カテゴリ:チーム物見山( 173 )


2015年 06月 13日

白石

チーム練。

今日はサラ脚につきタイム狙ってみんべーか。と思っていたわけ。しかし29分。オーマイガッ。


往路もアゲることなく進行していたし、物見山も3分近いタイムで脚を削ることなくクリアしたし、明覚着いた時点でもサラ脚状態だったんだよ。まあ、明覚ヤマザキでツバメの親子にかなり癒されてヘロヘロになったことを除けばいい感じの調子だったはずなんだが・・・・orz

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白石峠ではいつもの通り俺はチーム内じゃ本当にグルペットだから止まらずにそのまま登坂を開始。前半は二郎さんの背中もチラチラ見えてたし、その後ろの集団の志村ださんや石川さんや山ちゃんさんも見えてたし、岡部さんなんて最後ゴールの直前までずっと前に見えてたし、タイムは失意の29分。まじかー。

なんでかなー。登ってるときはそれなりに踏めてる感じもあったしパワーも前よりも出てる気がしてたんだけどなー。どうやらそれは全部気のせいだったようだ。がっかり。





ぐうの音も出無いまま天文台までリカバリながら登って、頂上で皆と合流して、話しをして、ようやく気がついた。そうだ。今日は今年一番の湿度と暑さだったんだ。確かに発汗量も多かったな。二郎さんも踏み切れなかったって言ってたし。そう考えるとやっぱりそんなに調子が悪いわけでもなさそうだな。うむ。





帰りは練習だとばかりに先頭出たらキツくなるまでは下がら無いぞと頑張った。石川さんがいつものように長く引いてくれるので大変楽なんだが、そこでしっかり回復させて先頭でたら同じペースを維持するのを目標に。いや〜疲れた。清澄の先の物流センター坂の工事が終わって通過しなくなってしまったので最後川島町ではスプリントの練習をしておいた。あ〜あー、物流センタ〜坂、大好きだったのにな〜。チーム員、絶対あっち通るの同意してくれる人いないだろうなあ・・・残念。





明日は雨だろうか。雨なら・・・うふふ。むしろ雨降れ〜〜!w
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by ag749s | 2015-06-13 20:07 | チーム物見山 | Trackback
2015年 06月 07日

物見山〜横松〜舘川ダム〜松村坂〜桂木

チーム練。120kmで1400mアップ。10分程度の短い坂を4本登る。1本1本追い込むからキツいのなんの。一人じゃないから頑張れるし。頑張ってしまうし。最後の桂木はやりきった感が。

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往路から向かい風。ちなみに復路も向かい風。なんか調子悪いのは当たり前とはいえあまりにもなんか重苦しい感じのまま物見山。二郎さんはアウタートップ2枚目のままシッティングでゴリゴリ登ってる。信じられん・・・。

横松はみなを見送って追いかける。って、追いつかないww シンさんのお尻まで届いたけどそこで終了。けど斜度が上がる区間でもシッティングでLTを大きく超えて踏めたからよかった。

続いて舘川ダム。後半に何度も何度も斜度が厳しいスイッチバックが続くし路面が湿っててダンシングできる場所が限られるイヤラシイルート。嫌いですここ。でも景色自体は素晴らしいしヒンヤリしていて涼しい良コース。サイクリングにはもってこい。練習はキツい。ここでもラストまでタレずに踏めたからOK。

次は松村坂。もうこの時点で脚も頭もおかしくなってて良く分からない状態。でも意外と登れてシンさんを抜いて石川さんを抜いて山ちゃんさんを一旦抜いて抜き返されてゴール。ラストに何度も何度もダンシングで上げ下げするロードレーサー的山ちゃんさんを垣間見た。懐かしい。

最後は桂木。もうここまでくるとデザート感覚。いつも、もうこれ以上は登れないわ〜、脚がもうないわ〜、攣りそうだわ〜、という頭が作ったリミットは随分と低いところに設定されていることを知る。桂木は全く登れる気がしなかったのに登り始めるとスイスイ登れる不思議。ちなみに梨花ゴルフ場をくだってから桂木の登り口まで石川特急が運行してめっちゃキツかったにも関わらず。

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桂木を登りきってホッとしつつ気持ち良くくだって水飲み場で皆集まってリスタートした直後にバシューー!っといい音がしましたよ。見事なサイドカット。さっさとチューブ交換してタイヤブート貼ったけど。今日のタイヤはコスカボについてきたMavicのPowerLink。 SSCマークがついてる高級タイヤ。でも、Mavicのタイヤはキシリウムについてきた奴も速攻パンクしたし、別に性能がいいとか分かんないし、こんなパンクばっかする糞タイヤ、マジ信じられん。俺は思い切り使えないレッテルを貼りますよ。

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(舘川ダム頂上の看板)
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撃たれたくないw

それにしても今日の感じだと、ここ数年のなかでは確実に頑張って登ったんだけど、もっとイケると思うと思えた。もっともがいて良さそう。いっちょやったるか、と久々に、ほぼ3年ぶりに、思えた。思えたけどやるかどうかはまた別の話しだが。ストレススコア的にはまだまだ低いからもっと強度を高くしても良いはず。無理は禁物だがチャレンジする価値はあるかね。

ぼちぼちやるかー。
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by ag749s | 2015-06-07 16:35 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 31日

宿谷の滝〜グリーンライン(猿岩分岐まで)

チーム練。今宿セブン休憩〜宿谷の滝〜グリーラインは猿岩分岐まで。シロクマ寄って南回りで帰還。久々に家から自走で行ったから140km弱も走った。お尻は平気良かった良かったw

宿谷の滝ではベストタイムを更新できた。嬉しいわい。2010年とか2011年の調子良かったころより20秒くらいは更新したようだ。また、そのあとのグリーンラインでも幾つかの区間でベストを更新。最近ベスト更新が続いてたがこんなにたくさんになると嬉しいです。






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昨日運動会で身体は疲れてたけど脚はサラサラだから往路からウズウズしていたんだけど、アゲ過ぎて終了というのは避けたかったからほどほどに。

今宿でパン食ったのち、暑いから水分補給もしっかり摂りつつ宿谷へ。昨日七重〜定峰〜白石だった二郎さんはお疲れモード。浅田さんも小村くんも元気。という3人が先行するから序盤は20メートルくらい後ろを走ってたけど斜度が上がったとこで300Wを超え出したから追うのをやめてペース走に変更。

調子は良く分からないけど脚は攣らなそうな感じでしっかりリキめる。調子乗って踏むといつタレるか分からないから270W前後を目安に登る。後半の斜度が緩いとこではタレて緩んだけど最後二郎さんの背中を拝めたから満足して終了。手応えを感じつつグリーラインへ。






グリーンラインではやっぱり前の3人は影すらも見えず。一本杉で一旦集結することになってたから終盤のアップダウンまで頑張ったんだけどここでも二郎さんに追いついたから興奮した。興奮したけどどうみても流して走ってるのが明らかだから、ま、そりゃそうだよなとw でも確実に戻ってきてる手応えはあるから頑張ろうと思った。

(浅倉パイセン撮影)
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一本杉から猿岩まではサイクリングで。木漏れ日のなかを走るグリーンラインは最高に気持ち良い。涼しいし、風が心地良いし、緑の香りはするし、ダンシングで楽しく登れるし、一緒に走る仲間がいるしね。最高です。でもってその後のシロクマではいつのものようにパン食ったら睡魔に襲われて大人しくなる俺ですすみませんw

(松井さん・浅倉パイセン撮影)
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帰りは南回り。いつもの河川敷でドンのドン。なんだけど今日は小村くんがいるからどうしたものかとずっと考えながら作戦を練りつつ走るw そんなこと考えてんの俺だけだろうけどいいんです。趣味なんです。自転車の醍醐味の一つなんです。得意技を使い切って楽しみたいんですww

ということで作戦としては。どういう順番で入るか分からないけど、とりあえず小村くんに先に掛けさせよう作戦。このためには演技が必要。どんな演技のレパートリーがあるかを探りつつニヤニヤw ただしもし彼が俺の番手になったときは先に掛けて並んだところで二度掛けする作戦も。一瞬は多分勝てるけどそのあとの5秒とか10秒になると勝てないからそんな感じで。


と思ったら河川敷がどえらい横風区間になっていて。小村奥さんがちぎれたため小村くんは救済に後退。ということで、二郎さん、パイセン、岡部さん、俺の布陣になったわけだが、パイセンの男の一本引きで右コーナーの手前のとこまで進行。長かった。やっぱり強いよな〜。その次の二郎さんはお疲れなのか少しやろうとしたけどやっぱり番手の俺に譲る。俺もちょっと引いて後ろをみると岡部さんと二人っきりの個室状態になってしまったのでそこそこ走ったのち先頭を交代。岡部さんが機関車のごとこズイズイ行くんだけど暴風の向かい風なのでラスト直線区間に入ったところで右に出てしばらく並走ののち橋のしたあたりから一気にダッシュして終了。今日は980Wくらいでした。







それにしても今日は暑かった・・・・昨日もたいがい暑かったが。もう既にダブルボトル対応に移行してるんだが、フルフル使わないにしても予備の水を積んでるというのは安心感があって良い。今日もしっかり水分を摂りつつ走れたからか攣らなかった。帰宅後の体重も1kg減の58.5kg。まあこんなもんかな。

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今日は行きの途中、彩湖に立ち寄った。シクロクロスでお友達になったERATEHの皆さんにご挨拶を。数名初めましてのご挨拶もできたので良かったです。サイクリングでもダート練でもぜひご一緒ください。僕、チームでシクロクロスやる人がいなくて一人ぼっちで寂しいんです.....w

(ERATEH ナカシマさん撮影)
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by ag749s | 2015-05-31 15:31 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 24日

全長寺

チーム練。今日はとあるメディアから取材を受けました。6月下旬には公開できるので改めて。

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ということでいつもより30分も早い6時集合。ライターさんとカメラマンさんから取材を受けつつ集合写真などを撮っていざスタート。どんな感じで写ってるのか心配だ・・・

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ところで、先週末からおできの子供が出来ていてヒリヒリしていたんだが、昨日の帰りについに痛みだしてどうしたもんかと。腸は絶好調だし体調はいいし健康体だから他の皆さんと同じように一晩寝れば治ってるんじゃない?と期待して朝を迎えたがレーパンのパッドが擦れるだけでヒリヒリしてこりゃダメそうだと。

今日は同行取材だから当然全行程を参加したかったんだけど早々に早帰りするかも宣言をしてとりあえずスタートした。するとどうでしょうw 気がついたら痛まなくなってきてこれは大丈夫そうだということに。おそらく試しに新品のレーパンを下ろしたのが良かったのかも。ナイスジャッジだぜ俺。

明覚でも持参したASOSSのシャモアクリームを上塗りして補強。おそらく山登りのポジション(サドルが斜め上を向いている上に前乗りになる)でトルクを掛けて長く乗ると擦れて発症するんじゃないかと。ということはもうちょっと後ろに座ってペダリングを変えれば、今日はくぬぎ村一本だしなんとかやり過ごせると予想して早帰り取りやめ。

そうそう、明覚のヤマザキも散々お世話になってるもんだから今日の取材ではおばちゃんにも登場いただくよう算段。照れて『イヤだよ〜』と渋るけどたぶんイヤよイヤよもなんとやらだろうと踏んであとはライターさんに託したw うまく成功したようだ。




くぬぎ村は全長寺ルートで登る。おできの件もあるしダンシング多めで登る。でも途中からシッティングでも後ろに座って方式を採れば痛まないことを発見したからいつもと違う筋肉を多めに使う感じになるけどとりあえずタイムアタックとか全く意識せずに登る。序盤小湊さんが横に並んで来たから負けねー!wとばかりに振り切る。メーター見るといつものLT値より20Wも高めで推移してたけど、なんか問題なさそうだからアップダウンが始まるとこまでそのまま登ったった。するとなんとビックリ、昨日に引き続いてPB更新。うーん。なんだコレ。いい感じだな。

くぬぎ村体験館ではいつもよりながーく休憩。談笑シーンとかトレイン組んで登ってくるシーンを作画して撮影。でも談笑シーンでは話が盛り上がってホントの談笑が継続。もう写真も撮り終わってるのに関係なく盛り上がりましたね。まだ酒も飲んでないのにw 31日の飲み会までとっときましょうw

降って帰りは北回り。ちょっと長め強めに先頭を引いてみたけど平坦路は問題ない感じ。おできの話しね。脚も結構よく動いてくれて気持ち良く走れた。最後の物流センター坂では4番手だったから右に出て500Wくらいでジワっと前に出ながら周りを観察というか誘ってみたところ浅倉パイセンが狙ってそうだから今回は作戦もクソもなくここから一気に猛ダッシュ。1100Wで数秒、その後は800、700、600、と徐々に下がってって30秒くらいで一位通過。なかなかしっかりダッシュできたから満足。

雨予報だったのにバッチリ晴れたし取材もいい感じで終われたし楽しかったですね。また来週、よろしくお願いします。あ、土曜は娘の小学校最後の運動会だからDNSですけども。。





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今朝、ついにStagesPowerのバッテリーがLow(5%以下)だと警告表示されたからサクッと電池交換を。防水のため貼っていたテープを慎重に剥がしたらなんと電池の蓋も一緒に剥がれた。ということは・・・。そうです、この蓋ってクイっと少し回してから外すタイプなので、そのまま剥がれたということは爪が全部折れたということなんすよ。なんすよ。なんすよ・・・・・・orz

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一応、とっても慎重にやったんだけど。嘆いてても仕方ないからバッグに入ってた医療用のサージカルテープ(びよーんと伸びる奴ね)で固定して応急措置。と同時に念のためInterMaxのお問い合わせメールに質問どーん。それにしてもまあ貧相な造りですよねココ。とりあえずテープで止めちゃえば問題ないっちゃーないけどさ。見た目悪いからなんとかしたい。





ところで最近プロの選手ってSpeedPlay使ってないよね? なんで? 供給やめたからかな? まあいいけど。もう今更LOOKやShimanoへ戻る気はないけど。不思議だ。
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by ag749s | 2015-05-24 14:57 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 23日

桂木〜山猫改め飯盛峠

チーム練。桂木左回り〜山猫軒峠改め梅本線改め飯盛峠。

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往路。なんか脚が軽い。と思ったら追い風基調だったでござるよ。今宿セブン前で信号により後続と分断したから3人で先行したけど朝練のときと同じ感じでシッカリ引いたらキツかった。

今宿後は桂木へ。皆さんスタートからガツーンとあげるからまた一人取り残される。と思ったら志村ださんもいたから後ろについて登る。ダンシングやシフティングのタイミングをシンクロさせて真似してみたけどなるほど効率いいな。今日はダンシング多めだったんじゃないかな?でも俺はダンシングよく使うからちょうど良かったかも。

アップダウンが始まるとこまでなんとかついて行けた。ついて行けたというか引いてもらったからかなんとびっくりのPB獲得。PBとはPersonal Bestの意味です。いや〜、いままでどんだけサボってたんだって感じだがとりあえず嬉しいでございます。大したタイムじゃないけど。

下って梅本線。最初は山猫軒の看板が頂上にあるから山猫軒峠って読んでたけど道の名前が林道梅本線っていうから最近はそう呼んでた。けど、他の人のブログとかStravaの地図を見るとどうやら飯盛峠という名前だそうで。今日から飯盛峠ということにする。今日の飯盛峠は見晴台の直前で左脚の脹脛とスネを攣って終了。以上w せっかく先行する石川さんに追いついてその前にいる山ちゃんさんも視界に入ってきたというのに残念だ。






脚を攣るときっていうのは前日やその前からの体調がベストじゃないという証拠だから今週の疲れとか水分不足が原因なんだろうな。今朝は快便が大量に排出されたから内蔵は悪いわけじゃないと思う。今宿でボトルにピーチティを入れたんだけど飲んでみると甘すぎて逆に喉が渇いてしまってあんまり飲まなかったのが原因かなあ。まあ、何れにせよ飯盛峠は残念でござった。

しろくまパンでは五十嵐さんと山ちゃんさんが10時からさいたま国際マラソンのエントリーをするのに必死で面白かった。無事にエントリーできて良かったですね!安心しましたw

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帰りは南回りだからいつもの河川敷ルート。飯盛がイマイチだったから脚残ってないかなーと思ったけど先頭交代したら結構踏めるというか踏まなくても回せるというか力まなくても進めることが分かったからタイミングを計ってみた。順番的には前がちょっと入れ替わったりしたけどラスト手前で3番目で突入。パイセン・兼田さん・俺・五十嵐さんだったからヨーイドンするまえに一工夫することに。

たぶんパイセンがぐーっと引いて早めに下がると同時に兼田さんも膝の調子が悪いからすぐ下がると踏んで、早めに先頭に出て強く長く引く作戦。500Wくらいで1分ほど。Stravaによると50秒くらいかな。これで後ろの五十嵐さんが切れたら一旦休んで駆けてきたとこで捲ればいいし、切れてなければ後ろに回って休んでから捲ればいいという作戦で。

ちょうど狙い通りラストの右カーブに入る手前で後ろに下がる。すると五十嵐さんが先頭に出るわけだがここから早駆けするのは無理だろうという思惑通り、厳しそうに先頭を引く。その後ろには二郎さんがいたけどちょっと抑えめ。誤算かと思ったけど後ろからパイセントレインが!!これは最高とパイセン・志村ださんの後ろに800Wで飛び乗る。あとはカーブが終わるとこでパイセンが下がり、志村ださんがダンシングで加速。それはまるでマーク・レンショーのような動き。スプリントの加速じゃないから同じくダンシングで抑えめに後ろにつく。橋をくぐったところでラスト、右に出てスプリント開始。でも脚がなくってキツかった。たぶん3秒くらいww でも楽しく遊べたから感謝。ありがとうございました。m(u_u)m




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帰り、またTackeに寄る。渡してあるパーツ類の組み付け中だった。お世話になります。とりあえずクランクは付いてた。あ、シングルなので当然写真に写ってるFDは外してもらう。あとはステムがガン付けをお願いして、ブラケットやハンドルの角度は自分で調整するから仮止めで、サドルはRegal-e FXだとレールが太いからダメかもとか、シートポストのサドル固定部が斜臼を横から締め込んで固定するタイプだからアレやコレやとか。サドルはアリアンテに換えてみようかなとか。うふふ。

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明日は6時集合だから早く寝ないとな。でもこれから飲み会だから困った。とりあえず早く生ビール飲みたいぜ・・・
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by ag749s | 2015-05-23 18:02 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 18日

白石〜丸山林道

昨日の話しだが、チーム練。清澄経由で白石峠を登ってから秩父に下りて丸山林道を上り返すというグランフォンド練。獲得標高は1700mにもなった。こんなに登ったの初めてか?過去あったとしても1,2回だろう。

今週は土曜日が雨で中止だったこともあり志村ださんから日曜は長めに走りましょうとご提案。激坂だったり未踏のルートだったりソフトクリームだったりと、志村ださん主催のときは色々とバリエーションに富んだ感じになって刺激的。通常の練習会が定期的に開催されているから刺激的な楽しい会がスパイス的に際立つから良いバランスなんでしょうねえ。

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往路は北西の風=向かい風。結構強めで頑張って引いてみたから疲れた。清澄では二郎さんに食らいついてったけどベストの15秒落ちで期待したほどではなく残念。けどそこまでキツくは無かったからニヤリ。

続いて明覚休憩ののち白石峠へ。今回はグランフォンドだからTTはせず、LTを上回らないようにえっちらおっちらと登るイメージで。かなり抑えめで勝負平橋の先の坂を登り終えるラスト1kmのとこまで登り、ここから頂上までは斜度が緩むのでようやく頑張る感じで。ちょうどここで1分くらい?後ろからスタートした志村ださんに抜かれたのでニンジンにして頑張る。タイムは29分でそりゃそうだろという感じだが脚は残せたからグランフォンド的には成功。白石峠はホントキツいな。なんでキツイのか分からない。休むところが無いから?まあいいや、ここは敢えて進んで登ることは無いだろうしね。







白石のあとは定峰を経由して秩父へ下った。この白石〜定峰間のルートが思ってた以上に長くて驚く。ここって普段は落合の交差点から上げ上げのレースペースで消耗したのちに定峰に登るから茶屋に着いた頃には出し切ってしまっている。その状態からこのルートを登ることになるから前半の緩いところはお喋りしながら登るしキツクなる後半は何とかやり過ごすのに必死で、印象としてはそこまで長いとは感じてなかったんだよな。ところで路面状況は相変わらずでウネウネしていて危ない。がけ崩れ?かなんかの修繕なのか一部綺麗になってるとこもあったけど。ただし通れない訳じゃないから練習会で定峰ルートを取っても問題は無さそうだ。

定峰の茶屋からは右折して白石バス停方面ではなくて左折して下るルート。ここはバイクで数回通ったことがあるけど狭いしコーナーのRがタイトだしギャップがあるし少し湿ってるからあまり好きじゃない印象。でも自転車で下ると斜度が緩いから速度もそこまで乗らず、コーナーも回り込んでるからしっかり減速できて安全に走れるし、路面もそこまで荒れてなくて綺麗だし、眺めも良くて日陰で涼しいし、景色を堪能しながら気持ちよく下っていくことが出来た。ただ、この時点ではまだコスカボC40に全幅の信頼を寄せるまでには至ってないからコーナーではかなり「そーっと」曲がっていたが。

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下ってからは横瀬の一般道を少し走って丸山林道の登り口へ。前回丸山林道を登ったときは下ってった道をそのまま登り返したようだが、今回は違うルートとのことで、とてもここから県民の森に到達するとは思えない感じで驚いた。志村ださんが事前にGoogleMapで入念にルートを確認していたとのことでまるで地元かと思うような道案内だったし。俺もアテンドするときは事前に調べはするけど調べた風景を覚えてられないんだよな?。記憶力の劣化が酷くて。。。

この登り口はまだ丸山林道ではなくて途中で丸山林道に合流する感じになっているらしい。斜度もさほどでもなく登り易い。車も一台くらいしかすれ違わなかったし、廃墟?と化したリゾート施設が突然現れたり、突然道の脇の日向でおじさんが寝てたり(倒れてるのかと思った)、ずーっと木が覆いかぶさって木陰になっているからとても涼しくて最高。

こういうルートでグランフォンド的というか既にもうサイクリング的といった方がいいけどえっちらおっちら登ってると、日陰の中から日向になっている崖側の景色の移り変わりが面白い。最初は鬱蒼とした森が続いていて、ところどころに日光が差し込んでいてキラキラしている。森から吹いてくる冷たい風も心地いいし、森の匂いもいい香りだし、目の前を蝶が優雅に横切ったり、苔むした木々のお陰で湿った印象が続く。

そして中腹くらいまで来ると、今度は視界がたまに開ける場所を何度か通過するようになり、遥か向こうに秩父の山々や集落が見え始め、上を見ると頂上の尾根と思しき木々とその後ろには真っ青な青空が見え始める。最後頂上付近まで来ると、一気にどーんと視界が開けてはるか遠くまで広大な秩父連峰が見える。場所によっては遥か遠くに少しガスってるけど新宿なのか何なのかビル群も見えることがあったり。とても気分がよろしい。

ゼーゼー登ってるときは、前方と路面の状況や斜度の具合を見てることがほとんどで勿体ないなw ゼーゼー登ってるときも苦しさを紛らわせる目的で景色を見ることはあるんだが、ゆっくり登ると色んなものが視界に入って楽しい。そんな感じで、鳥の鳴き声をBGMに志村さんとお喋りしつつハイカーと挨拶をかわしつつ、えっちらおっちら登った。とても楽しかった。

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本日2回目の下りは高篠から明覚まで。高篠を下り切ってからのルートで、まだ脚に余裕があったからちょっとアタック。安全に気を配りながら見通しが良くて加速できるとこはしっかり加速して後ろを引き離してみた。下り基調だからそんなに脚を使わなくていいしコーナーリングも速度が乗って楽しいし、結局「とき庵」まで逃げ切った。って、もちろん後続が追いかけてたわけじゃないから逃げ切ったという表現は適切ではないが、ま、気分だけでもそんな感じでね。

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明覚休憩後は追い風に乗って快調に帰ってこられた。当初の予定通り定刻帰還という素晴らしいアテンド。ありがたいですね。その後バタバタと14時過ぎに帰宅して洗濯機2回回して洗い物して昼飯作って青鬼ビールと共に流し込んでシャワー浴びて気が付いたら4時前。昨夜はまたまたぎゃわいさんの壮行会が催されるため再びバタバタと神楽坂の「粋」さんへ。楽しく美味しい時間を過ごすことが出来て、少し飲み過ぎた感があったけど無事帰宅w ありがとうございました。

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コスカボ40Cの件。最初の下り(定峰〜秩父)ではどうにもグリップ感が不安というか減速時の速度コントロールが慣れてなくて向き変えのポイントが手前になったり奥になったりしてしっかり荷重掛けて乗れてなかったが、丸山林道のあと高篠を下り切って橋のところから宿の交差点までの区間は、下り基調で速度も乗るしコーナーもRが大きいからギュインギュインとタイヤにGを乗せて楽しく走れた。

ただでも楽しかったけどキシリウムほど安心しきってない感覚は残っていて、なんというか、コーナーリング中に路面のうねりに乗ってグワンと大きな荷重が掛かったときに、もしかしたらリムがバリバリって割れてしまうんじゃないか?という恐怖心が拭えなくて。アルミならそんな心配はなく走れるんだが。もちろんC40もそんな壊れ方なんかしないくらいの剛性とか製品性能とかあるんだろうけど。頭では分かっててもまだ少しビビってしまってるという感じ。ただでも40mmハイトだからか切り返しも重さがないというか軽くて好印象だったし、ライントレースも思ったとおりのラインに乗せられるし、もう少しオーバーステアなのが好みだけど何にせよ走り易いホイールという印象。前後25Cだからフロントだけ23Cを履いてみるかな。

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今週末は久しぶりにキシリウム履いて違いを感じ取ってみようかな。感じ取れるかな。鈍感だから無理かなw
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by ag749s | 2015-05-18 20:39 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 10日

横松サイクリング

チーム練。清澄〜横松。

昨日からジロが開幕したからレーパンはピンク要素のやつを履いてみる。というか買ったばっかりで試してみたかっただけだが。MorveloというメーカーなんだがChampionSystemよりパッドが厚くて良いねこれ。作りもタイトでシワになりにくいし。SALEで買ったから安かったけど定価で買うとちと高いとはいえ気に入ったよ。ちなみにソックスはいつものDeFeet。

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ところで、今日はメンバーも少ないだろうということで練習会掲示板ではバッチリサイクリング宣言が。すると申さんと松井さんが久々に参加。松井さんはこないだが久々の参加だったか。あとマキさんと岡部さん。往路からマッタリペースで進行。マッタリペースだけど向かい風が酷くて先頭に出るとそこそこしんどい感じで。でも松井さんがグッと調子良さそうで先頭固定でしばらく進む。楽できました。ありがとうございました。



でもって物流センター坂ではその松井さんがアタック! おお〜ビックリした。もちろん逃がしません。すかさずチェックに入ります。負けず嫌いの大人気ない感じ悪い系ですみません!後ろについてピークは松井さん先頭通過。清澄は宣言通りのサイクリングペース。ののち明覚では小湊さん発見。なんでも早出してこれから横松登るとのこと。お疲れ様です。



横松はこれまた宣言どおり超絶サイクリングペース。木漏れ日のなかを気持ち良くゆっくりと13分以上かけて登りました。色々と楽しい話題で盛り上がりましたねえ。まさにこれぞサイクリング。たまには良いですね。横松後、定峰へ向かうマキさんとお別れしてそのまま北回りで追う風に乗って直帰。マキさん、おつきあいせずすみません。。。脚がしょっぱくて・・・。





今日もCC40Cは良く進んでくれた。やっぱりグワングワンと80〜90rpmくらいで脱力して回すとスー、スー、って進む。逆に試しにキシリウム的な漕ぎ方でやってみたけど反応鈍いから疲れるわ。ま、こんなのすぐ慣れてしまって効果がどうとか頭じゃ分からない程度の微々たる話しなんだけどね。そういえばColnago Masterで走る時はこういう感じの漕ぎ方がマッチしてたなあ。やっぱり最新カーボンバイクより反応が鈍い機材は総じてこんな感じで走ると良いんだろうな。でもって、この走り方は脚が疲れにくいから最新カーボンバイクにシャキシャキのホイールの時でも実践できると武器になるはず。教科書的な機材なのかもね。知らんけどw

川島町の区間ですごい追い風で楽々走っていたら車が一台もいなくなったからシッティングのまま力込めて徐々に上げていって最後は全力となるよう加速してみたら500Wからスタートしてラストは820Wも出たようで驚いた。シッティングでもパワー出せるんだな。さすがにサイクリング基調で脚が余りまくってたからだろうけど調子が上がってきてるのは確かなようだ。レースの予定ないのに。無駄に調子がいいという...orz






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このゴールデンウィーク初日だったか、腕出しで乗ったら見事に焼けて皮膚が湿疹になってしまうほどだったんだがここんとこアームカバーをするようにしてたらこんな感じで皮が剥け始めてきちゃないのが残念。クールビズが始まったというのにだな・・・・。今日の帰りは再び腕を出して皮が剥けたところも焼いてやろうかと思ったけど当然追いつくわけなくマダラ模様のままという。まあこの季節仕方ないわな。それにしても老化で肌の乾燥や荒れが酷くて参る。いままで腕や脚の日焼けなんて一切気にしたことなかったのに、乾燥でカサカサというかもうおじいちゃんの肌みたいになっててヤバイな。スキンケアをしないと・・・。

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さて、今夜はジロを観るか、寝落ちするか、どっちだ!?w
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by ag749s | 2015-05-10 17:50 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 09日

二本木峠とコムラ氏


チーム練。いつもの物流センター坂〜清澄坂〜松郷峠〜二本木峠〜松郷峠登り返し〜物流センター坂。

今日はやっぱりゲスト参加のコムラ氏がトピックだろう。彼はチーム物見山に所属していたことがあって、最近では引っ越して結婚もしてチームは抜けたけどたまに実家がある埼玉に戻ってきたときは顔を出す、そんな関係のいい奴。

で、なんでトピックかというと、このゴールデンウィークにタイで開催されたアマチュアレーサー向けの5日間(だっけ?)のステージレースに出場し、なんとステージ優勝だけでなく総合優勝してチャンピオンジャージを持ち帰ってきたのですよ。凄いよ。アマチュアとはいえ周りはチームで参加する地元の欧米人達が相手。体がデカイライバル達と山岳ステージもないTTと平坦とちょっとした登りが少しある程度のステージレースで暴れまわって勝ってきてしまったんだから。うまく溶け込んで周りを味方につけてお互い利用し利用されつつ、最後は脚で勝利を捥ぎ取るなんて、見てるこっちもワクワクさせてもらったけど本人はメチャメチャ楽しかったことだろう。改めて、おめでとう!

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往路。コムラ氏のタイでの話しが盛り上がる。我々も興味津々で。いろんな話しをしたけど、面白かったなあという印象でいっぱいいっぱいw すると明覚で早帰りするコムラくんから清澄でのフォーメーションについての指示が飛んできた。笑ったわw どうやら清澄で以前のPBを更新してみたいそうで。信号すぎから山ちゃんさんが一本引きして、登り始めあたりから俺に500Wで引けるだけ引けと。先日のブログで600Wちょいを30秒走れたのを知ってたらしい。ワオ!今日は無理だよ!w 結局左カーブのところで先頭を交代してそのまま駆けてみたけども、登り始めたあたりで塩っぱくなっちゃったからスンマセーンと引っ込んだw 役に立たなくてすまんのー。。。でも楽しかったよ。

その後の明覚でも楽しく談笑。盛り上がるからまた来てね〜。




リスタート後は松郷から落合へ。松郷もやっぱりしょっぱかったな〜。清澄で終わったなコリャw でもラストはなんとか前に追いついたからまあいっか。下って落合までもいいペースで進行して二本木峠へ。およそ22分くらいのコースらしいがどうやら2012年に一度登ってるようで、Stravaによるとその頃より30秒くらい速かったそうだ。ほほーーw 当時は7月で暑かったようで疲労度が高いなかでスタートしたんだろう。当時のブログをみるとレーパンに塩が吹きまくりだった。まあでもその頃には近づきつつあるということだな。よしよし。

ちなみに展開的には特に何もなく、ひたすら前をいく岡部さんに追いつこうと頑張ったんだが後半抜いてった志村ださんはそのまま岡部さんも抜いていき、そのときにペースアップしたから俺もちょっと無理したら干上がってしまった。残念。終盤、途中で一度減速して脚をプルプルしたりしてしまった。ゴール後、山ちゃんさんがあまり時間を置かずにゴールしてきたから危なかったぜ。

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その後はまたまた彩の国ふれあい牧場へ行ってソフトクリームを。実は二本木峠を登りきったあたりからポツポツと雨が降り始めていて、しかも気温も上がらないから寒くって。寒いけどここまで登ってきてあの濃厚なソフトクリームを食べないのも勿体無いしね。いやあ、美味かったっすよ。

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その後、以前は定峰までのアップダウンをこなして白石に登って明覚へというルートだったけど今日は牧場から直進してそのまま落合方面に下るルートで。それにしても落合から松郷の登り口までって下り基調になるからとても楽なのね。やっぱり定峰ルートって距離もあるし緩斜面だしドンパチあるしキツいよねえ。けどキツいのやらないと強くならんし、むしろドンパチに参加できる脚があれば楽しいし、俺は嫌いじゃないというか結構好きw

そのまま松郷を登り返して明覚で休憩後、いつもの北回りで帰還。帰りの物流センター坂はまた先頭の石川さんの番手だったからドーンと行こうかなあと思ったけど脚もシブいしいまいち乗り気にならなかったからそのまま後ろにいたらやっぱり五十嵐さんがドドーンと行ってしまったので少し逡巡したけど坂の中盤辺りでウリャ!!と飛び出して追ってみた。このとき980Wくらい出てたみたいだから脚が渋いのと瞬発力とはあんまり関係なさそうだね。結局15秒辺りで追いついて、20秒弱のところで前に出たものの、横断する方がいたのでそこでやめ〜と減速して終了。人がいなくなったけど後ろを待とうかなと思ったとこで五十嵐さんがニコニコしながら勝った〜って先行するのが微笑ましくて和んだw

いやはや、今日もしっかり登れたし良く走れたよ。よかったよかった。





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コスカボ40Cだが、やっぱり加速は確実に鈍いね。前走者がクッと加速したときにグっと差を詰めようとするとモサっとした印象が強い。モサっとしてるからグッじゃなくてグゥ〜って踏むと良い感じ。出力は低いけど少し長めに入力する感じ。キシリウムだとパン!ってムチ打つとクっと加速するからそれ以降は力抜いてもOK。コスカボ40Cは力んで踏んでしまうとあっという間に脚が干上がるかもね。力を抜いてペダリングする感じが良い。力んじゃダメ。特に先頭で280Wくらいで引いてる時なんかは少し重めのギアでリズム良く力まずに回すと進む進む。回すときもクルクルとかじゃなくてグワングワンと楕円形的に大きくペダリングするイメージが良い感触だった。乗り心地も抜群にいいからそれを続けられると脚が残るのかもね。

あと登りではダンシングを多用すると好感触。シッティングだとパワーがないとキツいかも。シッティングだと高ケイデンスが好きな俺には向いてない。でももともとダンシングを多用するのでさらにたくさん使うというイメージで。しかもリズムを掴んでペダルに乗るとグワングワンと進む進む。キシリウムだとクックッって感じで一瞬加速するけどすぐ減速する感じ。こういうのを反応がいいっていう表現をするのかな?

色々と考えながら乗ると楽しいね。
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by ag749s | 2015-05-09 18:06 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 06日

全長寺

チーム練。清澄〜全長寺〜くぬぎ村体験交流館〜北回り。

今日は30秒610W出たからそれだけで満足だ。帰り道、いつもの清澄後の物流センター坂。石川さんが清澄手前から一本引きで番手の俺は楽できたのが良かったのかな。曲がって登り始めのところからシッティングで500W前後で開始。坂の真ん中辺りでいつもの五十嵐さんが並んで来たから譲らず並走。きっとキツいだろうと踏んで満を持してダンシングに移行してスプリント開始。前半はあまり踏み倒さないでおいて頂上まで回し続けるのが今日のテーマ。無事達成できていつもより長めにダッシュできたなあと思っていたけど30秒も続いたとは嬉しいな。今回もまた感じ悪くてすみません・・・。>五十嵐さん





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今日は二郎さんも慈朗さんも週末にレースがあるためサイクリング宣言があったのでかなり気持ちが緩んだ感じで参加。往路は上げたくてウズウズしていた浅田さんがどうしても先行して離れてしまうので石川さんと山ちゃんさんが追いついて逃げグループを形成。ありがとうございます。ちょっと行こうかなと思ったけど行っちゃうと人数バランスが崩れるし後続隊は長めに引けるのが俺と志村ださんしか残ってないから当然スルーで。淡々と明覚まで。結局先行隊とさほど変わらない時間に到着するんだから信号によるロスって大きいんだなと再認。

ここで二郎さんと慈朗さん、あと浅田さんが離脱するとのことでかき氷屋も開店まで時間あるし引き続きサイクリングしたいなあと思ってたら志村ださんがいつもの通りナイスご提案。眺めのいいとこへ行こうぜということでくぬぎ村交流体験館へゴー。ルート的には全長寺経由で。最初短いけど10%超が続くもののそのあとは緩むので走りやすい。走りやすいとは要はケイデンスをそこそこ保った状態でもLT値を超えない程度の斜度だということ。まあでもベストから1分以上遅いタイムだったけど。いいんです。サイクリングだから。

くぬぎ村ではラストの激坂で松井さんが脚を攣ったけど無事復活して帰りも全然集団で一緒に帰ってこれたから素晴らしい。今日はくぬぎ村に先着できたから折角だし綺麗なルートを走る皆さんを上から盗撮しといた。よく見かける雰囲気ある系の写真をイメージしてみたけどなかなか難しいもんですなあ。

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くぬぎ村で談笑してたらFacebookのTLに申さんの写真が。場所は明覚。こりゃ捕獲せねばということでさっそくコメントを入れた。きっと行き先は横松だろうと予想して時間を計算して明覚に向かったものの、横松だけだともう帰ってしまったかなあと思ったものの行き先は刈場坂だったようで我々がたっぷり休憩したのちリスタートしようとしたらやってきましたよ申さんが。うおー、超久しぶり!嬉しいッス。ということで捕獲吸収して一緒に帰った。

帰り道でも色々と談笑しつつ楽しい時間を過ごせた。やっぱり自分が調子良かったときに一緒に切磋琢磨した同年代のチーム員の復活は嬉しい限りです。色々と時間作るのが大変そうですが、是非、ご一緒しましょうね。




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今日は急遽手元にやってきたコスカボ40Cを初めて使ってみたんだが。別に高速巡航が体感できるほど楽になるとか登坂がいいとかパキンパキンに掛かりがいいとかそういうのは皆無。でもいいなと思ったのはとにかく乗り心地が最高な点。これはちょっと驚いたくらい。BOMAにOpenProを履いてロードのタイヤで走ったのと同じくらい乗り心地がいい。いつものガタガタ区間で明らかに振動吸収されてるのが分かった。

でもだからと言って撓んでどうしようもないとかそういうのは無い。無いと思う。冒頭に書いたスプリントが伸びたのはリズム良く踏めたからかも知れない。ただの柔らかいホイールだったらきっと進まないんじゃないかな。最高出力はたかだか870Wだったのに楽に頭取れたからやっぱり柔らかくは無いんだと思う。芯があるというか、まだこの辺は想像でしかないけど。

その証拠に登坂でダンシングしたときに反動を感じた。なんか随分と敏感になったもんだと思うけど同じフレームで同じタイヤ&チューブで同じくらいの脚で同じような疲労度で同じような天候で同じような斜度でそう感じたからあながち間違ってないんじゃないかな。キシリウムとは明らかに違う。どっちがいいか(どっちが向いてるか?)は分からないけどね。ただ今日は登坂のダンシングではリズムを感じ取って登ると進んだという感覚は残っているかな。

あとブレーキシューはShimanoのカーボン用を使ったけどなんの問題もなくしっかり効くしコントローラブルだし、わざわざ高額な黄色いスイスのシューを使う必要は無いと思うよ。えらい勢いで減るって聞くし。レースに出るわけじゃないからShimanoので十分。




ま、まだ140kmしか乗ってないから分からんけど。でも乗り心地良くて頑丈でブレーキも普通にコントローラブルで見た目も良くてってなると普段から使い倒してやろうと思えるからいいホイールなんだろうね。
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by ag749s | 2015-05-06 17:56 | チーム物見山 | Trackback
2015年 05月 04日

裏七重峠

チーム練習会。清澄〜裏七重峠〜北回り〜荒川峠。


先日の舘川ダムから降ってきたルートを登り返してみようという話しから今日の新ルートと相成った。白石峠入口の少し手前から入る脇道からスタート。慈光寺みたいにいきなり斜度が10%以上で始まり、その後中盤あたりまで10〜15%が続く感じ。最悪にネチネチと長い激坂は相当心が折れるぜ。

だがでも、梅本線と似ていて最初は激ってるもののそこを我慢すれば中盤以降は斜度が緩むうえにラストはアップダウンが何回か続く感じになるので俺向きかも。激ってるとこはフロント36Tにリア28Tでやり過ごせばトルクがか細くてもごまかせるw

スタート直後から岡部さんと志村ださんと山ちゃんさんが先行してグイグイ行ってしまったしハンデをつけて遅れてスタートした二郎さんにも早々に抜かれたけどグイグイ踏むと一気にLT値を大幅に超えてしまうので淡々とマイペース維持で登ることに。呼吸はなんとかなるから休憩ダンシングを当然多用。ようやく斜度が緩んだところで山ちゃんさんと岡部さんに追いついたから一気に抜いた。志村ださんは後続に分岐を間違えないよう待機されてたけど後半追い上げてきたらしい。

そのまま登り続けてるとなんと二郎さんの背中が見えた。チラチラと黄色いジャージが前に見えるから頑張らざるを得ないわけで当社比追い込む。ヨダレ垂らして手が痺れてきて視界が霞む。それでもダンシングをギアチェンジを駆使してLT値手前を維持して登る。アップダウンのあるとこでは脚を止められるから回復するんだけどその後ちょっと頑張ってしまうからさらにキツくなるというドMな楽しみを満喫。当然ながら結局届かなかったけど20秒遅れくらいかな、無事2番手で登頂。久々のこの感覚。嬉しい限りでございますよ〜。

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山登り以外は、清澄と清澄手前の小さな丘の区間。五十嵐さんがいたからきっとアタックするだろうということで今日は自由にさせないというテーマのもと臨むw 清澄では先頭の五十嵐さんがそのままアタックしたから番手の俺は巡行を維持してとにかく回して我慢。チラチラと後ろを確認していたから辛くない顔を作って応戦w 直登区間が始まる辺りできっとダンシングもキツくなるだろうと踏んで今度はこちらがダンシング。120rpmくらい回して一気に追いついてフロントタイヤを差し込みつつプレッシャーをかける。性格悪いので辛いだろうなというタイミングではとことん嫌なことをするんですよw そのままシレっと後ろに張り付いたまま登りきるところで前に出る。当然ついてこれないと踏んでるのでほどほどにギアを掛けて進行するも、やっぱり二郎さんと山ちゃんさんが後ろからドーンと抜いていった。志村ださんか二郎さんが来るだろうなと思ってたけどあの加速にはついて行けないや。まだまだだぜ。

あとは帰りの清澄先の丘。誰もアタックしないから二郎さんが加速して着火してくれる。おかげでそれに俺が反応して追い抜くもギアが軽すぎてダメだった。後ろから五十嵐さんと志村ださんに抜かれて終了〜。残念。

とまあ、こういう掛け合いはやっぱり面白いなあ。広い道で車がきてないことを十分に確認しておく必要があるが。また遊びましょう〜。





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それにしても、ちょっと山登りが楽しくなってきたからゲンキンなもんだ。がんばろう。
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by ag749s | 2015-05-04 19:45 | チーム物見山 | Trackback