2015年 02月 18日

Vipro's 遅乾性脱脂洗浄剤

先日、サイクルファクトリーAraiさんで購入したVispro'sのチェーン&パーツクリーナー「CPC」はなかなか良さそう。もともとWAKO'Sから新しく出たマルチクリーナーを使ってみようと思ってお邪魔したのがきっかけなんだが、店長のタケダコーダイ氏から爽やかにおススメされてVipro'sにした次第。

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1本1,500円のところセール中で1,000円だったから2本購入。普段は和光2りんかんやドンキなんかで激安のパーツクリーナー(1本258円とか)を調達して使っているが、乾きが早いうえに水っぽいからかけまくって使ってしまい減りが早い。これは遅乾燥性脱脂洗浄剤という名前のとおり乾きにくいし垂れにくいのでブシャブシャかけなくても効果を発揮してくれるのがありがたい。




メーカーのうたい文句はこんな内容。このメーカーってムオンっていうチェーンルブを出してるので聞いたことある人もいるのかな?俺は知らんかった。http://www.vipros.jp/

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脱脂洗浄剤では業界初となる原液を採用。ヴィプロス独自の処方で開発した遅乾性脱脂洗浄剤です。じっくりと浸透し独自の洗浄液が油汚れを素早く溶解します。総容量の840mlの内、洗浄原液量が80%の672ml配合のハイスペックタイプです。

<特長>
汚れを抱き込んだチェーンやグリースが固着したベアリング、ブレーキフルードの溶解、各パーツの脱脂洗浄に優れた効果があります。遅乾性のパーツクリーナーは多くありますが完全に乾燥せず、しっとりと油分が残ってしまい、完全脱脂したい場合はさらにパーツクリーナーで油分を脱脂する必要があります。CPCは遅乾性であるにも関わらず油分が残ることのない完全乾燥タイプですので再度油分を脱脂する必要がなく作業効率を向上させます。さらに、洗浄後は余計な油分が残らないのでチェーンオイルの吸着率も上がり、チェーンオイルの持つ潤滑性能を十分に引き出します。

<用途>
チェーンやベアリング、ブレーキブルードなど各パーツの脱脂洗浄にお使いいただけます。
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これでザッと汚れを落としてから速乾性の258円のクリーナーでサクっと脱脂すれば良さそう。ちなみに臭いはそこそこあって、恐らく部屋のなかに充満するだろうから要注意・要換気。俺は嫌いじゃないんだけどカミさんはいい顔しないだろうな。





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Araiさんではコーダイ氏にGiant TCX Advanced Pro1について色々と相談してみた。サイズはSになるんだろうけどクランクが170mmしかついて来ないから要換装とか、在庫も今はカラっぽだし2015年度ロットも予約が結構あるとか無いとか、また世界的にも注目されてるモデルらしく納期の予想も難しいかなtか、まあそもそも資金の調達はまだ先の話しだからシーズン開幕には間に合わないかなとか。結局やっぱりまだまだ決めきれないから、他のメーカーも含めてしばらくは楽しく悩むことにしよう。毎度のことながらw


来シーズンは引き続きC2で走る事にした。埼玉車連に競技者登録の申請を出したとこだし。また、前にも書いたが一度はチームで活動してみたいという想いもあって、Araiさんはもちろんチーム運営しているショップで購入してお世話になってみるのも一考かなとか思ったり、ただでも、せっかく今まで独りで寂しかったけどレースに出続けてきたお陰なのか知り合い関係にはシクロクロスの会場でチーム物見山といえば俺という認知度も上がってきたこともあるし、まだまだ黄色いジャージで走るのもアリかなとも思う。こっちはこっちでまた悩ましいところ。

ま、時間あるからゆっくり考えることにする。




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写真はAbove Bike Storeさんから
http://www.abovebike.com/news/2015/02/cyclocrosstokyo2015.html
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by ag749s | 2015-02-18 20:51 | シクロクロス | Trackback
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