泥日記

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カテゴリ:シクロクロス( 210 )


2017年 12月 16日

StagesPower

シクロクロスバイクにもパワーメーター投入。
いやー贅沢だな。

でも以前からずっと使いたくて。
出物のセール品を探してた。
したら格安のFC-9000のStagesがあったので。

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夜練とか今日の小貝川とかで使った限りにおいては。
やっぱりシクロクロスでダート走るときは。
ロードのそれより高負荷。

踏んでるな〜という感覚のとき。
ロードだとL4上辺りなんだが。
クロスだとL5とかL6に入ってる。
特にダンシングを多用するから。
L7なんてのも頻発してる。

一方、脚を止めるというか。
踏まない時も多いから。
L1とかL2と、L4〜L7を繰り返している。
面白い。








これは今日の小貝川。
単独で40分走やったときのグラフ。
青が速度、紫がパワー、ピンクがケイデンス。
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感覚的にはレースを想定して走ったもの。
立ち上がりはできるだけダンシング。
速度乗ったらL4以上で踏めるように。
ホームストレートはプチスプリント。
4分切るくらいのペースで10周かな?
ギザギザしてるものの単独だから同じ幅内に収まってる。









次のこれは10人前後のパックで走ったときの。
後半は5人前後にまで減ったけど。

あ、途中で止まってるのは転んで泥とか落としてたから。
そのあとショートカットして単独で追いついて走った。

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C1選手が先頭引っ張る感じ。
自分も先頭に出たりして。
レースに近い感じだったなあ。
パックの後ろだと前との差を詰めるのが辛い。
でもSTOEMPERは反応いいから多少ラクできる。






でもって。
上のグラフの終盤10分の1くらいの拡大図がこれ。
先頭5人、國井さん、マツド、ナカソ、アサカ、俺に絞られて。
國井さんとかマツドとかがペースアップしたとき。
かなりキツいけどギリギリついていける感じ。
5人パックの3番手だったかな。
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で、これ見ると
立ち上がりのパワーがこれまでより断然高い。
前に追いつくためのダンシングで450〜600Wで踏んでる。
そりゃキツいわけだ。









これ見るとあれやこれやと分析できる。
その結果を練習メニューに落とし込める。
レース本番のグラフはどんな感じなんだろうかね。
楽しみだな。









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by ag749s | 2017-12-16 15:55 | シクロクロス | Trackback
2017年 12月 16日

シューズカバー

1800円のシューズカバー。
ROCKBROSのシューズカバー。
ギョさんが使ってるの見て真似したシューズカバー。
http://amzn.asia/6mkH04T

伸びるし防風防水だし。
シクロクロスに使うと。
すぐ破れるし1シーズンしか保たないから。
安いのでOK。
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ソールはこの通り。
つま先もこの通り。
MTBシューズのブロックも避けてるし。
つま先のスタッドにもある程度の強度あり。

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ま、でも4回くらい使ってみたら。
つま先のスタッドのとこは小さい穴が開いた。
ま、別にいいけど。

とにかく伸びるのがいいねこれ。
0度前後の気温でも。
ロードみたいに長い距離走らないから。
つま先にカイロ入れて履けば問題ない。

たぶんそのうち破れそうだけどね。
1800円だからね。
ひとまずオススメします。









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by ag749s | 2017-12-16 15:19 | シクロクロス | Trackback
2017年 12月 12日

レース

今週末の南信州はDNS。
レースが楽しくなくなってくる病につき。
というか毎シーズン12月はこうなるw

トレイル行きたいとか。
サイクリングしたいとか。
忘年会ひゃっはーとか。
買い物ポチポチ!とか。

まあそうやってストレスを違う方法で発散してみるが。
趣味ってなんだろうって。
C1に昇格したいけど。
どんな手を使ってもとか思ってはみたけど。
自分的にやっぱりなんか違ったようだ。

カテゴリーとかなんでもいいんだけど。
レースがしたい。
そして勝ちたいな。
表彰台に乗っておめでとうって言われたいな。
競ってる目の前の相手を打ち負かしたいなと。

そこに趣味性があるんじゃないかと。
そんな風に思ったらしい俺。

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いや〜。
楽しいよね。

器用じゃないから。
あれやこれやと作戦練って臨むのとか面倒で。
なんでもいいけど競えるレースごっこが純粋に楽しい。

宮澤崇史氏がヒルクライムは体重別がいいんじゃないかと。
そんなことを言っていたけど。
似たような感覚な気もする。
別にトップ獲りたいとかじゃないシロートは。
『レース』に『参加』して『競える』のが楽しいし。
誰かと比べてどうとかじゃなくて。
相対的な何かじゃなくて。





そうやってターゲットのフィジカルが得られれば。
もう一つ上のレベルを目指せるだろうし。

さあてシーズン後半。
できるだけたくさんレースに出て。
TT走じゃなくてレースがしたい。
たのしい。

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だからってもう諦めたとかじゃなく。
出来ることは全力でやってくのは変わりない。
練習とかはまあもちろん。
それ以外に時間とかお金とかそういうの全部ひっくるめて。
ああたのしい。

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by ag749s | 2017-12-12 20:51 | シクロクロス | Trackback
2017年 12月 03日

信州クロス#7上山田は6位でした

クラス:カテゴリー2
場所:万葉の里公園
天候:晴れ、気温5度くらい?
コースコンディション:完全なドライ
コースの特徴:長いアスファルト、長い河川敷、クネクネ
スタート時刻:11:40
ゼッケン:#7
スタート位置:2列目アウト側2番目
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge CHICANE
空気圧:F=1.6bar、R=1.6bar
リザルト:6位/13人くらい?

初めてのコース。
動画とかで見てはいたけど。
とにかくストレートが長い。
また、向かい風になる。
すなわち土浦のようにパックになるのが必須。
(写真はほぼ竹田ケイさん、ありがとう!)
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スタートは成功して3番手。
先頭はSNELの菊池選手。
俺の前は多分スワコのジュニアの若人選手。
このとき48キロ出てた。

よーしこれから、というところで。
ミスって止まったスワコボーイを抜いたけど。
若人2名がバーーンと抜け出して。
それに反応すら出来ず付いていけず・・・。

あちゃー。
するとSNELの菊池選手が一人抜け出して3番手。
おお、付かなきゃ。
と思ったらさっき抜いたスワコの若人選手がズバッと前に。
おお、今度こそ付いていかなきゃ。

なんとかスワコボーイと一緒に菊池選手を追う。
インフィールドでは自分に分があるからまどろっこしい。
でもストレートでは若さ爆発で速い。
キツい、つけない、差が開く、3m...5m......くっそ...。

ここで今日は終わったと思った。
けど、でも、俺は諦めない。
諦めないのが俺のスタイル。
スタイルスタイルうるさい昨今。
そんなんどうでもええわ。
パックになれなかったから。
とにかくナニクソ精神で冷静かつ熱っぽくいくしかない。





けどやっぱり追いつけない。
相手もパックじゃなくて単独なのに。
どんどん離される。
スワコボーイは結局2位になる実力。
ホントかっこいいぜ。

5秒くらい先行する菊池選手。
じわじわと開くその差。
くっそ、くっそ、んだよ、弱すぎやろ!俺。

とかやってたらアクアタマの山口選手に抜かれる。
またなんとか後ろに付かなアカン!と思って。
死に物狂いでケツに付く。

インフィールドではなんとか前に出ておけば。
これもまた自分に分があるから。
多少休むことができる。
でも2周を過ごしたころには。
立ち上がりとストレートでジワジワ離される。

インフィールドで差を詰められるから。
アクアタマ山口さんもミスったりして。
そこでまた追いつくんだけど。
やっぱりストレートでは遥か彼方。

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重いギアをガンガン踏む山口さんは。
ギアはガチャガチャしてるし。
踏むとギシギシしてるし。
ブレーキはキューって鳴ってるし。
でもとにかく力強いペダリングでグングンと行く。
羨望の眼差しで後ろから眺める。
俺も得意のダンシング使いまくったけど。
まったく敵わなかった。

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ラスト3周。
アクアタマ山口さんとは5〜10秒の差を行ったり来たり。
もうすでに昇格とか関係ないけど。
もうやめてしまおうと何度も思ったけど。
ホントかっこ悪いわと自分にムカムカしながら走ってたけど。
やっぱり最後の最後まで諦めないで走ることにした。

ラストラップは脚も攣り始めて。
信州名物のバリアも俺的名物のロボットみたいなスタイルw
飛び乗っても脚が思うように動かないからペダルはまらんし。

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それでも何としてもクリート嵌めて。
立ち上がりは意地のダンシング。
まさに意地。
次に何かがつながると思って。

STOEMPER、ありがとう。
このバイクのお陰でサドルから立とうと思えた。
今日は何度もそんなことがあった。

最終コーナー抜けて。
アクアタマ山口さんは遥か彼方だけど。
届かないは分かっているけど。
フィニッシュラインではなけなしの単独スプリント。
ゴールラインの運営のおじさんの拍手に涙出た。
まったく意味ないけど自分にムカついてブラケット殴ってた。
手イテェ。

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去年の4月以降。
嫌いで苦手なL4的なのをとにかく繰り返し。
FTPも戻りつつあるものの。
全然ダメ、まったく敵わない。
叩きのめされた感。
だからってすぐ何がどうなるわけじゃないけど。








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by ag749s | 2017-12-03 17:39 | シクロクロス | Trackback
2017年 12月 02日

Raphaスーパークロス野辺山は37位と29位でした

野辺山は相変わらず最高に楽しかった。
友人各位の応援や写真などなど。
また来年も出たいと思うし。

レースについては。
なんとなく書くことがなくて筆も進まず。
でもまあ記録はしておこうかと。
思ったものの書くことないなあw

とりあえず。
STOEMPERの特徴は活かせた。
これは収穫かな。
あと2日ともスタート後の処理が良かった。

でもまだまだ力が足りないのは分かった。
やっぱりこの時期に結果を出せないと。
あかんなあと再認。
うむ。

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<day1>
クラス:カテゴリー2
場所:滝沢牧場
天候:晴れ、気温6度くらい?
コースコンディション:いつもの野辺山ドライバージョン
コースの特徴:いつもの野辺山w
スタート時刻:11:20
ゼッケン:#263
スタート位置:8列目?真ん中あたり
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Grifo-s
空気圧:F=1.6bar、R=1.6bar
リザルト:37位

<day2>
クラス:カテゴリー2
場所:滝沢牧場
天候:晴れ、気温6度くらい?
コースコンディション:いつもの野辺山ドライバージョン
コースの特徴:いつもの野辺山w
スタート時刻:11:40
ゼッケン:#263
スタート位置:8列目?真ん中あたり
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Grifo-s
空気圧:F=1.6bar、R=1.6bar
リザルト:29位






まずなにより。
2日とも263番というゼッケン。
昇格の望みは絶たれたオワタ( ꒪⌓꒪)

まあでも。
ランダムに採番するらしく。
仕方ないから。
後ろからどれだけ抜けるかをテーマに。
スタートからガンガン行くことにした。







day1は。
スタート後40番手くらいまで上がったが。
序盤のコーナーでアウトから押し倒されて。
まさかの最下位に転落w

さらにバギーコースの一番下側の右コーナーで。
脚を止めたらチェーン落ち。
あらら。
直して走り出してを2回繰り返したら。
再び最下位転落ww

仕方ないから開き直って走り。
突けるインはどんどん突いて。
アスファルトとか立ち上がりでダンシングしまくって。
なんとか30人くらい抜けたぜ。

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day2も。
また同じ位置からだから。
同じように楽しむことに。

起き抜けは脚が重くて。
試走する気にもなれず。
アップもやめよかなと思ったけど。
寒いからとりあえずアップはしておいた。

でも前日の夜に。
ビールを3Lくらい飲んだのでw
何も期待せずスタートラインに。

走り出すと以外と脚が動く。
スタート直後も30人くらい一気にパスしたと思う。
そのまま周りの選手と競って楽しんで。
29位でゴール。

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ほら。
特に書くことない感じだろ?w

まあでも。
冒頭にも書いたとおり。
レース以外の時間。
友人たちととても楽しく過ごし。
写真もたくさん撮って。
STOEMPERのことを聞いてくる海外の人と談笑したり。
美味しいご飯をたくさん食べたりと。
かなり満喫できた。
また来年もお願いします。







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それにしても。
STOEMPERの立ち上がりの良さは。
ホントに顕著で最高だ。

とにかくダンシング多用して。
脚を休めることができるんだ。
あと掛りがいいからか。
泥区間も埋もれず進む気がする。
いいバイクです。
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12月は信州で2戦。
とにかくチャレンジしないと始まらないから。
やれることはやろうと思う。
続けていればいつかは俺の日がやってくると信じてw










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by ag749s | 2017-12-02 17:01 | シクロクロス | Trackback
2017年 11月 19日

サイクリング

練習仲間のシマさんが猪苗代で勝ってカテ1へ!
超おめでとう!!!
絶対いつか勝てるはずと確信してたぜ。
カテ1でもイイ戦いをしてくれ!
競ってきた俺たちが報われるというものだぜ!

一方で内心は。
ああ行ってしまった。
ああまた追い越された。
悔しいなあ、俺も勝ちてえなあ。
仕方ない、俺も頑張るしかないか。
うむ。





ということで本題。
脚が疲れてるし門限早かったので。
今日は写真撮るサイクリング。

追い風乗って荒川で海まで。
新砂〜永代橋〜神田〜秋葉原〜上野〜谷中。
一張羅のカメラ担いでいけば良かったと後悔。
でもまあカメラはやっぱり楽しくリラックスできた。
ゆっくり走ったからめちゃめちゃ寒かったけどw

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とにかく寒くて。
帰りは駒込のドトールにピットイン。
8時の開店10前なのに知らずに入ったけど。
開店準備中の店員さんが歓待してくれて。
暖かいコーヒーとおもてなしに心温まった。

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ああ。
それにしても。
2年連続で表彰台に乗れてるが。
やっぱり勝つまではまだ遠いと実感。

勝ち方を知らないというか。
勝ち切る力がまだ無いのが事実と思う。
焦っても急に力がつくわけじゃないから。
焦っても仕方ないんだが。
悔しいから忸怩たる想いで情けないぜ。

STOEMPERの進ませ方は相変わらず相性が良い手応え。
もっとコレをレースで活用しまくってみたい。
悶々としてても意味無いから前に進むぜ。
チャレンジチャレンジ。

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photo by ネコ先生










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by ag749s | 2017-11-19 14:21 | シクロクロス | Trackback
2017年 11月 12日

試行錯誤と写真のチカラ

先日のエントリーでも書いたとおり。
STOEMPERに乗り換えて。
試行錯誤してる、というか。
好みの乗り味を必死に思い出してる。

今日は小貝川へ。
シマさんがまた時間ないから。
暇だし仕方ないから早朝から。
まったく・・・

小貝川に着いたときにちょうど朝日が登り。
おお、いいね、やる気になるねと。
しかも今日は風が強かったからスーパードライ。
コンディションが変わらない状況で反復というのはいいね。






さらに。
昨日つぶやいたら。
友達の写真家の齊藤氏が撮影練習に来たいと。
とうぜん是非と。

齊藤さんの写真はハッとすることがあって。
毎レース撮ってもらうのが楽しみで楽しみで。
思い返せば吉見での織田さんのそれと似ている。

綺麗で雰囲気満点な写真も超うれしい。
一方で走ってて感じてることを思い出せる写真も超うれしい。
会場と当日の雰囲気と、走ってるときに考えてたことと。
自分が狙ってることが記録&想い出として写真になってると昇天。

そんな絵を残してくれてた齊藤氏。
本人は悩んでると言ってたけど。
今日、嬉々としておっさんたちのライドを撮りまくる彼。
いやあ楽しそうで極まりない。
その感じは自分たちと同じ感じで親近感がすごい。

だからこそ話してても楽しいし。
また俺たちの想いを聞いてくれる信頼感もあり。
一緒に楽しもうぜと思えるタイプ。







ということでw
今日撮ってもらった写真は数百枚?

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そして。
ここのところ取り組んでいたことが。
こうやって写真で残せて確認できるのって。
ほんとありがたい。



STOEMPERと仲良くなるべく。
友人のアドバイスを聞き。
目標とする友人のフォームや走りを真似て。

そしてそれが少しでもこうやって目で見えたのは。
正直とても嬉しいよ、ありがとう齊藤さん。
その写真はこれ。

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午後は家族で買い物いけたし。
老眼鏡も手に入れたしw
懸念だった冷蔵庫も買ったし。
良い週末だったなあ。

次のレースは野辺山。
去年は痔で出れなかったし。
今年はとにかく全開で楽しむぜ。










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by ag749s | 2017-11-12 18:10 | シクロクロス | Trackback
2017年 11月 12日

ペダル

ペダルをShimanoに換えた。
PD-M9000。
そうXTR。
贅沢品だ。

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CrankBrothersのEggbeaterは。
雨レースの洗車を何度かこなすと。
浸水してベアリングなのかなんなのか知らんけど。
結構な頻度でゴリゴリするから。
結構な頻度でメンテが前提。
にしても....。

ただ、あの踵の自由度は捨てきれず。
頑張ってきたんだが。
さすがに毎年メンテや買い替えに。
2万円以上も掛かるのはちょっと...。

ということで。
今年投入した新品のEggBeater3が。
レース3戦と泥練習5回でゴリったので。
ちゃぶ台ひっくり返して見限ることに決定。







速攻でPD-M9000とPD-M8000を購入。
クリートも3セット余分に購入。
XTRはクロスに、XTはMTBに。

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昨日と今日、合計6時間ほど乗ってみたが。
やっぱり足の向きを真っ直ぐに矯正しようとする感が強い。

ただでもバネ調整を最弱にして。
クリートの取り付け角度がほんのちょっとだけズラせるから。
0.5度くらい?ガニ股仕様にして。

膝の違和感も出ないし。
集中して走ってる分には違和感ないし。
足をコジッたときにクリート外れたりしたけど。
まあ、これなら問題ないかな。

あと改めてみてみると。
思った以上に隙間が大きいのね。
これなら泥ハケも悪くないだろうな。

クリートキャッチには慣れが必要だけど。
まあそれも別にプロじゃないから。
慣れれば問題ないでしょ。





ということで。
今日は小貝川をたくさん走れた。
ストレートは踏まずに。
コーナーと立ち上がりだけ集中して。
ひたすら反復練習に明け暮れた。
充実した練習ができて満足である。









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by ag749s | 2017-11-12 13:00 | シクロクロス | Trackback
2017年 11月 11日

STOEMPER EDDYのこと

レース3戦、その他10回ほど乗り。
1ヶ月ほど経ったいま。
少し感じたことを整理しておこうと思う。

https://stoemper.com/the-bikes/eddy/
"For those who think steel is real, don’t worry, steel IS real. The Eddy is a true-blue American cyclocross machine. TrueTemper Platinum OX main tubes. Custom-machine head tubes and BB shells right here in Springfield. And for those who hate gears, it’s also available also as single speed with sliding dropouts. All of our Steel frames are TIG welded to keep it light, stiff, and clean."

1.125" ENVE carbon fork - Painted to match
27.2 mm seat post
Choose braze-on or 31.8mm clamp type Front Derailleur.
Standard threaded English BB
$2399



まず最初にメモしておきたいのは。
自分の乗り方や脚質に合っているということ。
加速感がいい、反応が速い、曲がり始めがクイック。

まだ手足と言えるまでは時間かかりそうだけど。
逆にまだあれこれと考えながら乗ってるから。
感覚も敏感だし吸収も早いんだろう。
そこんとこ、忘れてしまわないようにここに残そう。
以下詳細。

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photo by FABtroni+camera






-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-







もっとも驚きとともに強く感じてるのは。
掛かりがイイ、加速時の反応が良い点。
レース3戦をこなして。
ようやく活かせる走りのイメージが掴めつつあり。

コーナー抜けた後の立ち上がり。
軽いダンシングでの速度の乗りが速くて。
クイックイックイッと速度が上がる。
なのでコーナー立ち上がりでバッチリ後ろにつける。
立ち上がりで後ろが少し離れる。

チェーンステー細いしストレート形状じゃないのに。
根元のブリッジ処理が効いてるのかな。
この良さを活かさない手はないよな。

ちなみにGiantはグイーーンって加速するけど。
結果的に速度の乗りがイイから。
ストレートの巡行が素晴らしかった。
けどコーナーの立ち上がりはもっさりしてた印象。
だから立ち上がりでは離されるけど。
20mも走ると前がタレた?と思う感じで速度が乗って。
次のコーナーの入り口とかで追いつくパターン。
でもこれ、そこそこ巡行するから脚にくる。

STOEMPERは硬いだけとか。
そういう感じでもないと思う。
まだ確信というか肚落ちはしてないが。
加速はいいのに巡行も凸凹感がキツくない。
うまくいなすというかバネ感というかそういうトコロがあるのか?
でもこれ、シッティングでやり過ぎると脚がすぐ終わる。

これがクロモリレーサーということなのだろうか。

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photo by カルさん










次に顕著なのは。
向き変えが鋭い件。
フォークの性格なのかジオメトリーなのか。
ステム長やハンドルのリーチ長のせいなのか。

理由は分からないけど。
とにかくGiantより曲がり始めが強烈。
第1戦小貝川や第2戦前橋では慣れなくて。
インに入りすぎて何度か肩を杭や木に擦った。

Giantのコーナーリングのイメージは。
大きなアールを描いて。
コーナーリングスピードを落とさず曲がるイメージ。
キング・ケニー、エディ・ローソンか?

STOEMPERはバーンと突っ込んでって。
早い倒し込みを使ってクイックに向きを変えて。
一気に立ち上がる感じ。
ウェイン・レイニー、ワイン・ガードナーか。

これは大変興味深く面白い。
バイクでもMT-01のV字的コーナーリングが好きだった。
ズバ!っとノーズ突っ込んで。
フロントヘビーで一気に向きを変えて。
できるだけ早くバイクを立てて。
早く早く駆動をかけていく。

なのでコーナー進入でインを刺しやすい。
インを閉じられてもクロスライン使って。
立ち上がりでインから引き離しやすい。

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photo by FABtroni+camera










それから。
フロントフォークが硬いからか。
フロントからのインフォメーション多めな気がする。
グリップ失いかけた時の感触がGiantより多めか。

第1戦小貝川では4回くらいフロントが抜けたけど。
インフォメーションが多いからリカバリーが間に合った。
ただでもこれが怖さに繋がって。
リア荷重にして乗るようになり。
第2戦前橋のヌタヌタでは。
フロント荷重が抜けてて全く曲がれなかった。

でもそれをクニー練で修正してもらい。
なんどもなんども反復して練習して。
第3戦幕張でウェイン・レイニー復活w

曲がり始めにフロント荷重を意識してみると。
面白いように向きが変わっていく感。

まだフロントのグリップ感は探り探りだが。
第3戦は、第1戦と第2戦よりは随分と改善したなあ。
これもそういう乗り方をすべきジオメトリーなのか。

まさにバリバリのレーサーということか。

<初戦の小貝川での様子>
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photo by 文ちゃん

<先日の第3戦幕張の様子>
f0178412_13222730.jpg
photo by 齊藤氏











あと細かいことだが。
予想通りつま先がフロントタイヤに軽く擦る。
けどこればっかりはサイジングの問題だから。
仕方ない、受け入れて対処する。

それとフロント荷重のことを書いたが。
やっぱりGiantよりフロントヘビーかな。
斜度がキツい登りでハンドル浮く感じの下手な乗り方しても。
STOEMPERは少ししか浮かなかったのは新鮮だった。
Giantより立ちが強めなのは数値的にも明らかだならそのせいか。
逆に下りやハードブレーキングで前転注意か?

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photo by さとしー

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photo by カルさん








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乗り方も変わってくもんだ。
というかBMC CX-02の乗り味。
このフレームが手足のようだった。
ここを一つの指標に。

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photo by 春日部写真館

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photo by 文ちゃん

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photo by 齊藤氏



写真見比べると。
もう少し前にポジショニングして良さそうか。









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by ag749s | 2017-11-11 16:08 | シクロクロス | Trackback
2017年 11月 04日

スターライト幕張C2は6位でした

クラス:カテゴリー2
場所:海浜幕張公園
天候:晴れ、気温22度くらい、南西3M?
コースコンディション:ドライな芝、ヌタヌタチュルチュル
コースの特徴:芝生ストレート、ヌタヌタ、バシャバシャ穴ぼこ、風雲たけし城
スタート時刻:13:25
ゼッケン:#109
スタート位置:前3列はM1、結局4列目右から3番目、C2的には最前列
タイヤ:F=Challenge BabyLymus、 R=Challenge Chicane
空気圧:F=1.6bar、R=1.6bar
リザルト:6位(15%くらい)/50名前後

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photo by カルさん







とにかく今回の幕張。
スタート後の右〜左に曲がって。
駆け上がったあとのシングルトラック。
ここが肝。
前に出ておかないと。
先頭との差が酷いことになる。

分かっちゃいたけど。
CM1が前に3列もいたら。
どうなるか予測がつかない。
一か八か。
運に任せる神頼みw

まあこうなるわなw

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photo by チーズ星人









ここで焦っても仕方ないので。
空いたところにスマートに入っていきつつ。
竹田ケー氏の後ろで助けられつつ。
臭い穴ぼこ水たまりをクリアし。
気がついたら30番手くらい。

ああ終わった。
そう思って芝生エリアまで来たところ。
浅香氏がパンクーマジかーと和ませてくれて。
なんか楽しくなったおかげでw
その後、どんどん前をパス。
諦めた人間は強いのであるw

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photo by さとしー










キーチくんや堀さんとパックになって。
立ち上がりでククっと加速すると後ろが離れる。
ヌタヌタ泥区間は。
トラクションに気をつけてペダリング。
ここでも結構抜けたな。

芝区間のくねくねした区間。
ここも先日のクニー練の感覚を一生懸命思い出し。
前との差を詰めることができた。

そんな具合でイイ感じに引きちぎりながら。
なんとかシングル順位ラインまで上がってこれた。

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photo by 岡元さん










前にはシマさんとかがいる。
少しずつ距離が詰まってくる。
ジワジワ追い詰める楽しみを味わえた。
フィジカルモンスターだから勝てる気はしないけど。
目標が前にいるとレースはとても楽しい。

最終ラップ。
やっぱり芝のところで一気に掛けられて。
それを追う脚もなく。
だがしかし視界に捉えつつゴールできた。

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photo by 岡元さん









昇格狙えるレースは相変わらずできないが。
自分の力を出し切れたのはマル。
次はもう野辺山か。
時が経つのが早いな。

去年よりベースアップははかれてるし。
体重も少し落とせてきてる。
珍しく続いてるスクワットもそろそろ効果出るだろうし。
シーズン後半に期待したいところ。

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ゴール後の談笑。
今回もまた賑やかだったな。
あれいいよね。
楽しいひと時。
ゴール近くなるとその光景が浮かんで。
ゴールしたときの楽しみの一つになってる。
イイ趣味だシクロクロス。

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STOEMPERの走らせ方というか性格。
だいぶ分かってきた。
今回はそれを活かして走れた。

思い返せば昔乗ってたBMCのCX02というアルミの奴。
これに似ていて、というかそのイメージで作ってもらった。
とても好きな乗り味だから走ってて気持ちイイことこのうえない。

そこんとこ活かして走ってると。
集団の前に出られる。
ココってタイミングで抜ける。
コーナー立ち上がりで離されてもススッと追いつける。

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でもまだ自分の感覚より。
バイクの方が走りたがってる感がある。
もっと馴染ませないと。
ということで今日も小貝川に。
あれこれチャレンジしたり工夫したり真似たりして。
結果転ぶことができたから。
上出来上出来だろう(転ぶということはイイことなのだ)。

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疲労が溜まってるから。
少し休憩して身体をケアしよ。









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by ag749s | 2017-11-04 16:07 | シクロクロス | Trackback