泥日記

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2011年 02月 09日

臀筋の鈍痛


左側の大臀筋の奥のほうに、昨日の午前中からジワジワと鈍痛が。



良くある「怠いだけ」かと思って普通に過ごしていたが、
午後になって治まるどころか、ジワジワと痛みが増す始末。
夜には歩くのも気を使う感じ。今朝も同じく。


ジッとしてれば痛みは全く無く、痛むのは以下のような場合。

・歩行時、痛いほうの脚(=左脚)が最後方の位置から前に移るとき
・片脚立ちでバランスを取ろうとしたとき(コレが一番痛い)
・痛いほうの外側へ加重が掛かるとき(コレも結構痛い)
・上半身だけを痛いほうに向けようとしたとき

一方、以下のような場合には意外と痛みはない。

・駆け足
・ママチャリで駅へ急ぐ(200W超w)
・階段を昇る
・真上へジャンプ



-=-=-=-=-=-=-=-

TLでお友達の先生にアドバイスをもらい、原因の部位は
「梨状筋」ではないかとのこと。
そして、「ストレッチ」で改善の余地はあると思われると。
いつもありがたや。。


 「梨状筋」とは。手持ちの筋肉参考本やwiki等によると。
  尾骨の上にある三角形の仙骨(お尻の真ん中の骨)から始まって、
  足の付け根の大転子に付いており、股関節を外旋させる筋肉。


f0178412_21203930.jpg

ググってみると梨状筋症候群というのもあるらし。
運動による疲労や外傷などで硬化した梨状筋が、坐骨神経を
圧迫することで鈍痛が出るらしい。
(詳しくは医学書なり専門書をどうぞ。)
(それにしても「症候群」ってずいぶんザックリした命名だな。。。)



予想される原因は昨日のスーツでは無いかと睨んでいる。
生地が伸びない素材のうえに一番タイトなタイプで、
午前中はずっと会議で、硬い椅子に座りっぱなしだった。
おそらくコレではないかと。

ちなみにこのスーツのパンツは、普通に直立していても
大腿の部分がパツンパツン。相当タイトフィットな作りだ。

従って、座ると生地が食い込んだり、臀部~膝上にかけて
かなり圧迫されたりする。
全く無意味なコンプレッションタイツww


他に思い当たるのは先週末にハンドルを下げたポジションの変更。
しかしながら、痛みは昨日の午前中に突然やってきたわけで、
土曜も日曜も走ったし、月曜も朝練やったし、むしろ昨日は
朝練をやらなかったし。
なので、恐らくこれは原因ではないだろう。



-=-=-=-=-=-=-=-

とにかくまずはストレッチ。
自分が梨状筋症候群なのかは分からんが、
いずれにせよ「ストレッチ」をするようにと書いてある。


デスクワークの合間なら、痛むほうの脚を上にして4の字状に組み、
そのまま前屈をして臀部を伸ばす。

もしくは自宅であれば、仰向けになって痛む方の脚の膝を抱えて
臀部を伸ばすように入力する。そんな感じか。





このFu●k'n鈍痛のせいで数日間は朝練を控えることに。

まあたまには休息も必要だね~♪なんて話しもあるが。

乗りたいんだ俺は。くそーーーw
明日は試しにローラーに乗ってみようか。



今週末は乗れるのだろうか。いつになったら治るんだっ。
どうせ週末は天気が悪いから、ま、いっか?

うがーーーー。
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by ag749s | 2011-02-09 21:21 | その他 | Trackback
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