泥日記

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2015年 12月 04日

Raphaスーパークロス野辺山2015の自分メモ

すぐ忘れるから来年のために残しておくメモ。ホントメモ。
だがもうすでに特にレース走ってるあいだの記憶が怪しいが。

※自分用メモで且つ長いから読む必要なし。
※非公開にしてもいいんだがもし誰かの参考になればと思い公開。知らんけど。




<前日>

久しぶりに会社を休む。8月9月10月は忙しかったし休日出勤も多かったから
たまには休んでもよかろうということで。ただでも休む前に来週分のタスクも
全部片付けておいた俺エライ。

家の用事、荷物の積み込み、コーヒー飲みながら洗車・注油。
荷物は極寒の野辺山ということもあって衣類含め多めに準備。ただし半分くらいは使わず。
持って行って使わなかったものの来年も持って行くべきと思ったものは以下の通り。
・シューズ乾燥機
・ガスタイプの簡易ヒーター
・車のタイヤチェーン





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<day1>

3:00 起床

加平IC手前のローソンにナカシマ氏と4:00に落ち合う予定が前日に3:30に変更。
すっかり忘れて目覚ましを変更せず就寝。
起床後、慌てて着替え、歯磨き、トイレ(快便)、遅刻の一報。すみませんでした。。

3:20 自宅出発
3:45 集合場所の加平ICローソンに到着。やはり30分弱。
荷物積み込み。

3:55 加平ICから出発
Yahooナビがなぜか圏央道経由を指示するも高井戸へ向う。
高井戸~調布IC間で事故?か何かで通行止めとの情報を入手。
新宿過ぎだったためYahooナビの指示に従い荻窪で一旦首都高をおりる。
そのまま一般道でさほど渋滞することなく調布IC着。20分ほどのロス。
渋滞にハマって大変だった選手もいたようで出発時間を早めたのは正解。

6:00前 双葉SAで休憩
高速を快調に進行。一切渋滞等はない。
毎年ここでトイレ休憩(快便)。
持病の影響は貧血(ヘマ41%前後)以外は特に無し。素晴らしい。
身体の調子は良さそうだと再認。
気温は-4度。このあとの路面凍結が心配だったが全く凍結することもなく野辺山へ。

6:30ごろ 会場到着
気温は-6度。Bucyo Coffeeは6時前からオープンしてたらしい。
牧場近くの駐車場、一列目の奥の方に駐車。
試走開始が7:00だから6:30着=4:00前出発が目安でOK。
着替えて試走の準備して会場イン。まずはトイレトイレ(小)。

7:00 試走開始
路面はガチガチに凍ってる。
コースは去年と同じ。
念のためラインを思い出すべく試走。凍ってても空いてるうちに走るのが吉。
ウッスラと汗をかく程度で終了。20分くらいか。
最後の方は混雑。

8:00 暖かい格好して観戦
朝は寒かったが今年の野辺山は全般的に寒くない。
持って行った防寒用の上着は使わず。
・インナー
・冬用インナー
・腹にノーマルサイズの貼るカイロを2枚
・Raphaウインタージャージ(エンジ色の方)
・Raphaウインドジャケット(カエル色の方)
・Raphaモコモコしたジレ
・レーパン
・Raphaウインタータイツ
・冬用ウインドブレーカーのズボン
・長靴(つま先にはカイロ)
・Giroのウインターキャップ

10:10 アップ
召集は11時過ぎなので一時間前から行動開始。
初めて使うMinouraのローラーのセットアップに少し手こずる。
10:20ごろからスタート。15分WUP、L4 30秒(回転重視)数本。レスト長め。DOWN10分。

10:40 アップ終了
ローラー片付けてウェアを着替え。
気温は一桁台だが日差しが暖かいのでウエアは以下の通り。
・スキンスーツ(チャンシス HATO★SUN)
・薄手インナー(ファイントラック)
・腹にノーマルサイズの貼るカイロを2枚
・Raphaウインタージャージ(エンジ色の方)
・キャップ
・Bellのメット
・Oakley Rader-EV(レンズはプリズムロード)⇒大正解
・冬用ソックス(DeFeetの一番分厚い奴)⇒大失敗
・NorthWave Hammer ⇒整備ミスでクリート緩む
・空気圧 F=1.8bar、R=1.8bar

11:05 召集
早く着き過ぎて失敗(10:55ごろ)。寒い。
飛び跳ねたり足踏みして過ごす。
スタート位置は最後尾の一番アウト側。
ナカシマ氏に上着を渡す。
特に緊張なくボーっと待つ。
今日は明日のために脚を使わない作戦。

11:20 C2スタート
ピーっと緊張感のない笛の音とともにスタート。しかし最後尾はなかなか動かないから2秒くらい待ってから漕ぎ始める。と同時に前方左半分で人だかり。ああ、落車だな。一番アウト側(右側)だったので人垣の脇をスイーっと通過。ありがとうございます。たぶん15人くらい一気に抜いたと思われる。

すると1コーナーで再び落車。今度もイン側。再びアウト側をスイーっと通過。たぶん10人くらい抜いたと思う。ラッキーだ。ホームストレートではガムシャラな選手数名に抜かれるもそのあとの登りやピット前、林区間で難なく抜き返す。雰囲気的にはほとんど踏まずにL4かL3で軽く走ってる感覚。立ち上がりもダンシングで体重乗せるだけで踏まない。アスファルトの登坂だけはちょっと頑張ってL4を超えない程度で登る。

よって随分と楽なペース。周りの声援も良く聞こえるから全部反応して走る。楽しいから自然とずっと笑顔だったようで、撮っていただいた写真の8割以上が笑っていた。あまりにニヤけてたら東屋にいた大先輩から「笑ってないでしっかり走れ!」と怒号が飛ぶ。怖い....。でも作戦なのでその後も登りや平坦はマッタリと走り、下りやコーナーは攻めて楽しむ感じで。

カネコ氏やナカシマ氏が「あれ!?いい位置!イケるんじゃない!?」って言ってたのも聞こえた。ありがとうございます。けど欲を出すことなく徹底してニヤニヤしながら完走。最後も後ろからカマダ兄氏が追いついてきたからスプリントの真似事をしたけど寄ってきて肩が当たったから転んで怪我して明日走れないのは避けたかったのですぐにヤメた。でもお陰で楽しいホームストレート区間を過ごせた、ありがとうカマタ兄。

結果、作戦通り脚へのダメージはかなり抑えられた感じ。汗だくになることもなく予習終了という感覚。ただし1周目で問題が。左のクリートが緩んで前後左右に動く動く。クリートが外れて無くならないかだけが心配だったが残っててくれて一安心。しっかり締め直して明日に臨む。

チームメイト。真ん中のタナカ選手はこの日C2で7位!!

(photo by Kikuzo氏)
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12:00 レース終了
ゴール付近で友人たちと談笑ののち身体が冷えないウチに車へ戻って着替え。
ドライだったため洗車はなし。チェーンに注油だけしておく。
ヒートテックのタイツを履く。運動しなければ(汗をかかなければ)ヒートテックは暖かい。
居候させていただいていたCICADAテントに戻って夕食の都合を聞くも宿で手配済みとのこと。
夕食難民につき会場内のフードを食い荒らす。
エスキーナのタコライス、その隣のソーセージ。
Raphaワゴンのコーヒー、cafe BONSAIナツキさんのヘーゼルナッツマフィンとコーヒー。
14時を過ぎると急激に冷え込むのが野辺山。今年も例外なくグングン冷えた。
15時には陽も陰ってくるからあと一枚、上着が欲しい感。
それとやはり足が寒い。暖かいブーツ必要。

16:00 黒岩荘にチェックイン
宿代は素泊まり5,600円。ビジネスツインという洋室。
明日は久々に狙って走るからマイペースで過ごすべく一人飯。
現地でたくさん食ったからコンビニで晩飯・朝飯などを調達。
・鶏ささみサラダ
・鶏かつ丼(結局食べなかった)
・お稲荷さん
・ゆで卵2個
・具だくさんの豚汁
・ヨーグルト
・プリン
・野菜ジュース2本
・ほうじ茶

洗濯して乾燥させて部屋風呂に熱いお湯を張って風呂。
大浴場(というほど大きく無い)は家族連れに譲る。
部屋の風呂もそんなに狭く無く、部屋も広くてガスヒーターも暖かい。
湯船に浸かって脚を揉みまくる。特にハム。
少しうたた寝。
家族とLINE。

19:00 飯
鶏ささみサラダとゆで卵と豚汁を食う。
みんなビール飲んでるなあ。いいなあ。
とSNSを眺めててもつまらないので部屋を真っ暗にして窓を全開。
10分もすれば目が慣れてきて満点の星空に癒される。
でもちょっと一人じゃ寂しいのは否めない。。
来年はレースではなくもう少し楽しく参加する方向に振るのもアリだな。

21:00 就寝
深夜一度起きたが基本的に熟睡。





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<day2>
5:00 起床
一度4:00過ぎに起きたが時間確認後に二度寝。
朝食はお稲荷さん3個、ゆで卵1個、プリン、ランチパックたまご。ゆっくりトイレ(超快便)。

6:00 チェックアウト
アップできる格好に着替えて出発。
脚は軽い印象。不思議だ。

6:15 会場到着
前日とほぼ同じ位置に駐車。
キーさんやアサカ氏と談笑。Araiの皆さんのとこでも談笑。
今日はナカシマ氏がいないから一人で試走へ。
ソックスは昨日履いた厚手のDeFeetに大きめサイズのFizikシューズ。

7:00 試走
前日に水を撒いたらしいがカチンコチンだから良く分からん。
泥区間はおそらくエリートが作ったと思われるラインが複数できている。
イン側にも走れる場所があったがレース中にはすっかり忘れてて使えず。
林区間は昨日より轍が大きくなっていたため降りてダッシュが正解か。
バギーコースの轍も増えてたがこれは問題無い。
東屋手前の階段は今日は乗車でラインを確認。
ゴール手前のターン区間も杭の近くが削れて逆バンクになってるのは想定内。
あとは霜や凍結が溶けてどこまで様子が変わるか次第だが。
多少内転勤に張りを感じる以外、疲れはほぼ皆無。マッサージが効いたか?

10:00 観察
C3でエンド折れが複数発生。
泥区間の凍結が溶けたている。
固まっていたラインも走った選手の足跡で結構ガタガタ。
一度観察しにコースを歩いたがかなりの粘土質は相変わらず。
ただそこまでシャバシャバじゃないから11時半のころには締まってると予想。
ラインさえあれば乗車できると判断。

10:30 アップ
昨日ローラーの組み立てに手間取ったのでちょっと早め行動開始。
10:40にアップを開始。
いつもと同じメニューで汗が垂れてくるまで。約30分弱か。

11:05 アップ終了
すぐに汗だくのウェアを脱いで着替えてローラーも片付けてる。
ソックスだけもう少し薄手のものに変更。
脚には薄くホットバルム3を塗る。
・スキンスーツ(チャンシス HATO★SUN)
・薄手インナー(ファイントラック)
・上着にはRaphaウインタージャージ(エンジ色の方)
・腹にノーマルサイズの貼るカイロを2枚
・キャップ
・Bellのメット
・Oakley Rader-EV(レンズはプリズムロード)
・DeFeetソックス(2番目の厚みのソックス)⇒正解
・NorthWave Hammer SRT ⇒クリートは締め直しておいた。・空気圧 F=1.7bar、R=1.8bar

11:15 召集
また早すぎた・・・。
最前列なのでコールアップと同時に一番最初にコースイン。
ゆっくり歩いてって右から3列目。一番アウト側はフェンスしかないから怖い。
左隣にイチフル氏。ご挨拶などしつつスタートを待つ。
上着はいつものフルエさんに渡す。いつもありがとうございます。

特に緊張はなし。ツジケイ氏が選手に笑いを取ってリラックスできた。
リアのギアは確かローから4枚目だったと思う。
30秒前でサドルに乗り、10秒前で前かがみになって身体を小さく動かしながら無心。

(photo by Musume Miuki氏)
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11:30 C2スタート
スタートの笛。クリートキャッチも特に意識してなかったけど成功。横と並びながらまっすぐ1コーナーへ。イン側(左後方)から差し込まれたが並んでターン。と同時に別の選手がアウト(右側)から斜め前へ被せてきたから無理せず譲る。すると案の定その選手は再び右に戻る。だって俺の前には人がいるからね。とかやってると左のドロップオフ。無理なくこなしてホームストレートはダンシングで加速してジャンプアップ。スタート直後は8番手くらいで、ホームストレートで10番手から6番手くらいまで上がっただろうか。

東屋までにワチャワチャしないようクロスラインで一人抜いて前がクリアな状態に。ラッキー。そのまま東屋の階段のアウト側を乗車でクリア(以降毎週このラインを死守)。今日はイケるイケるぞ。脚もフレッシュ。気持ちも落ち着いている。呼吸はゼイゼイしだしたけど多分林の区間で戻るはず。とか考えながらピット前通過。後ろから抜かれるけどその後の左ターンから右のとこで後ろに詰めて林区間で抜き返す。

(photo by コデラハルオ氏)
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うおーー!超おもしろい!!!という心境。

フライオーバーの階段は後ろを引き連れてるから攻めずにゆっくり登る。そのまま引き連れつつウッドチップ区間をクリアしてアスファルトへ。しびれを切らした人がブリブリいって抜いていったからすかさず後ろに張り付く。そのまま風避けにしてアスファルトを登る。アスファルトの最後でペースアップされたが、下手に追って追い込み過ぎるのは避けたかったのとその先の泥区間で絶対追いつく自信があったから敢えて先行を許す。案の定追いつく。と思ったらイソベーヌが来た。クソ!来んの早えーよ!と毒づく。前を行くイソベ氏が泥区間で降りたから同じく降りてみた。けどこれ失敗。遅いね。

そのまま俺の前の選手も抜いたイソベ氏。俺はその選手に引っかかって3人パックでバギーコースへ。ここで最初のミス。この選手、コーナーが遅かった。。。序盤は元気あるからかコーナー遅くても立ち上がりで加速するからなかなか抜けない。コーナーが遅いからリズムが悪く焦る。イソベ氏が離れて行く。ゴール手前のターン区間でインを突くもミス。前に出たのにまた抜き返される。ちゃうねん!そうやないねん!あんたと競ってる場合ちゃうねん!2つ目のミス。

(photo by Kensaku Sakai氏)
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仕方ないからホームストレートまで我慢して最終ターン辺りで前に出る。やっぱりそのあとも一切姿を見せることは無かった。だがまだ序盤だ。とにかくイソベ氏を追う。アスファルト区間で何とか追いつくもバギーと林区間で微妙に離される。すると後ろにSynergyの選手に追い付かれる。この人覚えてる。3~4年前のMistralでも順位を争った人だ。それとあともう一人いたかな? 3人パックで進む。フライオーバーを超えてウッドチップ手前のドロップオフ&右コーナー、まさにCicadaテント前、右コーナーのイン側に立ってた杭にハンドルを思い切り引っ掛けて派手に前転。3つ目のミス。ダセぇ。まあミスるのはいいとしてこの後のリカバーで焦り過ぎたのが大問題。気が小さいというか精神的に弱いというか。自分が憎い。

(photo by フルエ氏)
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離された2人に追い付こうとアスファルト区間でダンシングするもキツくて死にそう。ケーゾーさん(綾野さんね)から頂上付近で嬉しい頑張れコールを貰いメンタル的に復活。なんとか下りに繋げることができた。ありがとうございます。しかしながら焦ってるからかゴール手前のターン区間でフロントスリップから軽く転倒。得意なウッドチップのコーナーでも攻めすぎて転倒。4つ目、5つ目のミスを連発。

(photo by Kikuzo氏)
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それでもまだまだ前は見えるから頑張るも無理がたたったのかラスト2周のフライオーバーの階段で左脹脛に怪しい張りを感じる。うーん...と思いつつフライオーバー降りたあとの飛び乗りでついに脹脛が盛大に攣る。足首が伸び切った状態から戻らないからクリート嵌められないというかペダルを漕げない。仕方ないから一旦降車して足を着いて無理やりストレッチして復活。何人かに抜かれた。アスファルト区間をなんとか誤魔化しながら登る。ケーゾーさんから再び叱咤激励。脚が攣ってると弱音を吐く。それでも行くしかない!と返されハッとして気合が入る。ありがとうございますありがとうございます。

(photo by Musume Miuki氏)
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最後、俺の後ろは20秒くらい?遅れて追走の選手がいたと思うが単独で最終コーナーへ。最後は力を振り絞って独りスプリント。ゴール後、イソベ氏やマスケンさんの姿を見て悔しくてその場を離れた。その姿は俺だったはず、なんでだ、情けない、悔しい、と、まあ色んな想いが整理つかない状態でね。タカクラ坊主が慰めにwきてくれて助かった。

12:10 レース終了
記憶があいまいだがまあこんな感じだっただろうか。時間軸的に間違ってるところがあるかも知らんが、次のレース、来年の野辺山のために記録として残しておくことにする。タラレバは今更いっても仕方ないんだが、ミスったポイントは次の改善に繋げないと成長ないからな。転んだのも走り方をミスったのみ攣ったのも自分のせいでしかない。原因はすべて見当がついてるので反省だ。

12:20 片付け
車に戻って着替え。
洗車。シャワー専科1回分+2L程度で終了。

14:15 帰路
会場に戻って飯を食いまくる。
フォトグラファーマーのワタナベ氏から野菜を購入。
皆さんと談笑ののち挨拶周り。
子供たちの夕飯を作らなくてはならなかったので早めに退散。
来年は最後までいたい。

結局帰着は17:40。3時間半くらい掛かった。
14時過ぎに出ても小仏トンネルの渋滞に多少ハマる。
それよりも17時前後の首都高の渋滞がやっかい。
やはり現地を夕方に出発して夜に帰宅する、というのが正解か。





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さてと、また来年。どんなカタチでの参加となるのか。
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by ag749s | 2015-12-04 15:37 | シクロクロス | Trackback
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