽きで引きずり回して頂いたりwと、大変お世話になっている。


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先週はレース明けだったがそこそこ走れて合計700分オーバー。

レース当日の夜(日曜)から毎晩しこたまビールを浴び続けて、
やっと昨日(日曜)を最後にビール祭りを閉幕。長過ぎw


今週からまたいつもの生活に戻る。一生懸命走る。
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by ag749s | 2010-07-26 21:32 | Trackback
2010年 07月 25日

2010年ロードレース参戦予定(7/25改訂)

JCRCを中心に、月に1戦を目安に参加していくのは変わらず。

8月末の石垣島家族旅行をメインイベントに予定を組み直す。

箱根スーパーヒルクライムをヤメて、JCRC修善寺に出る。入金done.
9月は那須塩原の予定。ヒルクライムは地脚の差が出るからダメだ!!ww
あと要項によるけど、JCRC第9戦 群馬CSCは出ようかと思う。


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done. 3/14(日)JCRC第1戦 川越(兼ツールドジャパン第1戦)
中止。 4/17(土)JCRC第3戦 群馬CSC 
done. 6/ 6(日)Mt.富士ヒルクライム
 6/27(日)JCRC第5戦 ひたちなか(兼ツールドジャパン第3戦)
done. 7/18(日)JCRC第6戦 群馬CSC
 8/22(日)JCRC第7戦 日本CSC(修善寺 右周り)
 9/ 5(日)秩父宮杯ロードレース大会 市民Cクラス(埼玉車連)
 9/26(日)スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク
 9/19(日)JCRC第8戦 塩原温泉(ヒルクライム)
10/17(日)JCRC第9戦 群馬CSC(兼アートスポーツ杯100Km)
11/ 7(日)JCRC第10戦 四日市(兼ツールドジャパン)
11/14(日)JCRC第11戦 西湖(兼ツールドジャパン第5戦)



今年はあくまで試用期間。
何事もやってみなくては分からないから今年一年は一通りやってみることを主眼に。


人と順位やランクを競うのは望んでいない。
自分の目標として結果がどうだったか。その過程はどうだったか。
計画は?トレーニングプランは?日々の生活は?
そこを追求して、「楽し苦(たのしく)」やっていきたいのである。


ただ、性格的に、どこかで競争心に火がつくかも知れないが、
まあそのときはそのときで考えればいっか。


何れにせよ、『no pain, no gain.(虎穴に入らずんば虎児を得ず)』である。
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by ag749s | 2010-07-25 18:21 | ロードバイク | Trackback
2010年 07月 21日

機能性ヨーグルト

最近、ヨーグルトを摂るよう心がけることにした。
 
きっかけは、高強度サイクリングwのときに手にした飲むヨーグルト。
 
そのときはただ単にタンパク質が豊富だったから手にしただけだったが、
よくよく考えると食事のバランスを考えるに、腸内環境を整えておくこと
も重要だと思い始めたから。
 

子供の頃から牛乳飲むとお腹がゴロゴロするタイプで、腸は強くはない。
だから、腸の働きを助けてくれる類のものが欲しいと思っていた。
さらに、カルシウムや鉄分の摂取もしたい。
ファンケルのマルチビタミン・マルチミネラルを飲んではいるが、
食事からの摂取量をちゃんと増やさないとダメ。
 
 
ということで、機能性ヨーグルトの特徴を少し調べてみたところ、
いろいろあって訳が分からん。
 
-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
「プロビオヨーグルト LG21」(明治乳業)
ラクトバチルス・ガッセリOLL2716(通称LG21菌)という乳酸菌を使用
経口摂取すると胃粘膜に接着し乳酸を分泌してピロリ菌を排除する
熱量 68kcal、たんぱく質 2.9g、脂質 2.6g、炭水化物 8.3g、
ナトリウム 37mg、カルシウム 102mg
 
 
「LC1 ヨーグルト」(ネスレスノー)
生きたまま腸へ届き、腸の中にとどまる定着率も良いラクトバチルス・
ジョンソニーLC1(通称LC1菌)という乳酸菌を使用
経口摂取によって腸壁に接着し、病原菌の物理的排除、抗菌物質の分泌、
免疫細胞の活性化などに働く
胃のピロリ菌抑制に有効
熱量 89kcal、たんぱく質 4.4g、脂質 2.5g、炭水化物 12.4g、
ナトリウム 55mg、カルシウム 132mg
 

「ラクトフェリンヨーグルト」(森永乳業)
牛乳に含まれる微量タンパク質のラクトフェリンを配合
またビヒダスシリーズで使われるBifidobacterium longum BB536も使用
ラクトフェリンは抗微生物活性やビフィズス菌増殖、免疫調節、
抗酸化活性、鉄吸収調節、細胞増殖調節といった生理作用がある
便秘、貧血、カルシウム補給など女性向け
熱量 102kcal、たんぱく質 5g、脂質  3.7g、炭水化物 12.1g、
ナトリウム 55mg、カルシウム 130mg
 

「ロイテリ菌ヨーグルト」(チチヤス乳業)
ラクトバチルス・ロイテリと乳酸菌を使用
腸内有害菌や虫歯菌の繁殖を抑える作用がある
イヌリン(オリゴ糖)が入っていて、ロイテリ菌やビフィズス菌を増やし
腸内細菌叢のバランスを整える
ビフィズス菌Bifidobacterium bifidum種とBifidobacterium longum種も配合
熱量 78kcal、たんぱく質 3.4g、脂質 3.0g、炭水化物 9.5g、
ナトリウム 45mg、カルシウム 113mg(3個パックは低脂肪らしい)

 
「ガセリ菌SP株ヨーグルト」(雪印乳業)
Lactobacillus gasseri SBT2055(ガセリ菌SP株)を使用
腸管での定着性が証明された初めての菌
乳脂肪分1.5%という低脂肪
熱量 42kcal、たんぱく質 4.3g、脂質 0g、炭水化物 6.3g、
ナトリウム 55mg、カルシウム:140mg

 
「植物性乳酸菌ヨーグルト」(亀田製菓)
ラクトバチルス・カゼイ・カメダ1株(通称K-1菌)という、日本初の
植物性乳酸菌を使用
植物性食品を多く摂っている日本人の胃腸によくフィットする

 
「ダノンビオ」(ダノン)
Bifidobacterium DN-173 010(以下BE80)という乳酸菌を使用
便秘に効果があり、乳脂肪も低め

 
「小岩井KW乳酸菌ヨーグルト」(小岩井乳業)
花粉症を改善する乳酸菌(ラクトバチルス・パラカゼイKW3110)を使用
花粉症アレルギーの原因となるヘルパーT細胞の“Th1/Th2バランス”を
改善する作用がある

 
「LGGヨーグルト」(タカナシ乳業)
アトピー性皮膚炎の改善作用が広く認められている乳酸菌ラクトバチルス・
ラムノーサスGG(通称LGG菌)を使用
 

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どれがいいのかねえ。。
それぞれ100円~150円。だいたい120円くらいのようだ。
 
とりあえず、胃が痛くなるサイクリストは「プロビオヨーグルト LG21」
がいいんではないだろうか。予防になるような気がする。
俺は胃は痛くならないからLG21じゃなくてもいい。

 
いまのところはネスレの「LC1 ヨーグルト」にしようかと思っている。
もしくは脂質が0g!の「ガセリ菌SP株ヨーグルト」も捨てがたい。
 
と思ったら、ウチは雪印の「恵」だった。。(ガゼリ菌SP株使用)
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by ag749s | 2010-07-21 16:10 | その他 | Trackback
2010年 07月 21日

JCRC第6戦in群馬CSC 〜参戦後記〜

先日の日記のとおり、初めて群馬CSCを走った。
記憶が残っているうちに備忘メモしておこう。


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●前日の準備もろもろ
 <練習>
 ・今回も木曜まで高強度で普段どおりに練習
 ・ただし月と火をOFFにしたため蓄積疲労は低くめ
 ・金曜レストにしたが体に水分というか不純物がたまってる
  気がしたため、土曜の早朝に汗かくためにL2ライド

 <食事>
 ・食事は、金曜までいつもどおりに朝4:昼4:夜2
 ・土曜も大していつもと変わってないか、、w
  昼はトマトソースパスタ、夜はボンゴレビアンコ
  何れも美味かった 夜のボンゴレはいいかも(何となく)

 <ちょっとアクシデント。。>
 ・夜、左足の小指の爪の横が猛烈に痛み驚いた
  関根さんのアドバイスに従い夜間救急で痛み止めを処方
  結局、翌朝も靴下履くと歩くのが難儀なほど痛くて、痛み止め万歳
  ありがとうございました。

●当日のアップなど
 <移動>
 ・朝は渋滞を避けて早めに出発して渋滞ゼロ(0430板橋発)
 ・朝食や補給食、水関係は事前に自宅近くや高速乗る前に調達
  途中で買うより事前に準備しておくのが正解
 ・ゲートオープン渋滞は予想以上
  想定より30分くらい遅く駐車場へ入った(0700過ぎ入場)

 <試走、アップ>
 ・レース前の試走は時間的にみて2周できそうになかったため1周のみ
  結局、スタート前のレース中の試走は中止となったため吉
 ・Dクラスのお知り合いから秘伝を伝授いただく(これは効いた)
 ・試走後~スタート時間まで1時間半ほどあったため、アップの前に
  車のなかで横になって30分ほど瞑想タイム
 ・スタート一時間前からローラー開始
  直射日光でとても暑かった
  車の後ろハッチを開けて辛うじて肩辺りまで日陰を作る
 ・10分アップ、ストレッチ、30秒~1分のL5を3本ほど、10分ダウン
  しっかりと乳酸を出して除去するというサイクルをこなす
  水分を1リットルくらい摂取

●レース
 <スタート前>
 ・スタート20分前に集合場所へ
  まだ少し早かったためトイレ行ったりボトルに給水したり
 ・Dクラス出走のチーム員の方がいたので集合場所へ行ってご挨拶
  何かリラックスできた いつもの練習会的に感じたからだろうか
 ・整列は2列目インコース
  まあどこでもいいんだけど前にいたほうが安心できる
  インコースなのは、どちらか側に人がいないほうが好きだから
  出来れば左側に人がいないほうがいい(今回は右端だったけどw)
  サッカーで左サイドの選手だったからか?

 <レース前半>
 ・スタートから4周目まではひたすら息を潜めて集団内で
  下りとコーナーで前に出て、登りでダラダラ抜かれる感じで
 ・3周目?に一人逃げててZの集団に混じってるのが見えたため、
  これは逃げられる、マズイと思って、下りとコーナーで攻めて
  捕まえにいく
  結局、追い越そうとする俺を見てオフィシャル(YAMAHA MT-01!)
  が気づいてくれ、逃げてた人に下がるよう指示した
  本人から「ごめんチャイ」、みんなで「ドンマイドンマイ」的な
  和やかな雰囲気に
 ・集団内にいたのに4周目で登りがキツクなる程度の脚だから、
  逃げたり展開作ったりは全然厳しいだろうなあ
  もっと地脚をつけなくてはならない

 <レース終盤>
 ・ラストラップの心臓破りはシッティングでは我慢できず、
  全部ダンシングで乗り切る
 ・心臓破り以降の下り基調ではみな前へ出ようと必死(アタリマエ)
  先頭取る必要ないからしっかり観察して、垂れてなさそうで且つ
  抜かれたら抜き返そうとする人の後ろをキープする
 ・最後の左カーブのあとは、トレイン的に棒状になったため
  割り込まれないように真っ直ぐ走ることを心がける
 ・ラスト、どこでスプリントに入るべきか悩む
  秘伝に従ってグッと登りはじめるところから仕掛けてみたが、
  ちょっと遅かった
  もう少しもがけたのに気が付いたらゴールラインが目の前
  展開のなかで仕掛けるタイミングやコースを判断しないとダメ
  ま、仕方なし
  経験ができたというだけでもまずは収穫と思いたい

 

-=-=-=-=-=-=-=-=-

課題。
1.集団内にいたのにたった4周でキツくなるようでは地脚不足だ
2.展開作ったりアタックしたり逃げたり、全部他人任せではダメだ
3.スプリントは人と練習しないとダメだ

「1」は成果でもある反面課題でもある。数ヶ月前だと全く歯が
立たなかったハズだ。
ただ、次戦はクラスが上がるし周回数も増すわけだから焦るなあ。
修善寺よりも、次の群馬に照準を合わせて取り組むことにする。
言わずもがな鍛錬あるのみだろう。楽し苦つづけていくことで、
少しずつ改善していこうと思う。

「2」はどうしたものか。。。いつかはチャレンジしないといけない。
これは永遠の課題かも知れない。やったらやったで全然ダメっぷりを
炸裂だろうけど、挑戦はしてみないと。。。

「3」も朝練の練習機会を活かして取り組むしかないか。
あと、分からないなりにももう少し事前にプランを練っておかねば。。


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やってて良かったと思ったことは思い返せば色々あるけど、
チェーンウォッチャーは装着しておいて良かった。

レース本番で、アウターからインナーに落とすのは初めてだったけど、
やっぱり興奮状態にあるし、落ち着いてやれば、、、とかは通用しない
場合があるだろうな。故意でなく過失によるミスもあるだろうし。

今回、チェーン落ちはしなかったが、ウォッチャーが無かったら
やっちゃってたかも知れない。


あと呼吸法。法ってほどのことでもないし皆やってることだろうけど、
休脚中に、呼吸も整えるよう、肩を使って大きくゆっくりたくさん吐く。

不思議と息が整って脚が回るようになる。気がする。
中学のころ、部活(陸上部)で教えられた呼吸法だ。


なんだか思い返そうとするとレース中のことは結構覚えていないんだが、
ゴール後のことは良く覚えている。あ、帰りの車は三芳あたりの記憶が
飛んでいる。寝てたかも。。。w

 

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さて、次は一ヵ月後の修善寺だ。

ここも初コースだからあんまり考えすぎないように臨もうと思う。
登りゴールらしいし。ああ苦手。。。


だれか、修善寺(右回り)の攻略法を教えてください。w
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by ag749s | 2010-07-21 14:10 | Trackback
2010年 07月 19日

2010 JCRC 第6戦 in 群馬CSC

昨日、JCRC第6戦@群馬サイクルスポーツセンターに参戦してきた。
結果はE2クラス4位(40人中)。久しぶりに表彰状をもらった。


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当日のタイムテーブルはこんな感じ。
 0345 起床
 0410 出発
 0430 板橋本町でメンバーをピックアップ
 0620 群馬CSC着(開門待ちの車が長い列を作ってる)
 0650 駐車場着
 0710 超軽量化w
 0720 試走(1周)
 0815 アップ開始@ローラー(1分ソリア3本)
 0845 アップ終了
 0900 スタート前集合
 0917 E2スタート
 1010 レース終了

アップでイイ感じで乳酸出して除去まで回せた。と思う。
スタート前にチーム員の小湊さんと話して少し落ち着けた。
コース上では同じくチーム員の浅倉さん、山本(慈)さんがZクラスで
走ってる。山本さんは見事Zクラスで優勝をかっさらった。


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走ったことないから、あまり考え込まないように気をつけた。
ただ、情報収集は大事。収集した大量の情報を処理するのは、
実際に現地を見てからにしようと決めていた。
右脳人間なので絵をみたらイメージが湧き易い。

情報収集としては、いつもの飲みながら内池さんに色々教えて
もらったのが基本となっている。
YouTubeの動画をちょろっと観たりもしたが、あれはやっぱり
2次元的なうえに速度感が無いから自分のなかでは
使えない情報と判断した。

当日は、チーム員や知り合い(Dで入賞した)に秘伝を伝授頂いた。
これは効いた。
で、当日の試走で注意深くコースの感じを掴むよう心がけて、
車の中で横になりながら自分なりに作戦を考えた。


今回も、先頭集団に居続けることが一つの目標。
最後、うまく行けばゴールスプリントに残れるといいなあと
考えていた。スプリントでどうするとかはノープラン。
それより最後に残っていられるようなプランを練った。

確かに心臓破りの坂と言われる丘はイヤラシイ感じ。
登坂力は平均以下だから、ここで勝負しても脚が終わるのは
目に見えていると思い、如何にここをやり過ごすかを考えた。


心臓破りの前にあるアップダウン&クネクネ&木陰の中のコース。
ココを『俺の道』とイメージ付けておくことに専念した。
この風景はまさにオートバイで良く走った柳沢峠までの
道に似ていた。自分としてはとてもいいイメージだ。

しかもオイル処理のあとがコースのセンターに長々と
残っていたから、これも使えると考えた。


-=-=-=-=-=-=-=-=-

まずスタート。前列にいた方がいい。気持ちも落ち着く。
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ホームストレート。ここは集団前方で抜ける。
ラストラップのためにもその感覚を掴んでおこうとおもった。
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インフィールド。下りとコーナーで攻めて脚を休める。
心臓破りまでの登りでは先頭近辺で左端のラインを
キープして登る。
そうすると最初の登りはインコースを下りの勢いで登りきり、
心臓破りは右からドンドン抜かれつつアウトコースの斜度の
ユルいところをダンシングでクルクル回して(120rpmくらい)
登りきる。

心臓破りで先頭集団の後方まで落ちる(10〜15番手くらい)けど、
全然気にしない。登りきったところでみんな脚に乳酸が
溜まってるから、次のコーナーまでの下りでアウターで踏めば
あっという間に前まで出られる。

この最初の左コーナーもインべたで攻めれば先頭まで出られる。
あとはメインストレートまでバッチリと休憩する。この繰り返しだった。


ラストラップはちょっと違う。
同じように心臓破りを越えて、すぐさまアウターに入れて少し踏む。
前にまで出て来れるから、今度はここで休憩せずにL5強付近で踏む。

周りを振り落とす作戦。ここで集団を数名に絞って最後の左を
4番手くらいで通過。

あとは野となれ山となれだ。ノープランだから仕方ない。。。
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為すがママに数名の集団で下りきり、ゴールライン手前の
グッと登ってるところからスプリント開始。
すこし短かった。。。。けど、2人?1人?をさしてゴール。
集団内では3番手だったけど、一人逃げてた人がいたらしくて結果4位。


-=-=-=-=-=-=-=-=-

表彰式では、お立ち台に登れなかったのに恥ずかしながら
ニコニコだった。
なぜなら、やっぱりチーム物見山のジャージを着て表彰状をもらえたことが
妙に嬉しかったから。チーム員の皆さんにもたくさんお祝いの言葉をもらい、
写真もたくさん撮ってもらったのが嬉しかった。

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ありがとうございます。
(だから、前に並んでる6人のなかで多分いちばんニヤついてる訳だww)

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-=-=-=-=-=-=-=-=-

入賞を果たせたから、次戦以降は表彰台を目標にする。

ただ、クラスが上がるからそんな簡単なことではない。
時間がかかっても構わないから、表彰台に登れるように
一生懸命やろう。

群馬CSCが好きになった。
(まだ走ったこと無いけど、修善寺CSCはキライ。。。。)
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by ag749s | 2010-07-19 11:52 | Trackback
2010年 07月 17日

JCRC@初の群馬の前日はダラダラ。。

いつもの集合場所に0600。お見送りのみにした。
明日はJCRC@群馬CSCのレースだし、午前に用事もあったので。

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このあと七重峠に向かった一行は、昼前に帰着した模様。


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明日は初めての群馬CSC。JCRC的にも、クラスが確定して初レース。
というか、レース自体が2戦目というほぼ初心者だ。

デビュー直後から他を寄せ付けない剛脚な方々が稀にいるけど、
自分はそんなタイプではないので焦らずベストを尽くすのみだ。

明日は、こんな感じかな。
 0400 出発
 0430 板橋でメンバーをピックアップ
 0600 どこかでおにぎりを食う。
 0700 現地着予定
 0800 だらだらとアップ開始@ローラー
 0850 試走で2周ほど
 0915 スタート

体重62kg、体脂肪率16%(notアスリートモード)くらいかな。

脚の疲労はまったくなし。おそらく調子は普通。
内蔵は少しダメ。今週は便がユルい。
(もともと子供のころから腸は弱いから余り気にしても仕方なし。)
メンタル面は、うーん。微妙w

まあ、初モノ尽くしだからあまり気負わず考え過ぎず、
ベストを尽くすことだけ考えようと思う。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

JCRCも昨今のロードバイク人気で参加者数がうなぎ上りのような感じらしい。
ロードバイク熱、レース熱なんてそのウチ冷めるだろうから、
きっと1、2年もしたら潮が引くように人が減ってると踏んでる。
自分もその中の一人になってる可能性ありだがw

もしくは、いま自転車を始めた人たちが、もっとハマって
長く趣味を楽しんで続けて行く可能性もあり。

ロードバイクを買って1年と3ヶ月。
レース参加を目指してトレーニングを始めてちょうど1年くらいが経った。

何れにせよ、自分としては3年は続けようと思う。
今のところはまったくヤメようとは思っていないのは言うまでもないが。。


自転車乗り始めたころを思い返すと、当初の体重は69kg、
バリバリのニコチン中毒w、体脂肪は27%とかだったかな。
典型的な洋梨体型だった。

朝食はほんの少ししか食べなくて、昼飯を抜いてダイエット、
3時のオヤツにクッキーやチョコ。飲み物はジュースかコーヒー。
夜はガッツリ食って毎晩飲んで、、、。死にたいのか?って感じだ大笑



体内は随分と変化している筈だけど、まだ脂肪はタップリついてる。
この夏は59kgまで落としたい。体脂肪は13%くらい。
来年は春くらいで今の状態に持って来れるようにしたい。

そうやって、少しずつ改善していこうと思う。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

なんか取り留めないことを綴ってしまっているが、
明日のレースに向けて今日は早朝に少し乗っただけで
日中はなーーんにも用事を入れていないもんだから暇なんスよw

軽量化(散髪)も済んだし。

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それでも暇だから、チームジャージに少し細工をする。
バックポケットにボタンを付けた紐を縫い付けた。

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レース中に車の鍵を預かってもらえる人がいないときは
自分で持ってなくちゃならない訳だけど、なんせレース中につき
何かの拍子にすっ飛んでっても全く気づかないだろうし
気づいても取りに行けない。
(知り合いの知り合いでそういう事象が発生して困ったらしい)


というわけで、鍵に紐(今回はゴムにした)を通してボタンで止めておけば
すっ飛んで行くことはまず無いだろう。仕上がりはこんな感じ。

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まあ見た目が悪いのはご愛嬌。。。
ポケットの中だから外からは見えないし。



と、いちおう、洗車もしておいた。
といっても濡れ雑巾で拭いてチェーンをサーッとクリーニングした程度だが。

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さてと。忘れ物しないようにパッキングして
バイク以外の荷物は車に積んでおこうかな。
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by ag749s | 2010-07-17 14:40 | Trackback
2010年 07月 10日

Raphaな人たちと走る、その2

今日は、またいつもの内池さんの声掛けで、
Rapha "Unofficial" Rideに行って来た。


ほんとうは来週の日曜?土曜?の予定だったけど、
ちょうどJCRC群馬の日程と重なってるため今日”も”開催。

前回泣く泣く参加できなかったこれまたいつもの関根さんも
参加できるということで、丁度いいから群馬用トレーニングを
目的に鳩山町方面へ行くことになった。


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0710秋が瀬公園出発、快調に進行して戸守ローソンで小休止。
(当社比かなり快調ペース。。このあとも含め当社比スゴく頑張った。。)
依田さんが予定ありのため予定通り0800離脱。また走ってやってください!

内池さん、関根さん、村上さん、古江さん、俺。豪華メンバー。。
というかみんな俺より強い人ばかり。幸せ過ぎるぜ!ww
清澄〜亀ローに向かう。

いつものコースなので路面やコース状況は良く分かっているんで、
こんなメンツでもサボりつつ付いて行けた。良かった。ホッ。。

亀ローで内池さんが前日までの激務&一球につき体調を鑑みて離脱。
いつもありがとうございます。土曜の午前はキツいですね。。


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あまりにもアッッチィので、横松にでもチョロっと行って帰るか!ということで
進行するも、なんだか亀井大周回コースの話しが出て来て、
じゃ、行ってみますか?ってことでご案内。

古江さんは良くご存知だと思いますが、関根さんと村上さんは
詳しくは分からないということで、ひとまず一周は頑張って前を走る。
一周だけ頑張ればと思って当社比かなりL5でガンガルww


その後、2周目3周目とサイクリング。おしゃべりしながら楽しく走る。
でも放っとくといつまでも周回しそう、且ついつか必ず誰かがアタックでも
しそうな勢いだったので、素直にヤマザキで休憩。

休憩中のチーム物見山の皆さん(というか先週周回したメンツそのままw)と
しばし談笑しつつ、群馬のZクラスを走る古江さんとチーム員がご挨拶など。


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帰りは、三段腹三段坂経由で岩殿からカエルということで先導。
タルイ先導でスミマセンでした。。。。

すなおに岩殿へ行くのもなんなので、物見山小周回のコースに入って
電気大前を通って駐車場トイレで小休止。

あそこの坂はいつ走ってもイヤラシイ。イヤラシイから練習になるのかな。
とにかく心が折れる度が比較的高い丘だと思う。
ここでもタルイ先導でホントすみませんでした。。。


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1030ごろ、さすがに猛烈に気温が上昇してきてるので早く帰ろうと、、
いや、ホントはタラタラ帰ろうと言っていたんだけど、、、、
12時過ぎごろに帰宅できると家庭的に嬉しいのでワガママを言って快速に
方針変更して帰路についた。

いやー、帰りも結構なペースで嬉しかった。ありがとうございます。


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1130秋が瀬公園に帰着。無事帰着。脚は吊りまくり。。。
そして、レーパンは恒例の塩祭り。

『俺の塩』
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帰りの戸田あたりの交差点で盛大に左のハムを吊る。
それはそれは、痛いのなんの。

もう随分慣れてきたってこともあって、慌てず騒がずジッと耐える。
交差点で独り耐える。。。道行く人は奇異な目で見る。誤摩化そうと
サイコンを弄ってるフリとかしてみる。変に力が入ってまた吊る。悶絶。。。

3分ほどその場で修復を待ってからなんとかかんとか帰り着くことが出来た。


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帰って来てシャワってサプリって飯って、足りないから肉も焼いてご飯大盛り食って、
洗濯して片付けして子供と散歩に出掛けてふと腕をみたら。てーへんだ!
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いち社会人としてちょっと恥ずかしい焼け方。。
同じグローブ使ってるから前からこうだったけど、今日の日差しで加速した模様。

ま、でも、面倒だし、仕方ないし、まいっかw


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明日も走ろう。がんばろう。
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by ag749s | 2010-07-10 16:32 | Trackback
2010年 07月 03日

ハンドル交換して周回練習

平日は早朝に道満おはサイで周回コースで練習。
休日はチームで亀井大周回コースで練習。

どっちも強度が強くて、というか強過ぎてwカナリ泣ける。
ツキイチでも付いて行けないから千切れてしまう。
仕方ないから逆周回したりショートカットして集団復帰。。

一緒に走らせてもらえている面々がみな相当に強い人ばかりだから
千切れても千切れてもトライしていくことで自分も強くなる筈だ!
(いつもありがとうございます。感謝感謝です。)


でも、その強い人たちは自分より練習しているんだよな〜〜。
うーん一向に差が縮まらんぢゃまいか!w
でも今の強度が精一杯。オーバートレーニングになること間違いないから、
地道に少しずつ強度と量をあげていけるよう体と相談。。


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きのう、半分酔っぱらいながらwハンドルを丸ハンからコンパクトに換えた。

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今まで使っていたのは、日東のM194-SSB
420mm。ドロップは131mm。

今回は、FSAのWing Pro 31 Compact Road Bar 2010
ちなみにリンク先のショップではなくて、ChainRactionCycles.comで購入。
幅は同じく420mm。ドロップは125mm。
だけど、アナトミック形状だから、深く握ったときは日東よか上に来る筈。

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真横からのスケルトンで見比べる。(ちょっと角度はズレてるけど、、、)
明らかに下ハンの位置が上に来ている。
取り付けも、今回は若干、微妙に、シャクってみた。
ま、これは様子を見て調整する予定。

日東バージョン。
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FSAバージョン。
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やっぱり違うよな〜。


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きょうの亀井大周回練では、ずっと下ハンを持つようにしていたが、
かなり握り易いうえに下ハンでも全く苦じゃない、いや、
むしろ下ハンのほうが走り易いと感じたくらいだ。

集団で高強度で走るとき(サイクリングペースでないとき)は、下ハンを持って
丹田あたりで体を折り、背筋というか背骨というか、丸めないでS字というか、
上半身はサッカーでドリブルをするの感覚に近い感じで保持するとイイ。

持つところが少し高くなり、ステムを伸ばしたから遠くなったのも
いい具合に影響しているようだ。(先述の上体の保持)

TK氏に教えてもらった感覚をイメージしつつ、ここ2週間ほどの周回練に
参加している。
最近は、何となくこんな感じか?という体勢を保持出来るようになってきたが、
ハンドルを換えてさらにその感覚が強まったように思う。良かった良かった。


明日もチーム練習に参加! がんばるがるるる。
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by ag749s | 2010-07-03 18:05 | Trackback